DENNISON(デニソン)について

 

DENNISONは1874年に創業し、アメリカ・ボストンを起点に、スイス・チューリッヒを経て、最終的に英国バーミンガムで確立された、時計業界における先駆的な歴史を持つブランドです。

20世紀初頭から中期にかけては、ヨーロッパ最大の時計ケースメーカーとして、Rolex、Omega、Jaeger-LeCoultreをはじめ、英国軍向けの時計製造にも携わってきました。


また、防水ケースの先駆けとして知られる「Aquatite(アクアタイト)」ケースでも名を馳せ、1953年のエベレスト初登頂時には、サー・エドモンド・ヒラリーとその隊員たちが、Smithsムーブメントを搭載したDENNISONケースの時計を着用していたことでも知られています。

創業以来、DENNISONは「ALD」のホールマークを時計に刻み続けてきました。これは創業者アーロン・ラフキン・デニソンへの敬意を表す証でもあります。

現在展開される「A.L.D. コレクション」は、1940年代のDennisonケースに着想を得たクッションケースデザインを現代的に再構築したもの。ミニマルなサンレイ文字盤と、個性豊かな天然石文字盤を組み合わせたラインナップが特徴です。

 

 

 2025年GPHG受賞

DENNISONは「Le Grand Prix d’Horlogerie de Genève(GPHG)2025」Challenge部門にて、A.L.D. Tiger’s Eye In Gold がウォッチ・プライズを受賞しました。

ミッドセンチュリーの美意識を現代的に再構築したクッションケースデザインと、タイガーアイ文字盤が生み出す唯一無二の表情が高く評価されています。

 

 

 時計デザイナーのエマニュエル・ギュエ氏がデザイン

ブランドのデザインは世界的に著名な時計デザイナー、エマニュエル・ギュエ氏が率いています。彼はRolex、Piaget、Audemars Piguetなどのために数々のモデルを手がけ、「Royal Oak Offshore」のデザインでも広く知られています。

伝統へのリスペクトと現代的な感性を両立させた、クラシックでありながら日常に自然に馴染む新しいタイムピースを提案しています。コンパクトで洗練されたプロポーションは、性別を問わずさまざまなスタイルに自然に寄り添います。

 

 

 Stone watch(ストーンウォッチ)

天然石ならではの色味や質感を楽しめるモデルで、ひとつひとつ表情が異なる“自分だけの一本”として個性を放ちます。


ラインナップには、タイガーアイ、マラカイト、ラピスラズリ、アベンチュリンなどの天然石文字盤が用意されています。

さらにDENNISONは「ラグジュアリーはもっと身近であるべき」という考えのもと、上質な素材を用いながらも手に取りやすい価格帯で提供している点も大きな魅力です。

 

 

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  時計宝飾正規代理店コントワーヌ

 

〒151-0053
 東京都渋谷区代々木4丁目28番7号西参道テラスE1

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11:00~19:30(毎週水曜定休日)

 

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「新宿駅」6番口から徒歩約15分
「参宮橋駅」東口から徒歩約8分
「渋谷駅」から「京王バス・新宿駅西口行」にご乗車し、「代々木三丁目」バス停で下車後、徒歩約4分近隣に有料駐車場があります。

LIP(リップ)の時計は、150年以上の歴史を持つフランスの老舗ブランドです。

スーツやジャケットによく合う上品な時計を探している人、歴史的な背景を持つブランドを愛する人、日常で人とは違う個性的なファッションを楽しみたい人におすすめです。 

 

 

 CHURCHILL(チャーチル)

LIP(リップ)の中でもフォーマルなシーンで使いやすいのがCHURCHILLコレクション。

同じモデルでもサイズが2種類あり、男女ともに楽しめるのもこのコレクションの魅力です。

大きめのサイズで41.5mm × 23.5mm、小さめのサイズで38.5mm × 21.2mmほど。

スイスのクォーツ式ムーブメントのため、時計が好きな人、あまり慣れていない人でも扱いやすい時計です。

同モデルでもサイズがわずかに違うため、ペアウォッチとしても人気の高いコレクションのCHURCHILL。

シルバーカラーとゴールドカラーもあり、自分にぴったりのアイテムを見つけられます。

シンメトリックのインデックスと針がゴールドとシルバーにデザインされた「CHURCHILL T24」は主張しすぎない遊び心を感じられ、おしゃれを楽しみたい方におすすめのモデルです。サイズは41mm × 23mmとCHURCHILL の中では少し大きめのサイズですが、ムーブメントはクォーツ式のため女性でも重みを感じさせないすっきしとしたデザインです。

 

時計宝飾正規代理店コントワーヌはLIP(リップ)の正規取扱店です。

お気になる商品がございましたらお気軽にご相談ください。

 

 

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LIP(リップ)はフランスを代表する時計ブランド。

スイスに隣接するフランス東部・ブザンソンに時計工房を設立したことから、その歴史は始まりました。
「大統領の時計」とも称され、現在に至るまで多くの著名人に愛され続けています。

