前回のライブで撮影に使ったビデオカメラはソニー製のHDR-CX590というものを使っていました。
その前のライブは所属していたサークルのものを使ったのですが、HDR-CX590は手ぶれ補正が素晴らしいです!!前のものに比べてですが・・・
この機種と同時期に出たものでHDR-PJ590Vもあります。こちらは、な、なんとビデオカメラそのものにプロジェクター機能が付いており、旅行先でも天井などに映せます!!すごい!下の画像の銀色の部分にレンズがありますね。ここから映像がピカーっと映し出されるわけです。僕にはいらない機能でした。値段は5000円も変わらなかった気がします。
このビデオカメラについているのは、「光学式手ブレ補正」で歩いてもアップでもブレないらしいです。
実際に使うと本当にそう思います!!ちょっとした1シーンやカメラを高い位置やかぶせるように撮影するときは三脚を使わず己の三点(両手、胴体もしくは頭)で支えることで綺麗に撮れちゃいます!!すごい@@
しかし!!ブレない分、撮影中のズレに気付きにくい感じがします。開始と終わりでは画面の位置が変わっていたり・・・これは目印をしっかりつければいいんですけどね。
ズームは12倍までです!!!
でも1ランク下の機種(2万円くらい安い)は30倍までで理由が謎すぎるため、店員さんに聞いてみると、いい機種ほどレンズが大きいためズームができなくなるそうです。
構造に全く知識と興味がない自分は「ふふーん、そうなりますよねー。」となんとか知ったかぶりできました。よかった!
あと。5.1ch !!
ここまでマイナスなことがほとんどないビデオカメラですが、ちょっとだけこういう機能が欲しいなーというのがあります。
・ズームを自由自在に
ズームはカメラ上部のつまみを左右にスライドすることで(おそらく)無段階の速度で調整できるのですが、つまみが小さい!!てか、無段階ではないかも・・・急にズームが速くなったりする気がします。なのでズームしたい映像を取る時は、撮影(カメラ)ではズームしません笑。高画質を活かして、編集時に拡大することでズームアップしていますがこれで解決!とはいかず、やはり拡大していくと画像が汚くなってきて、「あっ、拡大してるな。」というのがばれてしまう気が・・・
・フォーカスを自由自在に
オートフォーカスはもちろん付いていて素晴らしいです!でもピンボケした状態から合わせていくと言った撮影がしたい時にはオートフォーカスは使えません。そこで、マニュアルでピントを合わせられるのですが、これが液晶パネルをタッチしてフォーカスの距離を調整する方法です。やりにくい・・・ブレちゃう・・・
さあ、HDR-CX590の上位機種にHDR-CX720Vなるものがあります。これは・・・値段が高い!
しかし、手ブレ補正も違います!なんと、「 空間光学手ブレ補正」です!
よくわからないですがすごいやつらしいですよっ。
見た目も高そうです。
この機種はレンズ左下につまみがあり、これをまわすことでフォーカスを調整できます。欲っしいぃぃーー!
ここまでは去年の話!
今年もソニーから新機種が出ております!HDR-CX630Vという機種。さらにその上位、下位のモデルも去年と同様に出ています!が、まだ高い!全然値段がちがうよー。でもHDR-CX630Vにも「空間光学手ブレ補正」がついており進化が確認できます。
いろいろ書きましたが、他のビデオカメラはほとんど使ったことがないので比較できません。
みなさんも是非いいビデオカメラを買って撮影に挑戦してみてください!そしてそのカメラを貸してください!!!