大阪に行きました。
地下鉄あびこ駅で墓参りします。
ここも万博をアピールしてます。
墓参りが終わってから、地下鉄に乗って中百舌鳥駅に行きます。
中百舌鳥はナカモズと読みます。
中百舌鳥駅に降りてから、南海線に乗り換えして堺東駅で降ります。
なんば行きの列車に乗りますが、準急でも問題なく止まります。
祖母があびこに住んでいたので、何度か大阪に行ってますが、堺東駅ははじめてなので写真を撮りました。
目的はフェニーチェ堺でのコンサートです。
佐藤竹善さんのソロライブです。
チケットを発券するまで、ソロライブだと思ってました。
内容は、佐藤竹善さんが主催するイベントでした。
あらゆるジャンルの方をゲストに迎えてのライブです。
どの方も素晴らしいです。
押尾コータローさんのギターは、音が出ているというよりもギターが歌っている感じです。
小野リサさんは、フワッとしながらも力強さがある印象。
矢井田瞳さんの伸びのある声は素晴らしいです。
斉藤由貴さんが登場した時は、かなり緊張していて、場違いな所に来たとおっしゃってましたが、歌い始めると独特の世界観に引き込まれてしまいました。
『悲しみよこんにちは』は、メゾン一刻でお馴染みですが、昔から聞いているのとアレンジが違います。
武部聡史さんのアレンジをもとに演奏されてました。
『AXIA』は、カセットテープのイメージですが、この曲は斉藤由貴さんを見て作詞家が仕上げたそうです。
佐藤竹善さんとデュエットしたのが、井上陽水さんの『夢の中へ』です。
井上陽水さんのカバーを提案したのがマネージャーで、そのマネージャーが甲斐バンドのメンバーだったそうです。
あの当時の裏話は、想像を超えてます。
なんと言っても、佐藤竹善さんの魅力ある歌声です。
80年代のAORのカバーはピカイチです。
佐藤竹善さんの歌声ですが、シングライクトーキングの曲で聞いてみたいです。