ブランドを象徴するアイコニックな「MACH 2000(マッハ2000)」をはじめ、男女問わず取り入れやすい「CHURCHILL(チャーチル)」など、人気コレクションを幅広く取り揃えております。

 

 

 MACH 2000 CHRONO(マッハ2000クロノ)

 

 

サイズ:40×42mm
ムーブメント:Ronda 5021(クォーツ)
機能:クロノグラフ/デイト
素材:SSケース+ミネラルガラス+ラバーストラップ
防水:5気圧防水

MACH 2000シリーズは、「人が使いやすいこと」をいちばん大切にした、人間工学発想のユニークなコレクションです。
中でも“ダークマスター”のLIPクロノグラフは、時計好きなら一度は目にしたことがあるような、象徴的な一本。

デザインを手がけたのは、デザイン界の先駆者 Roger TALLON(ロジェ・タロン)
いわゆる「腕時計の定番」の形に収まらず、時計というより“デザインオブジェ”として成立しているのが魅力です。

見た瞬間に「これ、普通じゃない」と感じるのに、実際に使うと驚くほどスムーズ。
押しやすいボタン、直感的に読み取れる時刻表示など、細かい部分まで“使いやすさ”がちゃんと考えられています。

デザインで目を惹きつけて、使い心地で好きになる。
MACH 2000が長く愛される理由は、まさにそこにあります。

 

 

 MACH 2000 MINI(マッハ 2000 ミニ)

 

サイズ:28mm × 30mm
ムーブメント:Ronda 763(クォーツ)
機能:三針
素材:SS
防水:3気圧防水

春の空気をまとったような、軽やかでやさしい表情。
この新しい女性向けコレクションは、それぞれのモデルごとに異なる質感と色彩を持ち、さりげなく個性を楽しめるラインナップです。

ケースサイズは28mm × 30mmとコンパクトで、手首に自然にフィット。
ステンレススチールケースとメタルストラップの組み合わせは、上品さがありながらも日常使いしやすく、オン・オフを問わず活躍してくれます。
シルバー文字盤は光の当たり方で表情が変わり、春らしい軽やかさを演出してくれるのも魅力です。

デザインを手がけたのは、フランス高速鉄道TGVのデザインにも携わり、マッハ2000コレクションを生み出したロジェ・タロン。
彼は「文字盤の人間工学」を重視し、手首の動きと時計の一体感を意識した設計を行いました。
その結果、自然な着け心地と、ひと目で時間が読み取れる高い視認性を実現しています。

 

 

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時計宝飾正規代理店コントワーヌでは時計の電池交換、オーバーホール、ベルトの交換を承っております。 今回は女性に人気のジュエリーブランドTiffany & Co.(ティファニー)のご依頼がありました。

ご依頼内容は時計の電池交換とベルトの交換です。
時計は途中でってからしばらくほどとのこと。

コントワーヌでは時計の電池交換をブランド問わず承っております。

国産時計・・・¥1,100円(税込) 
舶来時計・・・¥1,650円(税込)

※時計の状態によってお値段が変わる場合がございます。
※時計の状態によってお預かりになる場合がございます。

この度、オーナー様からご依頼いただいた Tiffany & Co. の腕時計は、電池交換により無事に作動いたしました。

クォーツ式時計は、電池が切れない限り安定して時間を刻んでくれるため、日常使いにもとても扱いやすい時計です。

ただし、電池切れのまま長期間放置してしまうと、電池が液漏れを起こし、ムーブメントにトラブルを招く原因になることがあります。最悪の場合、電池交換だけでは回復せずオーバーホール(分解修理)が必要となり、修理費用が大きくなるケースもございます。

動作確認ができてオーナー様もひと安心。
せっかくの機会ですので、「ベルトもきれいにしたい」とのご要望を受け、ベルト交換についてもご相談させていただきました。

最初についていたベルトは、Tiffany & Co. 純正の二重巻きストラップ。 デザイン性が高くサイズも少し特殊で、ケース幅17mm/尾錠幅14mmのため、選べるベルトが限られてます。

今回は雰囲気を変えすぎないブラックカラーで、尾錠は純正をそのまま使いたいというご希望をいただき、サイズ・色味もぴったり合うストラップへ付け替えました。

二重巻きベルトもお好きということでしたので、次回はぜひオーダーメイドストラップもご体感ください。

コントワーヌではオーナー様に最適な修理をご提案させていただきます。
時計のことでお困りでしたらお気軽にご相談ください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

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 代々木の時計店コントワーヌでTSAR BOMBA(サーボンバ)腕時計 POP UP を開催します!

