RAYMOND WEIL「マエストロ 」— 伝統と優雅さが響き合う一本
機械式時計を腕にのせる時、私たちは“時刻を見る”以上の体験をしています。
とくに、時計の心臓部——テンプの動きを視覚で感じられるモデルは、
まるで小さなオーケストラが奏でるような躍動を楽しむことができます。
RAYMOND WEIL(レイモンド ウェイル)の人気シリーズ
「マエストロ(Maestro)」 は、そんな“時計の鼓動”を愛する人々に向けたコレクションです。
39.5mmケース × 自動巻きRW4200。美しく響くオープンワーク
今回ご紹介するモデルは、39.5mm径のケースに自動巻きキャリバーRW4200 を搭載した一本。
12時位置にはオープンワークが設けられ、テンプの規則的な動きが優雅に覗きます。
機械が刻む“チッ、チッ”という律動が、
腕元で静かに奏でられる音楽のよう。
機械式時計ならではの楽しさを存分に味わえる作りになっています。
波紋のように広がる、グレーダイヤルの表情
ダイヤル中央には、グレーを基調とした波型のパターン。
光を受けるとさざ波のように表情を変え、
クラシックなデザインにほどよい深みと動きを添えています。
シンプルな装いにも上品に馴染み、
オンオフ問わず使えるバランスのよい佇まいです。
マエストロが奏でる“クラシック音楽への讃歌”
「マエストロ」は2010年に誕生したコレクション。
クラシック音楽や名演奏家への敬意からインスピレーションを受けて生まれ、
RAYMOND WEILの象徴的存在となりました。
スイス時計の伝統製法を守りながら、
モダンなエッセンスを静かに調和させるそのスタイルは、
まさに“優雅さと革新”が響き合う一曲のようです。
日常に寄り添いながら、確かな存在感を放つ時計
機械式の躍動、波紋のようなダイヤル、クラシカルなフォルム——。
どれも過度な主張をせず、飽きのこない上品さを感じさせます。
はじめて本格時計を手にする方にも、すでに複数コレクションしている愛好家にも選ばれる理由は、この普遍的な美しさにあります。
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