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コント集団コンプレックスのブログ

千葉を拠点に活動するコント集団コンプレックスのブログです。
メンバーがライブ告知をしたり、日常を書き込んだりします。リンクフリーです。相互リンクお待ちしております。

投稿者:鵜澤

最近、映像を作る時に有名な曲を使うことに挑戦しています。
誰もが知っている曲だともともとの印象が強くてそれに沿ったものを作りがちですが、なんとなくなオリジナル感も入れたり、元のイメージを崩さなかったり、崩したり・・・いろいろやれて結構楽しいです!
コンプレックスではありませんが、ルパン三世のテーマ'80(2005年リメイク)でライブのOP映像を作らせてもらい、そこでルパンっぽさを入れてみました。
具体的には、単色+黒で絵を表現することです!(赤で書いて黒で影と明暗を付けるなど)
・・・伝わらないですよねー。
写真を絵画風やアニメ調にしたり、結構試したんですけど誰も気づいてないですよねー・・・

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こんな感じです。フォトショップで切り抜いた後、フィルターを掛けまくって凹凸をなくしたり、色鉛筆のフィルターを掛けたりしました!これは白が入ってきたので失敗でしたが・・・
宮内くんのはうまくできたんだよ!!でも勝手に載せられないから!!本当にうまくできたんだよ!!

あとは照準を作って動かしてみたり(ワルサーP38とかコンバットマグナムとか出てくるので)しました。
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この画像を編集して・・・
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こんな感じのものをつくりました。白い部分は透明にしてあるので、この画像を動かすだけでその後ろにある画像が照準の部分だけ見える、そんなおしゃれ素材です!

あと!!映像中、写真の背景をどうしていいか迷うことがよくあり、白や黒、その他の色単色でもイイのですが、手抜き感が否めないしなんかかっこ悪い!!そこで!背景に困ったらこれ!
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黒いレイヤーの上に円の中心を赤とした周りが透明なグラデーションをかけるだけで作れるおしゃれ画像!
色を変えるだけで全部おしゃれだし、この画像に動画ソフトでオールドフィルムの効果をかけたりすると赤が瞬いているようにできます。

新しい映像案を今日思いついたのですが実現がむずかしーーー。
投稿者:鵜澤

前回のライブで撮影に使ったビデオカメラはソニー製のHDR-CX590というものを使っていました。
その前のライブは所属していたサークルのものを使ったのですが、HDR-CX590は手ぶれ補正が素晴らしいです!!前のものに比べてですが・・・

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この機種と同時期に出たものでHDR-PJ590Vもあります。こちらは、な、なんとビデオカメラそのものにプロジェクター機能が付いており、旅行先でも天井などに映せます!!すごい!下の画像の銀色の部分にレンズがありますね。ここから映像がピカーっと映し出されるわけです。僕にはいらない機能でした。値段は5000円も変わらなかった気がします。

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このビデオカメラについているのは、「光学式手ブレ補正」で歩いてもアップでもブレないらしいです。
実際に使うと本当にそう思います!!ちょっとした1シーンやカメラを高い位置やかぶせるように撮影するときは三脚を使わず己の三点(両手、胴体もしくは頭)で支えることで綺麗に撮れちゃいます!!すごい@@
しかし!!ブレない分、撮影中のズレに気付きにくい感じがします。開始と終わりでは画面の位置が変わっていたり・・・これは目印をしっかりつければいいんですけどね。

ズームは12倍までです!!!
でも1ランク下の機種(2万円くらい安い)は30倍までで理由が謎すぎるため、店員さんに聞いてみると、いい機種ほどレンズが大きいためズームができなくなるそうです。
構造に全く知識と興味がない自分は「ふふーん、そうなりますよねー。」となんとか知ったかぶりできました。よかった!
あと。5.1ch !!

ここまでマイナスなことがほとんどないビデオカメラですが、ちょっとだけこういう機能が欲しいなーというのがあります。
・ズームを自由自在に
  ズームはカメラ上部のつまみを左右にスライドすることで(おそらく)無段階の速度で調整できるのですが、つまみが小さい!!てか、無段階ではないかも・・・急にズームが速くなったりする気がします。なのでズームしたい映像を取る時は、撮影(カメラ)ではズームしません笑。高画質を活かして、編集時に拡大することでズームアップしていますがこれで解決!とはいかず、やはり拡大していくと画像が汚くなってきて、「あっ、拡大してるな。」というのがばれてしまう気が・・・
・フォーカスを自由自在に
  オートフォーカスはもちろん付いていて素晴らしいです!でもピンボケした状態から合わせていくと言った撮影がしたい時にはオートフォーカスは使えません。そこで、マニュアルでピントを合わせられるのですが、これが液晶パネルをタッチしてフォーカスの距離を調整する方法です。やりにくい・・・ブレちゃう・・・


さあ、HDR-CX590の上位機種にHDR-CX720Vなるものがあります。これは・・・値段が高い!
しかし、手ブレ補正も違います!なんと、「 空間光学手ブレ補正」です!
よくわからないですがすごいやつらしいですよっ。
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見た目も高そうです。
この機種はレンズ左下につまみがあり、これをまわすことでフォーカスを調整できます。欲っしいぃぃーー!

ここまでは去年の話!
今年もソニーから新機種が出ております!HDR-CX630Vという機種。さらにその上位、下位のモデルも去年と同様に出ています!が、まだ高い!全然値段がちがうよー。でもHDR-CX630Vにも「空間光学手ブレ補正」がついており進化が確認できます。



いろいろ書きましたが、他のビデオカメラはほとんど使ったことがないので比較できません。
みなさんも是非いいビデオカメラを買って撮影に挑戦してみてください!そしてそのカメラを貸してください!!!
投稿者:鵜澤

映像を作るときに必ず思うことがあるんです。

まず、どんなものを作ろうか考えるじゃないですか。
次に、演者さんや場所を決めてセリフを作ったりするじゃないですか。
そして、撮影するじゃないですか。
その素材を使って編集するじゃないですか。

そこで思うわけです。

「もう一回撮影したい」って。


いつも、編集始めてからもう一度あのシーンを撮影しないとなー、とか手ぶれや写り方が悪過ぎて全く使えなかったり、台本の時点で気付かなかった足りないシーンがあったり・・・

「もう一回撮影したい」んです。

でも、演者さんの都合ももちろんですが、天気や時間、服装も合わせないといけないからなかなか難しい。
そして、プロの方たちも編集し始めてからはもう一度撮影していないような気がします。

なぜか?

A:その場で撮った映像を確認しているから。
よく「難しいシーンが一発OKだった」など俳優さんのブログで書かれている通り、撮ってすぐに確認しているみたいです。
僕はこの作業をしていないんです。めんどくさいんです。だからダメダメなんです。
演者さんを待たせてしまうとか、カメラが小さくて見づらいからとか、そんな理由ではなくて「めんどくさい」んです。

あと、最近は編集しているとパソコン(ソフト)が重くなって、全然作業が進まないことがあります。
「あれ?編集のしすぎでパソコンの機能が付いてきていないのか?プロ用のソフト(6万円)でも買うかー、えへへへ。」
なんてことは無くて、ただ使っている素材と編集しているプロジェクトのサイズが合っていないだけでした。
画像編集ソフトなどで大きさを合わせたり、画質を落とせば解決できる簡単な問題でした。
でもめんどくさいんです。あーあ。

以上、めんどくさいマンでした。