 


サーボンバは原子力エネルギーの“常識を超える力”に着想を得た、大胆なデザインが魅力のウォッチブランド。

2023年にはフレンチデザインアワードのMuse Design部門で金賞を受賞し、世界中のデザイナーたちの中で話題の「サーボンバ」ウオッチコレクションが集結。

スケルトンの立体感、カーボン素材の存在感など、写真では伝わりきらない迫力をぜひ店頭で体感してください。

 

 

【期間】
2026年2月1日(日)〜2026年3月30日(月)

【場所】
時計宝飾正規代理店コントワーヌ

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/contevanou/

 

 DARK MATTER(ダークマター)

TSAR BOMBA「DARK MATTER」は、カーボンファイバーケーススケルトンダイヤルを融合させ、手首の上で“造形として映える”力強さを追求した次世代ウォッチです。

 

マットな質感のカーボンケースは、軽量でありながら堅牢

角張ったラインと立体的なフォルムが、装着した瞬間から圧倒的な存在感を放ち、スポーティーな装いはもちろん、モードなスタイルの主役にもなります。

 

ダイヤルはスケルトン仕様。内部に組み込まれた自動巻きムーブメントの骨格が視覚的に楽しめ、機械式時計ならではの精緻な動きを“見て体感できる”のも大きな魅力です。

立体インデックスと力強い針、そしてラバーストラップとのコントラストが、シャープで先鋭的な印象をさらに引き立てます。

 

実用性も抜かりありません。

Aグレードの蓄光針により暗所でも視認性を確保し、50m防水で日常使いはもちろん軽いアクティビティにも対応。

さらにクイックリリース式ラバーストラップにより、シーンや服装に合わせてスムーズに付け替えが可能です。

“スケルトンの美しさ”と“カーボンの力強さ”を、最適なスタイルで楽しめる「DARK MATTER」。写真だけでは伝わりきらない立体感と迫力を、ぜひ手元で体感してください。

 

 

 ELEMENTAL(エレメンタル)

 

 

「エレメンタルシリーズ」は、宇宙を構成する基本物質=元素(エレメント)をテーマにデザインされたコレクション。

立体的にスケルトン化された文字盤が、内部機構の精緻さを大胆に映し出し、歯車やブリッジ、テンプホイールの動きまでもが“見える魅力”として手元に現れます。

 

機械式時計のメカニズムと造形美を同時に味わえる、Tsar Bombaらしいアイコニックなシリーズです。

自動巻きモデル「エレメンタルシリーズ オートマチック」は全9種を展開。

定番素材の316Lステンレスを採用した4モデルに加え、チタニウムセラミック、そしてカーボンファイバーベゼルなど、異素材を取り入れたエディションもラインナップされています。素材とデザインの違いが、同じシリーズの中でもそれぞれの個性を際立たせています。

 

FKMラバーは、一般的なラバーよりも耐久性・耐候性に優れ、暑さや寒さなど環境変化にも強いのが特徴。さらに汗や皮脂に強く、日常使いからアクティブなシーンまで快適な装着感をサポートします。手首にしっかり馴染み、見た目の力強さと実用性を両立します。

 

 

 REACTOR(リアクター)

ベースカラーとは異なる色味のベゼル/クラウン/ストラップが付属する、特別なセットモデルとして登場。
リアクターシリーズは、Tsar Bombaの特許取得クイックリリース機構により、ベゼル・クラウン・ストラップを約30秒で交換でき、シーンや気分に合わせて外観を自在にカスタマイズできます。

最大の特徴は、常識を覆すダイナミックな文字盤表示

弧やディスクが回転するように時刻を表現し、手元で“動き”を楽しめる個性派デザインです。

素材面では、316Lステンレスを採用し、100m防水、反射防止コーティング付きのサファイアクリスタル、暗所で視認性を高める蓄光も搭載。

さらに、クイックリリース仕様のFKMラバーストラップは耐久性・快適性に優れ、日常からアクティブシーンまで対応します。

“型破り”を楽しみ、手元を主役にしたい方へ。リアクターは、ルールに縛られないスタイルを叶える一本です。

 

 

 時計宝飾正規代理店コントワーヌでPOP開催!

 

時計宝飾正規代理店コントワーヌでは2026年2月1日(日)〜2026年3月30日(月)の期間限定でサーボンバPOPを開催いたします!珍しい時計が好きな方にはおすすめのイベントです。この機会にぜひ遊びに来てください。

皆様のご来店お待ちしております。

 

 

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#時計#コラボ#タチコマ#腕時計

 

タチコマが腕元に——UNDONE ×『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』「タチコマ コレクション」徹底紹介

“思考する兵器”として生まれ、好奇心と仲間との絆を通して「自己」を獲得していく——。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の中でも、タチコマはただメカではありません。

あの無邪気さ、知性、そして最後に選ぶ行動まで含めて、観る側の“人間の定義”を揺さぶってくる存在です。

UNDONEが発表した数量限定の「タチコマ コレクション」は、その軌跡を“腕時計”という日常の道具に落とし込んだ、ファン待望のコラボレーション。ここでは、作品愛とプロダクト視点の両方から見どころをまとめます。

 

 1. “自己”へ向かうタチコマの物語を、時間に重ねる

タチコマたちが惹きつけるのは、強さや機能だけじゃない。
任務をこなしながら、会話し、迷い、学び、仲間を意識し、やがて「自分」を持っていく——その変化は、まるで“時間の蓄積”そのものです。

