6月12日に納車されてから、カーナビ ETC バックカメラ ドラレコ 取り付けが終わり、通常通りに運転してます。
ETCは、セットアップをしてないので、近日中に完了させようと思います。
今回は、カーナビに関する話をしたいと思います。
今回つけたのは、パイオニア 楽ナビ RQ720です。
なぜ型落ちにしたのか?
値段が安かった事ですが、ただ安かっただけではありません。
カーナビをあれこれ調べているうちに、ある事に気がつきました。
楽ナビのRQ720は、2023年の発売です。
2024年と2025年と年次モデルという形で新製品を発表してます。
よく見ると、見た目は同じです。
発売資料を読むと、地図は新しくなり、プログラムも新しくなってます。
途中で、アップルカープレイ アンドロイドオートが追加になってます。
この先が一番の決め手ですが、更新プログラムをダウンロードすれば、2023年 2024年モデルでも、2025年モデルと同等の機能を持つことができるのです。
最新モデルが138000円が中心の価格帯ですが、こちらは99800円と延長保証の5000円を加算した値段で購入しました。
地図更新に関して、複数の条件があります。
①カロッツェリアオーナーズリンクでユーザー登録をする事。
②地図を制作しているマップファンスマートメンバーズに登録する事
③カロッツェリアオーナーズリンクとマップファンスマートメンバーズを連携させる事
④ここが大事です。
マップファンスマートメンバーズに年会費7700円をクレジットカードで決済する事です。
こちらの4項目は、マークXのカーナビCW902を中古で購入した時に行ってました。
去年の10月に、年会費7700円を支払ってました。
マークXを売却したので、カロッツェリアオーナーズリンクから機種を削除しました。
それ以上のことは、何もしてないです。
5月に入ってから、新たにカロッツェリアのオーナーズリンクにRQ720を登録しました。
ユーザーIDとパスワードはそのままで、機種変更だけした形です。
RQ720の取り付けが終わり、設定項目でWi-Fi接続の設定がありました。
ネットワークスティック無しのモデルなので、スマホをテザリングする形で設定します。
そうすると、最新バージョンに更新しますか?の表示が出て来るのです。
最新バージョンに更新すると、地図を更新しますか?の案内が出ます。
こちらもYESにしたら、地図が更新されて、再起動してから新しく加わったアップルカープレイとアンドロイドオートが使えるようになったという事です。
地図を更新するのに、2600MBのデータをダウンロードします。
その時のスマホは、かなりの熱を持っているので、充電が中止になります。
こちらは一人なので必要がないと思いますが、同乗者はYouTubeやネット配信をカーナビで見る時は、運転手のスマホが熱を持つかもしれません。
そんな時は、ネットワークスティックを購入した方が良さそうですね。
今回のブログは、難しい記事になりましたが、参考になれば幸いです。