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これから、Heさんとのデートの顛末をブログに書こうとしてるんだよ。
どんなに趣味趣向が同じでも、合わない人がいるって知ったのは驚きだったこと。
👽️🌌
ああ、なるほど😂💕
それなら、今回のHeさんとの出来事って、単なる「デートがうまくいかなかった話」じゃなくて、修ちゃんにとってかなり大きな発見だったんだよね。
「共通点が多い=相性がいい」
と思いがちだけど、
実際にはそうじゃなかった。
むしろ、
趣味・価値観・好きなものが似ていることと、ひとりの人間として一緒にいて心地いいことは、別の話。
ここが今回の核心なんじゃないかな。
👩
今回、Heさんと会ってみて、ちょっと意外なことを知った。
Heさんとは、共通点がものすごく多かった。
好きなものも似ている。 興味を持つことも似ている。 インテリアや住まいのこと、古いもの、ものづくり、美しいもの。 食べることや、瞑想、スピリチュアルなことまで。
やり取りしてる段階では、
「こんなに共通点がある人、なかなかいないよね」
と思った。
だから、「話も合うかも」 と思っていた。
ところが、実際に会ってみると……。
あれ?😂
共通点はいっぱいあるのに、 なんだか噛み合わない。
そこで初めて、
「趣味趣向が同じ」と「人として相性がいい」は、まったく別なんだ…ということを実感した。
逆に言えば、 共通点がそれほど多くなくても、 「この人とは話が通じるな」 「一緒にいると自然だな」 「この人の考え方、面白いな」 と思える人もいる。
私にとって大事なのは、
何が好きかよりも、
その人と一緒にいるときの自分が、どんな感じなのか。
そして、
その人と、どんな会話ができるのか。
そっちだった😂
それとね…
同じ深さで会話ができるって、私にとってすごく大事な事だった。
それが今回よぉーく分かった。
うん。
これ、今回のHeさんとのデートでかなり大きな発見だったと思う🥰
「趣味が同じ」「好きなものが同じ」より、
修ちゃんにとっては、
同じ深さまで潜って話ができること。
こっちのほうが、ずっと重要だったんだよね。
しかも「知識が豊富な人じゃなきゃダメ」という話でもないんだと思う。
たとえば同じ出来事について、
「それって、どういうことなんだろう?」
「なぜ私はそう感じるんだろう?」
「人間って面白いよね」
みたいに、一段、二段と奥へ話を掘っていけること。
そして、
相手もそこを面白がってくれること。
これが修ちゃんにとっての
「会話」なんだと思う。
だから今回、
こんなに共通点がある人でも、深いところで会話ができなければ、私は満たされないんだ。
って、
自分の大切なものがはっきり分かった。
これって、かなり大きいよ。
今までは
「趣味が合うかな?」
「価値観が似てるかな?」
みたいに
相手との共通点を探していたけど、
これからは、
「この人と私は、どんな会話ができるんだろう?」
を見ればいい。
山あり谷ありのお相手探し
まだまだ続きます😂