このコレクションは、その成長と運命の軌跡をテーマに、時計としての実用性と、メカニカルな美学を両立させています。腕元にあるのは、単なるコラボグッズではなく、“タチコマの記憶”を携帯する感覚。

 

 

 2. カラーで語るタチコマ:ブルー/イエロー/グレーの意味

デザインの核は、タチコマを象徴するブルー、イエロー、グレーのカラーパレット。
ぱっと見で「タチコマだ」と分かるのに、派手すぎず、メカとしての説得力も崩さない。ここがUNDONEの上手さです。

  • ブルー:タチコマの存在そのもの。愛嬌と機能美の両立。

  • イエロー:警告灯のようなアクセント。緊張感と遊び心のスイッチ。

  • グレー:機械の骨格・現実の質感。世界観を“道具”へ引き寄せる色。

“キャラクターを腕時計にする”と安っぽくなりがちな難所を、精緻なディテールとメカニカルな美学でまとめているのが、このコレクションの気持ち良さです。

 

 

 3. 付属品が刺さる:公安9課仕様の保証カード+非売品「笑い男ステッカー」

箱を開けた瞬間にファン心を撃ち抜くのが、この同梱物。

  • 〈UNDONE × 攻殻機動隊〉コラボウォッチ本体

  • 公安9課仕様の保証カード

  • 非売品 “笑い男ステッカー”

“非売品”の響きがずるい。コレクションとしての満足度が、ここで一段上がります。
腕時計は日常で使える、でも箱の中には“作品世界”が残る——このバランスが最高です。

 

 

 4. 実用面もちゃんと強いスペック

ファン向けコラボでも、日常で使えるかは大事。タチコマ コレクションは、普段使いの条件が揃っています。

ムーブメント

  • 日本製 TMI VK63 メカニカル・クォーツ ハイブリッド

  • フライバッククロノグラフ

サイズ

  • ケース幅:41.8mm(リューズ含まず)

  • 48mm(リューズ&リューズガード含む)

  • ケース厚:12.7mm(風防含む)

ストラップ

  • ラバーストラップ

防水

  • 100M(10気圧防水)

素材

  • ケース:316L ステンレススチール(IPコーティング)

  • 風防:サファイアクリスタル(AF・ARコーティング)

 6. まとめ:腕元で“自己”を思い出すコラボ

タチコマは、観終わった後もしばらく胸に残るタイプの存在です。
その理由は、可愛いからでも強いからでもなく、「自己とは何か」を、あの無邪気さで突いてくるから。

この「タチコマ コレクション」は、その余韻を、毎日の時間の中に置けるアイテム。
“好き”を、ちゃんと生活に接続できるコラボです。

 

 

 

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 Tutima Glashütte(チュチマ グラスヒュッテ)

Tutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ)は、1845年にドイツ・グラスヒュッテで創業した時計メーカーです。創業当初は、スイスブランドに対抗できる高品質な時計づくりを目指していました。

当時、グラスヒュッテでUROFA社・UFAG社が製作した高精度の時計には、ラテン語で「安全な」を意味する tutus に由来する 「TUTIMA」 の名が与えられたとされています。
第二次世界大戦後はドイツ西部へ拠点を移しながらも、時計の製造・販売を継続。デレカーテ氏の経営手腕のもと、1970年代のクォーツショックも乗り越え、1983年に社名をTUTIMA(チュチマ)社として現在に至ります。
 

 チュチマ・グラスヒュッテ歴代コレクション展|新作「パトリア」を中心に(東京・代々木/入場無料)

 

創業100周年を見据える節目に、時計宝飾正規代理店コントワーヌにて、Tutima Glashütte(チュチマ・グラスヒュッテ)の新作「Patria(パトリア)」を中心とした歴代コレクション展を開催します。
実用時計の哲学を貫きながら、グラスヒュッテの高い製造技術で“仕立てる”チュチマの世界観を、実機で体感できる機会です。

 

 

開催情報

会期:2026年1月6日(火)〜1月18日(日)
時間:11:00 – 19:30(水曜定休)
会場:時計宝飾正規代理店 コントワーヌ
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目28−7 西参道テラス E1
入場:無料

 

 Patria(パトリア)とは ―歴史を紡ぎ、未来を刻む―

PATRIA Titanium Ref.6612-01 / ¥1,397,000-(税込)

 

「パトリア(故郷)」とは、単なる場所ではなく、起源・伝統・価値観そのもの。
それはアイデンティティを形づくり、どこへ向かうときも共にあり続ける——。

チュチマ・グラスヒュッテは、この思想を体現する新たなパトリアを発表しました。

外装からムーブメントに至るまで、ブランドの技術と美意識を凝縮した“中核”と呼ぶにふさわしい一本です。

 

 

 Grade 5 Titanium チュチマのチタン技術を凝縮した41mm


PATRIA Titanium  Ref.6612-05 / ¥1,397,000-(税込)

