どうも! 写真家のhiroです。
昨夜のAKB48総選挙、観ましたか!?
(今でも、顔と名前が一致するのは、10人くらいなんだけど(笑))
中でも、実況中継(?)していたテディ伊藤さんのひと言が、とても印象的!(そっち!?)
「(総選挙を)5回もやっていると、あいさつとか、受け答えなんかがパターン化しているんだけど、ゆきりんって、本当に自然な受け答えするよなぁ」
正確ではないけれど、こんな感じのひと言。
なるほど。。。
一夜明けて、朝、目覚めた時に、先日、撮影中に、お客様(20代女性)と、有名なフォトコンテストについて、話をしたときのことをふと想い出した。
お客様: 「○○フォトコンテストに行きましたか?」
hiro: 「行ったよ、どうだった?」
お客様: 「良かったんですが、なんだか、観ているうちに疲れてしまって...」
hiro: 「えっ!?」
さらに、いろいろと話を聞いてみると、感受性の高い彼女は、写真から伝わってくるメッセージが強すぎて、疲れてしまったらしい。
「AKB48総選挙」も「フォトコンテスト」も「一番!」を目指して競い合っているわけで、「売り」、「強み」を全面に出すのが当たり前。
でも、そんな中でも、自然な感じで「ホッとできる存在」= 個性 って、大事だよなと自分に言い聞かせたり。。。
わかったような、わからないような感じだけど、「おニャン子クラブ世代」のつぶやきということでご勘弁を...
