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長男くんのエピソード

本当は今月末、長男の保育園の
一日
体験保育士をする予定だったんです。

次男がインフルにかかって延期してもらい、
明日やる予定が今度は私がインフルに・・・(T▽T;)

長男はもうすぐ卒園。
もうこれ以上の延期は出来ないので、中止となってしまいました。
私もがっかりだったのですが、長男自身がかなり楽しみにしていたので、
その話をして納得はしてくれたのですが、涙がほろりと・・・

ワンワン泣かれるより重い涙でした。
うん。分かったけど、出来なくなっちゃったのを思い出すと泣いちゃうんだよ。とぽつり。

ああ。ホントごめんよ。もうごめんとしか言いようが無いわ~


昨日は昨日で私の頭が割れる程痛いのを感じたのか、
台所でゴミ捨てやら食器洗いやらする私の後ろを付いてまわる長男。
もう寝る時間だよ。
と言っても、うん。と言ってはいるが、全く寝床に行く気配無し。
「ママのお皿洗うの観るの」なんて初耳な事を言い出す。
「簡単だよこんなの」と言い出した。
私も体調悪く、気が回らなかったせいもあって、「じゃあやってごらんよぉー」
なんて言ったら、「うん」って言って、洗いはじめた。

慣れない手つきででも真剣にお皿を洗う長男。
食器を拭いたりしまったりは時々無理にお手伝いしてもらう事はあったんですが、
洗うのは初めて。。。

ああ。私っておばか。体調悪い私を気遣って、でも、何となく
「お手伝いするよ」って言い出しにくくて、簡単だと言ったのだ。

長男の優しさがすごく嬉しかったし、こんにゃろーにくいぜ!!だった。

上の子は何でも私にとって初めての事なので、
気付いてあげられていない部分が多かったり、
我慢させてしまったりする事が多いのだろう。

こんな表現の仕方を子供でもするんだなぁ。
色々考えているんだなぁ。
と、毎回教えられる事ばかりだ。

今日は遅いからお手伝いここまでにしようね。
寝よう。って言って、途中で終わりにしました。

自分からお手伝いしたのは初めてかもしれないな。。。
お小遣いもらえる?と最後にオチを付けてくれましたが、
それでも十分母は嬉しかった。
というお話しです^^



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