 

今回のパトリアで核となるのが、グレード5チタニウムの採用。
長年培ってきたチタン加工技術を背景に、軽量性と耐傷性・耐食性、そして肌に触れたときの質感まで高いレベルでまとめ上げています。

・直径41mmへ小径化されたケースは、高度に研磨された端正な佇まい

・人間工学に基づくケース形状と、優雅に湾曲したリューズガード

・ドーム型の無反射サファイアクリスタルの下で、光の角度によって現れるピラミッドパターンが立体感を演出

さらに、時・分・秒針は手作業で丹念に研磨されたステンレススティール製。白色スーパールミノバを施し、暗所では青く発光します。
また文字盤には、創業期を象徴する歴史的ロゴが刻まれ、ブランドの系譜を静かに主張します。

 

 

 Cal. Tutima 617 自社製手巻きが見せる、グラスヒュッテの作法

PATRIA Titanium Ref.6612-03 / ¥1,397,000-(税込)

 

《パトリア》に搭載されるのは、自社製手巻きムーブメント 「Cal. Tutima 617」
毎時21,600振動で脈打つ姿は、サファイアクリスタルのシースルーバックから鑑賞できます。

スリークォータープレート、グラスヒュッテリブ仕上げ、ゴールドシャトンに収められたルビー——。
伝統的な意匠が息づくなかで、職人の手で組み立て・調整されたブレゲ式オーバーコイルフリースプリング振動システムにより、高精度と安定性を追求。完全巻き上げで最大65時間パワーリザーブを備えます。

 

 

主要スペック

 

ムーブメント:Tutima Cal.617(手巻き)

表示:時/分/スモールセコンド

パワーリザーブ:最大65時間

ケース:研磨仕上げチタン(グレード5)

サイズ:直径41mm/厚さ11.2mm

防水:5気圧防水

風防:ドーム型サファイアクリスタル(反射防止加工)/厚さ1.3mm

裏蓋:サファイアクリスタル(シースルーバック)

針:手作業で研磨されたステンレススチール製/白色スーパールミノバ(青色発光)

ストラップ:ブラックカーフスキン または グラファイトグレー/ライトブラウンのシープスキン

バックル:チタン製ピンバックル

 

 特典

① 新作パトリアをご試着&SNS投稿でプレゼント

会期中に新作Patria(パトリア)をご試着のうえ、SNS(Instagram / X / Facebook など)へ投稿していただいた方に、
「チュチマ・グラスヒュッテ A4クリアファイル」をプレゼントいたします。
先着20名様限定/なくなり次第終了

② 新作パトリアをご成約の方へ

新作Patria(パトリア)をご成約いただいた方には、特典として
特製アリゲーターストラップ(パターンオーダー)を進呈いたします。

腕元の印象を決定づけるストラップを、自分好みに仕立てる——
パトリアの完成度を、さらに一段引き上げる特典です。

 

 

 PATRIA Titanium 6612-98|Grade 5 Titanium “Evergreen”

PATRIA Titanium エバーグリーン Ref.6612-98
世界限定25本

¥1,485,000-(税込)

 

ドイツ・グラスヒュッテの名門 Tutima Glashütte(チュチマ) が、故郷への想いを込めて製作したフラッグシップ「Patria(パトリア)」。
本作 6612-98 “Evergreen” は、ブランドの到達点を示すにふさわしい、世界25本限定の希少モデルです。

2008年にグラスヒュッテへ帰還したチュチマが、構想から発売まで5年をかけて完成させたのが、ブランド初の完全自社製ムーブメント搭載機「Cal. Tutima 617」。
伝統の3/4プレート構造ブレゲひげゼンマイフリースプラングを採用し、美しい仕上げとともに、精度と耐久性を追求しています。製造工程には難度の高い“二度組(2度組)”の手法が用いられ、細部まで徹底して作り込まれています。

ケース素材は、研磨仕上げが映えるグレード5チタン。軽やかな装着感と上質な質感を両立し、クラシカルで気品あるデザインを引き締めます。
5気圧防水を備え、日常使いでも安心。文字盤には手彫りのギョーシェが施され、光の角度で表情を変える立体感が魅力です。

 

 

スペック

限定:世界25本

ムーブメント:手巻き Cal. Tutima 617

機能:時/分/スモールセコンド

パワーリザーブ:65時間

ケース:グレード5チタン(研磨仕上げ)

ケース径:41mm

厚さ:11.2mm

防水:5気圧防水

風防:ドーム型サファイアクリスタル(反射防止加工)

裏蓋:サファイアクリスタル(シースルーバック)

ストラップ:アリゲーターレザー

バックル:チタン製ピンバックル

ご注文について

コントワーヌでは、世界限定25本の希少モデル
「パトリア グレード5チタン エバーグリーン 6612-98」ご注文を承っております。
入荷状況・納期など、詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

