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アジアの微笑み夢Conteのブログ

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12日も連続で休んだ後なので、出勤は足が重かった。

道路は雪解け水が凍り、路面もすべりやすく、歩きづらい。

今までとの違いがあるとするなら、タイで購入したカバンにお土産のマンゴーポッキーとマンゴートフィー、そして鼻薬のヤードムを入れていることくらいだ。

 

タイに旅行に行くことは、なるべく職場の人に内緒にしておきたかったのだが、普段の職場仲間には、隠しておくことができず、一人に伝えたところ、瞬く間に広がった。

私の職場は1~3月がいわゆる繁忙期というやつで、超忙しい。

加えて人も足りないので、休日出勤などのお願いもあったりする。

なんとかお願いできないかな~という上司に、ついついタイに行くので出れませんと本当のことを言ってしまう私なのであった。

 

こうなるとお土産は必須である。

しかし、限りあるお金から購入するお土産には数に限りがある。

普段、よく一緒に仕事をする仲間には、マンゴーポッキーはあげたい。

また、あまり接する機会が少ない人であっても、いつも気持ちよく挨拶してくれて、

お菓子をくれる人、仕事でお世話になってるなあと感じる人にもあげたい。

などなど、3種類をどうあげるか、全員に行き渡るわけもないので、なるべくこっそり

あげたいのだが、それもまた難しい。

優先順位やタイミングを見計らって配っていた。マンゴーポッキーはまだ6箱残っている。

本当に渡したい人の顔を思い浮かべつつ、残りの数などを頭に入れて配っていた。

家に帰ると、夫が『いやーマンゴーポッキー5箱足りないんだよね』困った顔をして言う。

しかも、一番お世話になっている人にあげそびれているという。

無理しなくていいよ、と言われてもですよ…。

お世話になっている人にあげないのはやっぱりまずいんじゃないの…(汗
私の方ではマンゴーポッキーをあげたい人は最低でもあと一人。

あとはヤードムとマンゴートフィーでなんとかなるかとふんで、結局マンゴーポッキー5箱を

夫にあげたのであった。

代わりに、夫が美味しいと言って食べていた残りのマンゴートフィーと残ったヤードムをもらって、配ることにした。

   

考えてみれば、このお土産自体が私の若干のストレスになっている。

旅行の中で、わざわざ時間を作ってスーパーで探して見つけたあげく、手渡すときまで、タイミングを見計らったりしているのである。

しかも、誰に頼まれた訳でもなく、率先してそうしているのである。

もらう方はそんなこと構っちゃいないのだが...もちろん、私もその一人ですけどw

まあ、もらってくれた人が喜んでくれるのが一番嬉しいんですけどね‼