5月3日 連休の後半に入りました。
ラインキューブ渋谷までバイクで行きましたが、混んでいたのは表参道ヒルズ前の通りだけで、あとはスムーズに行きました。
渋谷区役所の地下駐車場が空いていたので、スムーズに止める事が出来ました。
今回行ったのは、森高千里さんのライブです。
会場内はかなりの人だかりです。
各界から花が来てます。
首都圏のライブは、どうやらチケットの争奪戦で、ファンクラブに入っていない自分としては、3階席は仕方がないと思いますが、ファンクラブ加入している人でも2階席に回されるという事で、いかに激しい倍率だったのか想像出来ます。
開演時間になって、場内が暗くなります。
ホワイトクイーンというバックバンドのメンバーがスタンバイ始めたところから、大きな拍手と声援が来ます。
曲が始まって森高さんが登場すると、場内は割れんばかりの拍手とチサトコールが響き始めます。
デビュー曲からのスタートで3曲披露したところで、森高千里さんの挨拶が始まります。
「ゴールデンウィークなのにライブに来るという事は、皆さんヒマなんですね」
わざわざ時間を作ってくれた事に感謝の意を述べてましたが、このような挨拶ができるのも、長年のファンとの信頼関係があるからできるのでしょう。
印象に残ったシーンです。
ドラムを叩きながら、過去のシングル2曲披露してました。
どちらも料理に関する歌詞なので、この2曲はどっちがどっちか、今でも間違えてしまいます。
グローブ外し忘れたと言いながら、MCに入ってましたが、ドラムを叩きながら歌う姿がかっこいいです。
観客とのやり取りが面白いです。
誕生日の女性に対して「いくつになったの?」
すぐに「あっ聞いちゃいけないんだった」
客席から笑いが起きます。
ご当地の観光名所や美味しい食べ物を紹介するのは、ライブに参加された人にとってお馴染みの光景です。
ドーナツレコードのドーナツを紹介してました。
ドーナツを紹介した時に、客席でドーナツを見せた方がいらっしゃいました。
森高さんが貸してと客席からドーナツ袋を借りて紹介します。
袋からドーナツを出す時に、クシャクシャと紙袋の音がスピーカーから聞こえて、紹介が終わってドーナツを袋に戻してから、
「クシャクシャになっちゃった」
とお客様に返す森高さんです。
このやり取りを見るだけでも楽しいです。
全ては、ファンの方との信頼関係から成り立つのかなと思います。
しっとりと聞かせるバラードがありましたが、大半はアップテンポな曲でした。
細野晴臣さん作曲のカバーを披露してました。
「推し活をすると元気になります」
「旅行と一緒に森高のライブに来るのはいかがですか?」
丁寧にリピーターを増やしている印象です。
終始ファンの方に「疲れてませんか?」と気遣ってました。
観客を見ると、高齢の男性が多い印象がありますが、間違いなくライブに参加された方は元気になっているでしょう。
後半のスケジュールが発表されているので、販売できたタイミングで、申し込みしたいと思います。