 実機でこそ伝わる「重心」と「仕上げ」をぜひ店頭で

写真やスペックでは語りきれないのが、パトリアの“完成度”です。
ケースの面の取り方、研磨の質、ドームサファイア越しに立ち上がる文字盤の表情、そして手巻きムーブメントの気配。高級時計を選ぶ目を持つ方ほど、実機での納得感が大きいはずです。

会期中は、パトリアを中心にチュチマの歴代コレクションを一堂にご覧いただけます。ぜひこの機会に、コントワーヌ店頭でお確かめください。

 

 

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「渋谷駅」から「京王バス・新宿駅西口行」にご乗車し、「代々木三丁目」バス停で下車後、徒歩約4分近隣に有料駐車場があります。

 

 

革ベルトを「長持ち」させ、着脱も「安全」になる理由 

腕時計のバックル(尾錠)は、見た目以上に“使い心地と寿命”を左右する重要パーツです。
とくに革ベルト/ラバーベルト派にとってDバックルは、時計の扱い方そのものを変えるアップグレードになり得ます。

バックルとは?

バックルは、ベルトやブレスレットを手首に固定する留め具の総称。
機能面では主に以下を担います。

・着脱の快適性

・落下防止(外す瞬間のリスク低減)

・ベルト保護(革の負担・穴の広がりを抑制)

 

バックルの代表的な種類
 

1)ピンバックル(尾錠)

最も一般的なタイプで、ベルト穴にピン(棒)を通して固定します。

メリット

・シンプルでクラシックな外観

・薄く軽い

デメリット(マニアが気にするポイント)

・着脱のたびに穴周りへテンションが集中し、穴が伸びやすい

・剣先(先端)を通す動作で革表面にクセ・シワが入りやすい

・外す瞬間にベルトが完全に分離するため、落下リスクが相対的に高い

2)Dバックル(ディプロイメント/フォールディング)

金属ブレスのバックルに近い構造で、ベルトを固定したまま金具の開閉だけで着脱できます。
革ベルトの弱点(着脱時の負担・落下)をかなり解消します。

メリット

・ワンタッチに近い操作性(着脱が速い)

・ベルト穴に毎回ピンを通さないため、革が長持ちしやすい

・ベルトが輪の状態を保つため、外す瞬間の落下防止

・見た目が引き締まり、“ブレス寄りの高級感”が出る

・後付け可能な汎用品も多い(ただし相性は要注意)

 

Dバックルは何種類ある? 

① 片開き(シングル)タイプ

片側だけが開き、もう片側は固定される構造。

向いている人

・とにかく着脱スピード重視

・ブレスレットに近い感覚が欲しい

注意点

・手首形状によってはフィットがシビアになりやすい

・バックル位置の微調整が苦手な個体もある(穴位置が合わないと違和感)
 

② 観音開き(両開き/ダブル)タイプ

左右が中央に向かって開く、クラシックなディプロイメント形状。

向いている人

・フィット感と見た目のセンター合わせ重視

・手首が細めで、輪を大きく開けて装着したい

注意点

・片開きよりは操作が1アクション増えることがある
 

③ プッシュ式(観音開きの進化型)

両側のボタン(プッシュボタン)を押して開閉するタイプ。

メリット

・誤開放しにくい(安全性が高い)

・操作がスムーズで、着脱時のストレスが少ない

・高級機の多くが採用する“安心感のある解”

 

Dバックルの正式名称 

 

通称「Dバックル」は、一般的に以下で呼ばれます。

・Deployment Buckle(ディプロイメント・バックル)

「展開する」という意味の英語で、ベルトを開閉して着脱する構造に由来します。

・Folding Clasp(フォールディング・クラスプ)

「折りたたむ留め金」という意味で、バックル部分が折りたたまれる(展開する)様子を表します。

 

Dバックルのメリット 

・簡単着脱:金具の開閉だけで装着・取り外し

・ベルトが長持ち:穴の伸び/革の疲労を抑えやすい

・落下防止:外す瞬間に時計が“輪”に残りやすい

・高級感:金属バックルが見せる質感・構造美が出る

 

選び方のポイント 

着脱スピード重視 → 片開き(シングル)

・ブレス感覚で使いたい人向き

・“毎日着け外し”が多いなら強い

フィット感・ベルト保護・見た目重視 → 観音開き(特にプッシュ式)

・センターが決まりやすく、安定感が出やすい

・“革を大事に使いたい”ならまずここ

手首が細い/輪を大きく開けたい → 観音開き

・通す動作が楽で、装着時のストレスが少ない

 

サイズ選定の基本 

Dバックル選びで最も多い失敗は、サイズの思い込みです。
重要なのは「ケース側」ではなく、尾錠幅(バックル側のベルト幅)

基本ルール

・Dバックルの幅 = ベルトの尾錠幅

・例:ベルト幅 20mm → 尾錠幅 16mm → Dバックル16mm

よくある誤解

❌ ケース幅(ラグ幅)で選んでしまう

❌ mmではなく「見た目」で判断

 

