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みやまーのブログ

4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

二転三転した有休消化ですが、昨日と一昨日で消化しました。


急に休む事になってしまい、何をしようかと考えると、土日祝日は混むであろう展覧会に行くことにしました。


東京都美術館で開催されている『ゴッホ展』です。



平日でも並んでいると聞いていたので、どのくらいの混み具合か気になるところです。


事前にチケット購入していれば、すぐに入れました。


ゴッホがいかにして有名になったのか、という事が強調された展覧会のように思ってしまいます。

ゴッホがなくなって半年後に弟さんもお亡くなりになります。

遺された義妹とその息子さんが、うまくプロデュースしたのかなと思います。

作品の良さもありますが、家族がクローズアップされた展覧会は、時代の流れかもしれません。


もう一つの展覧会があります。DIY展です。

身近なものを利用して作品を生み出してます。



東日本大震災で被災した地域に住んで、作品を描いてます。





あと11歳の頃を思い出して見て、それを文章にまとめるコーナーがありました。


こちらは、参加型の展覧会ですね。

昨日で終わってしまいましたが、入って見ると面白いですね。


ゴッホ展は、まだまだ開催されているので、興味ある方は是非行って見てください。


ここ最近では、職場で仕事の管理者が変わってから、お知らせが二転三転とコロコロ変わっていて困ってしまいます。


自分も悪いですが、うっかり有休を取るのを忘れていたようで、「来週休んで消化してください」と言われて、日曜日にお休みする旨を伝えると

「日曜日は3人では足りないので出てください」


仕事の内容を見ると3人で足りるのに、なぜか4人体制にすごいこだわっているようです。


そんなわけで、とりあえず顔だけ出して行こうかと思います。


仕事車の駐車場が変わりました。

駐車場の出入り口の壁を撤去したので、出入りしやすくなりました。

駐車場に車4台が増えるので、今まで通りにいきません。

車幅から良さそうな数値を見つけて、駐車スペースのラインを決めました。


身バレや個人情報保護があるので、画像加工してます。

ラインはこんな感じです。



ラインをひくと言っても、ペンキではなく白テープです。

そのテープがすぐに剥がれてしまいます。

どうやら職場のは引き出しに何年も保管されていたようです。


しゃがんだり、立ったりすると、おのずと足腰が鍛えられます。

横に並んでいるハイエースをきちんと止めようと計測しながら、ラインの位置決めをします。

それでも知らない間に位置がずれてしまいます。

そうなると、途中でやり直しになって、だんだんとなりとの間隔が狭くなります。


なんとか路上にはみ出さないようになりました。



この作業が思った以上にしんどかったです。


我が家のチビ君は、新聞読んでいても邪魔してきます。



一緒に遊ぼうと言っているようです。

出来るだけ遊ぶようにします。



9月27日土曜日

前日に散髪に行こうとしてましたが、担当者がお休みという事で、急遽土曜日の朝に行くことにしました。

新幹線をお昼にずらして、京都駅に到着。

京都駅から地下鉄に乗って、十条駅に降りると、京都駅とは一転して静かな雰囲気で驚きました。



今回泊まるホテルは、部屋おまかせコースという事で、たまたま空いたのがデラックスツインでした。

広すぎて無駄を感じるけど、豪華で快適な部屋でした。



ホテルで一休みした後は、地下鉄と近鉄奈良線を乗り継ぎましたが、車両がとても新しく、シートがベンチシートではなく、独立したヘッドレスト一体型シートが並列に並んでました。

車両編成によっては、対面式のところがあり印象が変わるかもしれません。


寺田駅に降りると、いつも以上に多いのか、

「こんなに人がいるのはありえへん」

地元の方の会話が聞こえました。

その多くは、文化パルク城陽に向かってました。






ここでは、森高千里さんのコンサートが開催されました。



会場は1000人ほどの比較的小さな会場ですが、観客との一体感は半端なかったです。

会場内が明るい時は、森高千里さんの曲がBGMで流れてますが、このBGMが消えて会場が暗くなると、早速客席からチサトコールが始まります。


デビュー曲が流れて本人が登場すると、そこから会場は熱気に包まれました。


3曲ほど歌ってMCが始まります。

文化パルク城陽は、2022年5月に開催されたそうで、3年5ヶ月ぶりだそうです。


印象に残るシーンを手短に書きます。

京都に入ったのは、前日の金曜日に入ったそうです。

目的は、もちろん観光です。

神社や抹茶スイーツを堪能して、それがとても良かったのでしょう。

たっぷりと土産話を聞かせてくれました。

次のMCは、グッズ紹介でしたが、先程のMCが長すぎたので、1.5倍速で紹介してました。

途中、箱に入ったグッズを探すところは、なんだかお茶目でした。


自身でドラムを演奏するシーンでは、曲を間違えたのか、本人が動揺してました。

客席から「ドンマイ」や「ファイト」と言う掛け声を見て、ファンとの信頼関係が強い証を見せていただきました。


MCで皆さんが座って聞いている時に『渡良瀬橋』を持っていくのは、年齢層に気を使っていると思います。


客席に座っている方の表情がよく見えるそうで、

「話が長い」や「笑顔が足りない」など、ズバッと言って笑いをとってました。

MCを聞くと、ベテランの雰囲気を感じてしまいました。


そんな感じでリピーターを増やしているので、チケットが取りにくくなっている気がします。


帰りの電車は、ライブを見たファンの方で埋めつくされてました。


まだ来年以降は予告出来ないそうですが、お知らせがあれば行ってみたいと思います。