仕事の愚痴ばかりになりつつあるこのブログ。
なにかもっと楽しいことを書きたいのに、毎晩、「明日こそ、辞めますって上司に言おう。」って思ってるような現状では、楽しいことなんか書けない。
毎晩欠かさず思っている。
おやすみの挨拶がわりに思っているレベル。
なんかつらすぎて。


以前書いた、ディスコミュニケーションな上司、たまにどうでもなくなるんだけれど、すぐにディスコミュニケーションが戻ってくる。
彼の頭の翻訳機を通すと、「北」が「南南東」になる。
驚くほど記憶力が悪いのは、年寄りだから(とはいえまだ50前)、と、諦めもつくけど、なんであんなに思考がひねくれているのかと驚き呆れる。


しかも、視点がミクロすぎて、お前にそんなディテールを見てほしいんじゃねぇよとキレそうになる。


さらに言えば、モノの言い方を知らなすぎる。
わざと相手をムカつかせる言い方をしてるのかと思ってしまうくらい。



入社して半年が過ぎた。
一向に変わらない状態である現在の私の心境は、この人は、私のことがよっぽど嫌いなんだろうな。という気持ち。

その上司の上司(私のいる部署の部長)も、私への当たりがかなり強いので、もしかしたら部長が私のことをよっぽど嫌いで、その部長の直属部下である彼は、部長とシンクロして、私へひどい態度に出ているのかもしれない。

逆に、彼が私のことを嫌いすぎて、直属上司である部長に私の悪口でも言っているせいで、部長も私のことが憎いのかもしれない。


どっちにしても、ダブル上司に憎しみの気持ちを毎日ぶつけられるせいで、毎晩欠かさず「明日こそ、辞めますって言おう。」という気持ちになるわけだ。
ガスコンロに火をつけた瞬間、見ていたテレビ番組がCMに変わった瞬間、激しい腹痛が収まった瞬間。

正気と狂気の狭間に吸い込まれる。気持ちの揺らぎ。


正気に戻ろうと、発作的に狂気に走ろうとしてしまう。

まるで、生きるために自殺する人のように。
ま、サラリーマンってのは、毎日理不尽な目に合うものだ。そんなもんだ。
それを面白おかしく漫画やTVCMなんかにしているものも多いくらいだ。

嫌な上司は想定内だし、役員は自分の栄光のためにしか動かないし、会社は未だに株主のものだ。


それはわかっているけど、あまりに振り回されることが多すぎて、やる気をなくす。
程度問題だと思うんだよね。
そんなことはわかっているけど、度がすぎると、人の心は離れると思う。

人の心が離れた企業なんて、存在する価値があるのだろうか?
一進一退。つまり何も進んでいないことを意味する。

少し落ち着いたかと思ったら、翌日にまた勃発。
何も進んでいないというより、悪化に近いのかも。
だって、時は止まらないのに、懲りもせずまた前の状態に戻るんだから。

私の今の職場での人間関係が、まさにそれ。
相手を変えることはできないから自分を変えろ、というのが通説だけど、どんなに自分を変えても、まったく改善することはない状態。

変えたこっちにだけ負荷がくるわけだから、割に合わないし、打ち手なしの四面楚歌じゃ、投げ出したくもなる。


いつかきっと、なんて、何の意味もない言葉だ。
多くの人は、激しい勘違いで生きている。どんなに平均的な生活を営んでいそうな人でも。だ。

思い込み、と言うべきかな。



でも、所詮は感情論だから、どんなに論理的に説明できたと思ってても、それと真逆の解答の論理的な説明も、聞き入れることはできない。