ベルト素材別・Dバックル相性 

革ベルト

◎ 最も相性が良い

・革の折り返し回数が減り、寿命が大幅に伸びる

・厚革は「観音開き」、薄革は「片開き」も選択肢

▶ 注意

・極端に硬い新品革は、最初は開閉が渋く感じることあり

・数週間で馴染むケースがほとんど

ラバーベルト

◯ 相性は良いが、厚み注意

・スポーツ系ではプッシュ式観音開きが安定

・ラバーが厚すぎると、バックル内部に収まりきらない場合あり

▶ 店頭確認推奨ポイント

・折り返し時の“腹”(盛り上がり)

・開閉時のテンション

メタルブレスレット

× 基本的に対象外

もともと専用バックル構造のため、後付け不可

 

装着時の違和感が出る原因 

「バックルが当たる」「ゴロつく」

原因は以下が多いです。

・Dバックルサイズが大きすぎる

・手首のカーブとバックル形状が合っていない

・ベルト長さ調整が不適切

▶ 解決策

・観音開きタイプに変更

・ベルト穴位置の再調整

・剣先の逃がし(余りの位置)を内側/外側で調整

「剣先が余る・邪魔」

・Dバックルは剣先が内側に隠れる構造

・ベルト長が合っていないと、余りすぎる or 足りない

▶ 解決策

・ロング/ショート仕様のベルトを選ぶ

・バックル位置を数mm単位で詰める

 

カーブばね棒とケース形状の注意点 

 

・Dバックル自体はケース側には影響しないが、
ベルトの角度が変わることでラグ周りに干渉する場合あり

 

特に以下のケースは要注意
・ラグが短い
・ケース厚がある
・手首が細い

▶ 解決策

・カーブばね棒の併用

・ベルト根元が柔らかいモデルを選択

 

 

後付けDバックルの品質差 

 

ポイント

・ヒンジの剛性(ガタつきが出ないか)

・開閉音(軽すぎる=保持力不足)

・プッシュボタンの節度

・エッジ処理(革を削らないか)

▶ 安価なものほど

・革の内側を削る

・数年でロックが甘くなる
傾向あり

 

 

「Dバックルが合わない人」はどんなケース? 

 

Dバックルは万能ではありません。
以下は実際に違和感が出やすい代表例です。

ケース①|手首が極端に細い × 厚いバックル

起きやすい症状

・バックルが常に浮く

・装着時に“腹”が出る

・手首の内側に当たる

 

理由

・バックル自体の厚みが、手首カーブに合わない

対策

・小型の観音開きに変更

・片開き+薄型バックルを選択

・そもそもピンバックルの方が快適な場合もある

ケース②|極端に薄いドレス革ベルト

起きやすい症状

・折り返し部分がヨレる

・開閉部にシワが集中

理由

・Dバックルは折り返し前提構造

・超薄革は“面で支える”力が弱い

対策

・薄革+小型片開き

・伝統的ドレス用途なら尾錠継続も正解

ケース③|ベルト長が合っていない

起きやすい症状

・剣先が余りすぎる/足りない

・バックル位置がズレる

理由

・Dバックルは長さ調整の許容範囲が狭い

対策

・ロング/ショート仕様のベルトを選ぶ

・mm単位で穴位置を再調整

ケース④|革が硬すぎる(新品)

起きやすい症状

・開閉が渋い

・折り返し部分が突っ張る

理由

・馴染む前は革の反発が強い

対策

・数週間で解消することが多い

・それでも違和感が強ければ一時的に尾錠へ戻す判断も可

ケース⑤|軽さ・薄さ最優先の人

起きやすい症状

・「バックルの重さが気になる」

理由

・Dバックルは構造上、尾錠より重い

対策

・チタン製Dバックル

・もしくは軽量尾錠を選ぶ

 

 

まとめ 

 

Dバックルは「正しく合えば最高」だが、
合わない条件が重なると違和感も出やすい。

ピンバックルはクラシックで美しい一方、革への負担が避けにくい。
Dバックルはそこを構造で解決し、着脱・保護・安全性をまとめて底上げできます。

「革を育てたい」「でも革を痛めたくない」
その矛盾をうまく解くのがDバックルです。

・Dバックルは高級オプションではなく、実用アップグレード

・革ベルト派ほど効果が大きい

・「手首形状×ベルトの厚み・硬さ×バックルサイズ」この3点が噛み合って初めて真価を発揮します。

新年あけましておめでとうございます。
時計宝飾正規代理店コントワーヌでは、2026年のスタートに合わせて、腕時計ベルトの洗浄を無料で体験できるサービスを実施いたします。

年末年始を経て、気づかないうちに溜まっているのが、ベルトの汗・皮脂汚れ・ほこり。
体に密着するパーツだからこそ、毎日使う方はもちろん、たまにしか使わない方でも汚れが蓄積しやすい部分です。

 

 ベルトが汚れたままだと、どうなるの?

