画質 | コント集団コンプレックスのブログ

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投稿者:鵜澤

映像を撮影する機器は日ごとに新しくなっています。
ここ2、3年で映像を作るようになった私からすると画質はフルハイビジョン対応のビデオカメラやデジカメも増えたため進歩が大きく感じられます。

映像を触り始めたころは720×480 30fps程度でしたが、現在のビデオカメラは1920×1080 60fpsです。
単純に画質がいい方が綺麗に見えるでしょ、と考え、普段の撮影は最高画質のフルハイビジョンモードで行っていましたが最近問題が見えてきました。

一つ目。
映像は基本的にプロジェクターで映しているため、最大限にスクリーンを使うとしたらアスペクト比は4:3の方がいい(フルハイビジョンは16:9で横長)
フルハイビジョンで撮影して4:3にすると上下が黒くなったり、左右を切らないといけないのではじめから4:3で撮影した方がよっぽど楽です。

二つ目。
フルハイビジョンは再生機器に大きな負担を与えるため、再生するパソコンのスペックが高くないと動作が安定しない。
HD画質の再生はCPUをかなり使いますし、再生する会場ではノートパソコンしか使えないのでいいスペックのパソコンでないと厳しいです。実際、最近の映像は止まってしまったり、音がずれてしまったりしていました。


フルハイビジョンの悪いところばかり上げてしまいましたが、いいところももちろんたくさんあります。
・横長だけど情報量が多い。特にドラマやCM、映像企画でこの有利さを感じます。
・文字がはっきりくっきり。綺麗で読みやすいです。

OP映像やED映像、紙芝居のようば絵を使う動画などは4:3、それ以外の映像企画では16:9でいける気がします。

ああー、映像つくりたいなー