コント集団コンプレックスのブログ -33ページ目

コント集団コンプレックスのブログ

千葉を拠点に活動するコント集団コンプレックスのブログです。
メンバーがライブ告知をしたり、日常を書き込んだりします。リンクフリーです。相互リンクお待ちしております。

こんばんは!

スタッフまやです!


連続投稿すいません…


突然ですが私には写真を撮るという趣味のようなものがあります。

カメラの技術はあまりないのですが、とにかく行事があるとデジカメ(安いもの)で撮りまくっています。

そのため、大学で所属しているお笑いサークルのプログラム用、または映像用の写真を撮ることが多いのですが、それを利用して、今回はコンプレックスの演者のみなさんの写真を勝手にアップしたいと思います。

演者のみなさん、どうか、どうかお許しを…


まず最初は社会人1年目の俊介さんです!



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この3つはどれもプログラムに載せるために撮った写真なのですが、すべて目をつぶってしまっていることにお気づきになりましたでしょうか?


これは単なる偶然ではありません。

俊介さんが故意に目を閉じているのです。必然です。


私のデジカメには毎回必ず、「目つぶりを検出しました」と表示されます。


なんでも、本人のポリシーだそうで、コンビ写真でもこの通り。


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せっかくぱっちりとした目なのに、勿体ないなあ…と思ってます。

実際はきらきらした目をされています。



いかがでしょうか…?

あまり長くなっても申し訳ないので、これくらいで終わりにしたいと思います。

”紹介”なんてタイトルにしたものの、恐れ多くて私にできることはこれくらいしかありません…

コンプレックスのひとりひとりの個性が伝わればいいなあと思います。


それでは、ブログリレーの続きもすぐにアップされると思うので、もう少々お待ちを!


ありがとうございました!

こんにちは!
スタッフのまやです!
ここ一ヶ月で夏バテのため3キロ痩せたので、しめしめと思っていたところ、ついに体調を崩してダウンしています。
みんなダイエットってどうやってるんでしょう…?

さて今回は、第一回公演のことを書きたいと思います。

第一回公演は、2010年11月6日に千葉大祭にて行われました。
構成は以下の通りです。

OPコント「同窓会」
来年から社会人、新潟高校3年A組の同窓会です。
#1 「中の世界」
教師になった佐藤の高校2年時。
彼はまだ中の世界しか知りません。
#2 「合格発表」
千葉中央学園、後期試験の合格発表。
倍率0.02倍の有名大学です。
#3 「サークル勧誘」
新入生が入ったら新歓。
仲良し女子3人が淡い期待を抱いています。
#4 「誕生日」
佐藤くんの友達の誕生日。
佐藤くんは誕生日を祝ってあげるやさしい子になりました。
#5 「いじめ」
ナルシストてつろうの過去。
謎に包まれた彼の人生をお見せします。
EDコント「外の世界」
教師になった佐藤が向かったのは「野崎」という引きこもり少年の元でした。


どうでしょう?
すべて当時のプログラムから抜粋しました。
※一部実在する団体名が含まれていますが、実際の団体とは関係ありません。

コントとコントの間には映像が流れ、とても見応えのあるライブでした。
映像というのは、このブログで鵜沢さんが触れている通り、丹精こめて製作されているものです。
コントの続きだったり、テレビ番組のパロディだったり…。


ちなみに第一回公演を見にきていた私の母は、それ以来すっかりサトショーさんと野崎のファンです。

第二回公演のプログラムはどうなっているのでしょうか?
気になりますよね?ね?ね?
しかしそれは当日のお楽しみなのです!

コンプレックス第2回単独公演
「ルール変更」
<日時>9/15(土)
開場14:30開演15:00
<会場>studio cocolo(JR千葉駅東口徒歩5分)
<料金>無料!

いよいよ一ヶ月きりました!!
皆様のご来場心よりお待ちしております!
お世話になっております。


コンプレックスの演者兼スタッフの戸澤です。



また性懲りもなく記事を書きたいと思います。
シャイな泉川くんに代わって書きたいと思います。



ただ、特記すべきことがないので、今回は職場での出来事を書きます。




僕は小さいころから漫画家を目指し努力を積み重ねてきました。
そして第93回手塚賞に投稿した「エスパー転校生ワタル」が全く評価されず、晴れて公務員になりました。


役所ということで、真面目でお堅い感じの人が多い職場です。
しかし、仮にも僕は学生時代お笑いサークルに身を置いていた人間。
そんなお堅い空間を、笑いの力で明るく楽しくしなければ、という使命感を抱きました。



というわけで、ここからは僕のお笑い芸人としての奮闘ぶりを紹介します。



case1


上司「この前の消防研修どうだった?」
戸澤「そうですね。災害の恐ろしさや命の尊さを学んだんですけど、一番勉強になったのは、僕は消防士に向いてないってことですかね」
上司「……そっか」
戸澤「……はい」



上司の問いかけに対しジョークを織り交ぜて返事をすることで、その場を和やかな空気に変えることに成功した事例です。
上司の苦笑いの顔が今でも鮮明に思い出されます。



case2


先輩「(雑誌で桐谷健太を見て)あれ、戸澤くんいつの間に雑誌の取材受けたの?」
戸澤「え?」
先輩「いやこれ戸澤くんでしょ?取材受けたの?」
戸澤「え、何すか?」
先輩「え、いやだから、この雑誌にのってる人戸澤くんでしょ?」
戸澤「いや、たぶん違うと思うんですけど」
先輩「…うん、あの何でもない」
戸澤「…すみません」
先輩「…こっちこそ、何かごめん」
戸澤「…すみません」



先輩のボケに対して的確にツッこむことで、その場を和やかな空気に変えることに成功した事例です。
まさか人間が仕事中にボケてくるわけがない、という固定観念を持ってしまっていたため、少しだけ戸惑いました。



case3


上司A「じゃあ新採の戸澤くんに簡単に自己紹介してもらいましょう」
戸澤「はい。4月1日より採用となりました戸澤です。社会人になったので、甘ったれた自分を変えたいです。甘ったれた部分をなくすために、今まではマックスコーヒーを飲んでいましたが、これからはブラックコーヒーを飲みたいと思います」
上司B「え、どういうこと?」
上司C「マックスコーヒーって何?」
上司D「なんか甘いやつ?」
戸澤「あの、やっぱ何でもないです。…すみません。本当生まれてきてすみません。」



最初の自己紹介でボケることで、その場を和やかな空気に変えることに成功した事例です。
その場にいた全員のこいつ急にどうしたのだ?みたいな顔が今でも鮮明に思い出されます。



いかがでしたでしょうか。
芸人たるもの、どのような状況下でも常に笑いを取る姿勢が大切です。


皆さんも笑いの力で今の閉塞した社会を明るく楽しくしていきましょう。


ちなみに僕の職場は決して暗くはなく、皆さんいい人で和やかな雰囲気なのでご安心ください。



それでは、とても自然な流れでライブの告知をします!



コンプレックス第二回単独公演
「ルール変更」

〈日時〉
2012年9月15日(土)
開場 14:30
開演 15:00

〈会場〉
studio cocolo
(JR千葉駅北口より徒歩5分)

〈料金〉
無料


「コンプレックス」についてのの詳しい情報はこちら
コンプレックスのホームページ
キャスト紹介動画などがご覧いただけます。




それでは最後に、みんなにイジられまくった挙句、ハギーが放った衝撃の一言でお別れです。









「やめい!」