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アジアの微笑み夢Conteのブログ

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バンコクでは、道行く人も、電車に乗る人も、レストランで食べる人も、外国人を非情に多く見かけ、これだけ外国人が集まるところなら、タイ人が英語を話すのも頷けるなあと思う。人種のるつぼであることも、タイの魅力に繋がるのだろう。

タイ語については、もう、耳がモスキート音も聞こえない年齢なので、やはり周波数の問題で聴きとれるようにはなれないのではないかと感じている。

同様に、タイ文字も、非常に難しい。記号と音符が一緒になって、そこに〇を付けたような感じ。なんとなくアルファベットの小文字のnに似た文字が多い気が…。タイ文字にすると、大手スーパーのEONも、文字数がかなり長い。

バンコクでBTSに何度か乗ったが、電車がオーストラリア製であったり、乗るたびに電車の内装などが違っていて、わかりやすい電車だと、今いる駅が電色が付いて、わかるようになっており、タイ語と共に英語も表記されていたが、電車によっては英語表記がない内装のものもあり、壁にタイ文字で駅名が書かれているだけで、今、自分がどの駅にいるのか、目的の駅はどこなのか、さっぱりわからない電車もあった。スリリング‼w

私としては、せめて、タイ文字だけでもマスターしたいという気持ちがあるが、夫は無理だと言っている…。

最後に、バンコクを歩いていて、気になったのは、物乞いが結構いたことである。
炎天下に道端に座ってカップを掲げている人、陸橋にゴロンと横になっている人、同じく道端に座って、リコーダーを吹いていたり、木琴のような楽器を叩いていた若い女の子たち。大道芸人とはとても言えないレベル。リコーダーなら、小中学校で吹いていた私の方が上手だと思う。

午前中に演奏していたた女の子が夕方になっても同じ道端で楽器を奏でていた。この暑さの中、地べたに座って一日演奏したところで、一体いくら稼げるのだろう。

ほんの数日滞在しただけではタイについては何もわからない。
意外と食べるものが美味しかったことや、今の時期だからかもしれないが、30℃を超えても、案外過ごしやすかったことくらいだろうか。それに、気圧などの違いによるものだろうか。
仕入れという目的のため、1日1万5千歩くらいは歩いたが、腰が少しも痛くならなかった。

実は、昨年の夏に腰椎椎間板症と整形外科で診断され、タイへ行く前日も、腰が痛み、整形から出された湿布を貼って寝たほどだったのだが、タイにいる間中、全く腰の痛みなど思い出さず、四六時中元気に過ごせたのである。
残念なことに、日本にいる現在は、ちょこちょこ腰の痛みも復活している。

帰国して気付いたのだが、せっかくタイに行ったのに、タイすきや、ココナッツカレー、ガパオライス、トムヤムクンなどのよく言われるようなタイ料理を食べずじまい。次に行くときはこうした料理も食べるぞ、と心に誓ったのであった。あ...仕入れや商品製作等のビジネスも頑張りますwww



タイは日本人のリピート客が、80%もいるそうだ。
暑いタイに、私達夫婦もまた行きたいと願っている。
言葉が全く通じなくても、空気が汚れていても、トイレが汚くて、トイレットペーパーが流せなくても、なぜだかまた行きたいのである。次はナイトマーケットにも行ってみたい。豪華絢爛と言われるワットプラケオも見たいし、最速で願いが叶うという、ピンクガネーシャにも逢いに行きたい。パタヤビーチでリゾートもしてみたい。

それだけ、タイ王国は魅力的なんである。