コント集団コンプレックスのブログ -34ページ目

コント集団コンプレックスのブログ

千葉を拠点に活動するコント集団コンプレックスのブログです。
メンバーがライブ告知をしたり、日常を書き込んだりします。リンクフリーです。相互リンクお待ちしております。

どうも!学部4年、演者の山本です

このブログではみんな「ガンガン自由に更新しよう!」ということで、書こう、書こうと思っていたのですが、気づけば結局ブログリレーが回ってきてしまいました…


「自由を求め、親と、学校と、社会ともがき戦ってきたはずなのに…いざ自由を目の前にして何もできなくなってしまう、いや自由なんて求めていなかったんだ!いつしか戦いそのものが目的になってしまっていたんだ!」ってな感じの自由っていう言葉に弱い典型的な若者ですね


今回もコンプレックスメンバーに入れていただき、4年生にもなって先輩たちに囲まれてなたができるのはホントにうれしいことです。たださとしょーさんのブ ログリレーの最後にiphoneからの投稿って書いてあってちょっと腹が立ちましたで!!さとしょー元気でしょー!!(ぴかちゅー元気でチュー的なもの)


前置きはさておきタイトルにもありますように、このブログでは僕とコントを語る上では欠かせない人物、学生時代4年間コンビを組んできた近藤君との思い出を何回かに分けて振り返りたいと思います!



近藤君↓↓↓

コント集団コンプレックスのブログ



2009年4月  同じ物理学科の懇親旅行で僕たちは出会いました。



自己紹介の場で初めて見た近藤君は、色あせた青のパーカーに藍色のジーンズを合わせ、髪はいまどき珍しく90年代を思わせるようなオールバック、目は細くどこか遠くを見据えているような鋭さを持っていました。
ただそれとは対照的にやさしく白い肌が親しみを感じさせ、赤ちゃんのようなクリームパンのような握り拳をパーカーのポケットにこっすりつけるように突っ込んでいる姿が僕にあの国民的猫型ロボットを連想させるのは容易でした



旅行が始まりすぐに近藤君と接する機会もなかったのですが、深夜に学科の仲間たち数名ととUNOをすることになり、たまたま近藤君もそこに居合わせたのです。



そこでの近藤君のやけに腰の低い態度やうちの学科には飛び級の生徒が何人かいると耳にしていたこと、そしてクリームパンのようにふっくらしたした拳で8切りを駆使してくる近藤君を勝手に年下だと思い込んでいました



夜も更けだし一人、また一人と明日に備え部屋に戻っていき、気づけば2人きりになっていました。
テレビの音だけが響く休憩室、張りつめた空気の中、重い口を先に開いたのは近藤君でした。近藤君は休憩室のテレビに目をやりながら



コント集団コンプレックスのブログ

近「あのー山本君はヤクザとか興味あるかなぁ?」





山「え?っへへへ…なななないよ…なんで?(やっべーーーーやべーやつやーーー!!!!)」




そうです、近藤君はやべー奴だったのです!ヤクザだったのです!
っというわけではありません。あとあとわかったことなのですが近藤君は今自分がはまっていることに関連して人に質問したがるという性質があるようで、当時ミナミの帝王という大阪南の街金描いた漫画にはまっていたのです。(ってかミナミの帝王にはまってる時点でやっぱやばい奴なのか)



そのあとも近藤君はクリームパンみたいな握り拳をずーっとパーカーのポケットに突っ込みながら「君は喧嘩つよいかなぁ?」「僕は喧嘩強そうに見える?」「ダウンタウンとか絶対ヤクザと関係があるよなぁ?」「僕がやくざになりたいって言ったらどう思う?」といったとち狂った質問し、そのヤクザへの異常な憧れにはとがったナイフのような狂気すら感じられました。



しかし話してみるとなかなか面白い奴というか、親しみが持てるというか会話も弾み、そんな会話の中で互いがお笑いに興味があることがわかり、お笑いサークルのライブを一緒に見に行くことになりました。




そして僕はそこで見たライブで感銘を受けお笑いサークルへの入部を決意しました。近藤君はなかなか入部を決めきれずにいたのですが、授業の空き時間に部室を訪ねた際にいつでもウイニングイレブンができる環境に感銘を受け入部を決意!っておーい!








こうして僕と近藤君の1200日戦争の始まったのです。







今回はこの辺で終わりにしたいと思います。コントライブ関係な!っと思った方続きがあればわかりますから!ね!



また別の話ですが近藤君は今大学院試験直前です!ホントのホントに頑張っています!精神的のも限界が近いのかこの前も小さなことですごい感謝されてこっちが戸惑うぐらいでした!



なので皆さんで応援、合格祈願の方お願いします!

コント集団コンプレックスのブログ


こんこんこん、こんこんこん、近藤だよ!!


しーゆーねくすとたいむ!!