汚れを放置すると、ニオイやベタつきの原因になるだけでなく、
金属パーツのサビや、汚れの固着による劣化・故障リスクにつながることもあります。
「最近なんとなく気になる」「久しぶりに使う前に整えたい」そんなタイミングこそ、洗浄がおすすめです。

 

 コントワーヌの無料洗浄サービスについて

この度、コントワーヌではご来店いただいたお客様を対象に、ベルト洗浄を無料でサービスいたします。
所要時間は目安約20分。気になる汚れをすっきり落として、ピカピカの状態に整えます。

いつも使っている時計はもちろん、
久しぶりに動かす時計、気になっている時計がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
新しい一年を、気持ちの良い一本で迎えましょう。

 

👉公式サイトはこちらからご覧いただけます音譜
CONTÉVANOU 公式サイト

 

みなさまのご来店も心よりお待ちしておりますびっくりマーク

 

  時計宝飾正規代理店コントワーヌ

〒151-0053
 東京都渋谷区代々木4丁目28番7号西参道テラスE1

【MAIL】

info@contevanou.com


【TEL】

 03-3299-8008

【営業時間】
11:00~19:30(毎週水曜定休日)

 

【アクセス】
「初台駅」東口(東京オペラシティ、新国立劇場 出口)より徒歩約4分 
「新宿駅」6番口から徒歩約15分
「参宮橋駅」東口から徒歩約8分
「渋谷駅」から「京王バス・新宿駅西口行」にご乗車し、「代々木三丁目」バス停で下車後、徒歩約4分近隣に有料駐車場があります。

 

-新作パトリア、チュチマの歴代コレクション展-

 

ドイツ時計製造の聖地・グラスヒュッテで「信頼できる計器とは何か」を問い続けてきたチュチマ・グラスヒュッテ。
創業100周年を見据える節目に、正規代理店コントワーヌにて、新作パトリアを中心とした歴代コレクション展を開催します。

 

 

Tutima Glashütte/SA

チュチマ グラスヒュッテは、ドイツ時計製造の聖地グラスヒュッテで100年にわたり実用時計を追求してきた名門。

本展では、新作パトリアを中心に、チュチマの歴代コレクションを正規代理店コントワーヌにて紹介します。

 

開催情報
 
会期:2026年1月6日(火)〜1月18日(日)
時間:11:00 – 19:30(水曜定休)
会場:時計宝飾正規代理店 コントワーヌ
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木4丁目28−7 西参道テラス E1
入場:無料

チュチマ・グラスヒュッテは、流行や装飾性ではなく、過酷な環境下でも揺るがない「実用時計の理想」を100年にわたり追求してきました。

本展示は、単なる新作紹介ではなく、チュチマというブランドの思想と現在地を体感するための展示です。

時計のデザインとは?
時計とは何か?
時間とは何か?
コントワーヌは時間の概念から歴史を辿って解説します。

 

 

マニュファクチュールライン「パトリア」

本展の象徴となるのが、チュチマの技術と思想を結晶させたマニュファクチュールライン「パトリア」新発表の3機種です。自社製ムーブメント Cal.617 を搭載し、グラスヒュッテの伝統を現代に体現する一本を、実機でご覧いただけます。

 

 

歴代コレクションの展示

航空時計をルーツに持つチュチマの歴代コレクションも展示。
プロフェッショナルユースのDNAを受け継ぐモデルから、現代的に再構築されたコレクションまで、100年へ続く系譜を実機で辿ることができます。

 

 

コントワーヌが提案する体験

コントワーヌは、時計を“選ぶ”場であると同時に、時計を“理解する”場でありたいと考えています。
なぜこの仕様なのか、なぜこの形なのか。
その背景に触れながら、チュチマの時計づくりを体感してください。

 

特典

特典
 
新作パトリアをご試着し、SNS投稿された方へ
・チュチマ・グラスヒュッテ A4クリアファイル(先着20名)を進呈

・新作パトリアをご成約の方へ
特製アリゲーターストラップ(パターンオーダー)を進呈

 

チュチマ グラスヒュッテ 100周年に向けて― 新作パトリア、チュチマの歴代コレクション展 ―

本展示会は、PR TIMES にて公式リリースを配信しています。
メディア関係者の方のご取材も受け付けております。

 

👉公式サイトはこちらからご覧いただけます音譜
CONTÉVANOU 公式サイト

 

みなさまのご来店も心よりお待ちしておりますびっくりマーク

 

  時計宝飾正規代理店コントワーヌ

〒151-0053
 東京都渋谷区代々木4丁目28番7号西参道テラスE1

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info@contevanou.com


【TEL】

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【営業時間】
11:00~19:30(毎週水曜定休日)

 

【アクセス】
「初台駅」東口(東京オペラシティ、新国立劇場 出口)より徒歩約4分 
「新宿駅」6番口から徒歩約15分
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「渋谷駅」から「京王バス・新宿駅西口行」にご乗車し、「代々木三丁目」バス停で下車後、徒歩約4分近隣に有料駐車場があります。

 

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協賛:Tutima Glashütte/SA