鳥居みゆきさん原作・主演
リベラスプロデュース 東京ギロティン倶楽部第一回公演
「東京奇人博覧会」
に行って参りました。
http://www.liberus-grp.com/gilotin/
画像はホームページから。
第二次世界大戦中の見世物小屋、人々に娯楽を与えるという場所は必要なのか、ってストーリーだった気がします。
二時間半オーーバーのおなかいっぱいな舞台。
圧巻でした。
全体の内容は、文字では伝えられません。
そうです、この記事意味ないですね・・・
個人的な印象を羅列します!
・はじめの音響や照明、バックの映像がすごく印象的
→その中で一人の女性が演技していたのですが、舞台の全体の雰囲気が伝わってくる、のかな?とにかく鳥肌がずっと立ってました。怖かった。
・内容というか雰囲気は、前回の鳥居さんの単独ライブ「狂宴封鎖的世界『方舟』」に似ていると思います。
→たくさん演者さんがいて、途中明らかなお笑いがありました。
・歌?がいっぱい。
→ミュージカルを意識(皮肉?)しているんだなーと。これは鳥居さんの単独ライブでも何回かあります。
・おそらく映像コンテンツにはならないと思います。
→テレビでは絶対に放送できないと思います。めちゃくちゃ笑いましたけど。ラストのオチ(?)が特にテレビでできないようなことでした。でもそれ自体はフリがあったので素晴らしいハッピーエンドかつ繋がっているー、でした。
・客層がすごい!!
→私は東京03の単独ライブに毎回行っているのですが、鳥居さんのライブ(舞台)とは明らかにお客さんが違うと思います。鳥居さんのライブ(舞台)は若い女性がとても多い!!しかも1人で来ている人が多い!あと髪型やファッションが奇抜な人がたくさんいます。今回は一人で行ったのでとても居心地がよかった。
まだまだいっぱいあります。
今回、特に音響・照明の影響力を感じました。
ここはこだわらないといいライブは絶対に作れない、そんな気がします。
ということで、次回のコンプレックス単独公演(未定ですが)、ぜひぜひ期待してお越しください!!
音響・照明、こだわります!!