次のバトンはうどん粉庭に蒔き太郎こといずみかわ先輩お願いします!

ipadからの投稿 嘘!

こんにちは!
スタッフのまやです!
今新潟の実家に帰省中でして、やっと運転免許を取得してまいりました。
ちなみに私の実家は演者のサトショさんと一駅分ほどしか離れておりません。

それはそうと、今回はブログリレーではないのですが、我々の本拠地"千葉"の魅力についてお伝えしたいと思います。

コンプレックスのメンバーは全員、千葉大学出身です。
千葉大学の、特に西千葉キャンパスに通っていた、または現在進行形で在学してます。

西千葉は、千葉市街地からほんの少しはずれたところにあります。
わりと田舎めだと感じます。
学生街なのでおいしくて、ボリュームがあって、お得な定食屋さんがいっぱいあります。

弱点は、総武線快速が停まらないということと…

そう!

お笑いライブがほとんどないということです!!

東京都内に行けばお笑いライブは本当にたくさん、開催されているのですが、それだけに千葉ではお笑いライブはあまり開催されません。

千葉にお住まいの方で、
「お笑いは好きだけど忙しいし東京はきつい…」
「ちょっと興味あるけどわざわざ東京までは…」
「東京の空気がまじむり」
という方もいると思います。
私はそうです。

そんな方にぜひお越しいただきたいのが、このコンプレックスのコントライブです!!

9/15(土)
開場14:30 開演15:00
@studio cocolo
JR千葉駅東口より徒歩5分です!
入場無料です!

メンバー一同、みなさまのご来場心よりお待ちしております!

こんにちは。
コントユニットコンプレックスの演者の佐藤です。
前の記事で演者の野崎にバトンが渡ったのですが、野崎は既に一度記事を書いていたので、まだ記事を書いていない佐藤がバトンを横取らせていただきました。
野崎ファンの方、申し訳ありませんm(_ _)m

こんにちは。
自分は普段千葉の大学で大学院一年生として生活しています。
実家は新潟県新潟市です。
実は今、実家に向かう新幹線の中からこの記事を書いています。
ここで一つ謎かけを言わせて下さい。

新幹線に乗る自分とかけまして、
ギョウチュウとときます。

その心は

どちらも、きせいちゅうでしょう!!!




ロンドンオリンピックが開催中ですが、皆さんはご覧になっていますか?

自分は夜寝る前に大体いつもテレビにかじりついて試合を観戦しています。

中でも気になった競技をここで書きたいと思います。
ブログリレーなのでもう色々書きます!

気になった競技はズバリ、フェンシングです。
というのも、自分は高校時代フェンシング部に所属していました。
いい仲間に恵まれ、3年生の時にはインターハイにも出場しました。

そういうことで、フェンシングに非常に思い入れがあるのです。

今回、フェンシングで日本はフルーレ男子団体で銀メダルになりました。
代表メンバーは太田選手、千田選手、三宅選手、淡路選手でしたが、三宅選手と淡路選手は高校時代、自分も何度か拝見しました。
それこそ自分がインターハイに出た時はあの2人も同じく出場しており、当時から彼らは変態的な強さを発揮しており、有名人でした。

その2人が今回のロンドンオリンピックに出場すると知り、さすがの自分も激しく興奮しました。
テレビで試合を見た時はそれはもう興奮し、真夜中にも関わらず部屋で一人で歓声を上げ、うおおおおおお!


決勝では惜しくも負けてしまいましたが、団体で銀という快挙です。

いいですねー(^ ^)

これを機にフェンシングがよりメジャーになって欲しいと思います。


フェンシング以外にも興奮したのは、バドミントンです。
女子ダブルスの決勝の第2セット、中国のマッチポイントになってからの日本の粘りに興奮しました。
多分あの試合をリアルタイムで見ていた方はほとんどが同じように興奮したと思います。

他にも水泳とかアーチェリーが興奮しました。

興奮した競技に共通するのは、どれもメダルの掛かった試合なんですね。今気付きました!

もちろん初戦からどの試合も素晴らしい試合なのですが、やはりメダルがとれるかどうかという試合はどうしても割増で興奮します。

ここでは少ししか競技を書きませんでしたが、他の競技もどれも見応えのあるいい試合でした。
書ききれずすみませんm(_ _)m

素人がオリンピックを語ってしまい恐縮しています。
あと、コンプレックス全然関係ない記事で恐縮しています。
あと、序盤に謎かけをしてしまい、後悔しています。最後に書けばよかったです。


そういうことで、もうすぐ新潟に着くので終わりにしたいと思います。

9月15日(土)のコントライブ、お待ちしてます。
お時間ごさいましたら是非見に来てください。
無料です!

この次は演者の山シンこと、山本伸にバトンを渡します。

さようならー!



iPhoneからの投稿