サラリーマン回想録・・・素敵な出会い、忘れられぬ体験 -2ページ目

サラリーマン回想録・・・素敵な出会い、忘れられぬ体験

30年近くサラリーマンをやっていると
随分たくさんの人との出会いもありました

上司、部下、同僚、取引先社長、様々なお客様・・・

印象に残っているマネジメントやビジョン
運用の仕組み、失敗談などを回想し
綴ってゆきます



~私のお散歩カメラ~


うるむ


ここ最近はほとんどこのPENTAXです






うるむ



沖縄へ行くときに水中撮影用に購入


当初、水中・水辺、スキー専用で使うつもりでしたが


水中以外でも画質が良かったため、常に持ち歩いています




うるむ


第7代目コンデジ君になります

画質は今まで使ったコンデジの中で、ベスト2です




うるむ





うるむ









うるむ

知り合いの結婚式

隣りは新郎のお姉さん

現役のキャビンアテンダントさん

飛行機や搭乗などについて面白いお話たくさん聞かせていただきました

飛行機にはバックギアがないから専用の車で押し

前進はエンジン推進で進むとか


仕事内容なども興味深いものばかり


やがて、程よいアルコールも入り本音が出始め…




「実はトラブルが多く乗りたくない機種がある」…



さらに




「絶対に搭乗したくないへたくそな機長がいる」…



アハハ、そっ、そうなんだ…

しかし、我々一般人には機種は選べるけど

機長は選べないぞ・・・(笑)



猫ちゃんの写真アップします




神社に居ついている子と



うるむ

うるむ





森に住んでいる子です

うるむ




森の子は野生化が進み


山猫に近づきつつあるように感じました(笑)



江戸時代には驚きのリサイクルがあったようです


そのひとつが「箸(はし)」です



割り箸から、リサイクルが始まります


割り箸は料亭などでのみ使われました



一度使われた割り箸は、職人が角を削り丸箸に加工


これは、主にお蕎麦屋さんなんかで使われたようです



丸箸で何度か使った後、変色したものに今度は漆(うるし)を塗って、塗り箸にしたそうです


塗り箸は大衆向けであったようです




これら箸の加工には「箸処」という、専門の職人がいたようです



ちなみに割り箸は木材の切れ端で


端=箸 という説もあります


また、使わなくなった酒樽の再利用という説もあり


そうなるとこのリサイクルのスタートは酒樽になりますね



江戸時代には、他にもたくさんリサイクルがあったようです・・・


先人の知恵に感心




ドイツで睡眠のエキスパートの方から教えていただいたことです



昔の人達は肉体的疲労で疲れている上に、

精神的ストレスが少なかったため
熟睡するのは難しくなかったと考えられています

固い寝具や枕などでも熟睡できたようです



現代人は肉体的疲労が少なくなっている上に

精神的疲労が多いため熟睡するのが難しくなっているそうです

さらに、光や騒音にさらされているストレスの蓄積も

良質の睡眠を得られにくくなっている要因です



睡眠は頭のリフレッシュだけでなく椎間板の修復や心臓など

体全体に影響を及ぼすそうです



TVなどでよく紹介されている熟睡方法を

できるだけ実行をしていますが


熟睡には、こんな背景もあるんですね・・・



前からずっと気になってたことです

500ミリ以上の紙パック飲むとき
ストロー使う派ですか?
使わない派ですか?

実は、私は使わないのですが、レジで必ず聞かれるので

使う方はどのくらいいらっしゃるんだろうと…






明治村行ったのは中学生以来・・・


名鉄の駅や、バスの中の

広告やチラシは、たまに目にしていましたが

機会も無いままに・・・


今年のGW、休日¥1000高速最後の月、

渋滞をさけ近場の明治村に行きました




改めて、明治時代を再認識


建物凝っていて

手を抜いていない


和洋折衷で妙な部分もあるけど

古きよき時代の

貴重な遺産ですね



今の建築は無駄を省いて

それはそれでよいけど

昔の無駄だらけ

意味の無い空間が

あの独特の雰囲気を創り出しているんだろうなって

私は感じています


また、室内はどこも暗いですが

今の日本の部屋が明るすぎるのかも

ランプひとつの方が陰影も楽しめ

リラックスできそうです

節電にもなります


うるむ



天気良く、暑くも無く

新緑いっぱいの明治村

半日あれば十分回れるし

散歩にはぴったりでした



うるむ



天井高いな~♪

っていう建物が多く

今こんな建物なかなか建てられないんじゃないかと思います

これは宇治山田郵便局ですが、

実際に街の中に建っていたんですよね

それもすごいな・・・




うるむ



村内には教会が

いくつかあって

実際に結婚式をすることもあると聞きました

夕刻にはステンドグラスの光が

床に伸びてきてて

幻想的な雰囲気でした


これきっと、時間帯によって

光の来る場所が移動してゆくんでしょうね





うるむ
















5月4日   


半田市の亀崎潮干祭に行きました



二つの神社間を、5台の山車が往復します





うるむ-山車
~旧道を進む山車 (「だし」ではなく、「やまぐるま」だそうです)~









うるむ-青龍車のみなさん
~青龍車のみなさん~







今回お招きいただいたお客様の


石橋組が所有する青龍車について熱く熱く、教えていただきました



山車(やまぐるま)は約100年ごとに作り替えられてきました。


一台作るのになんと数億円かかるそうです

青龍車前部の柱は七宝焼でこれだけでも一本一千万円以上するそうで


当時の芸術の粋の集結・・・


地区の財産である山車は、みなさんの自慢のようです






山車の前や上にはからくり人形が据え付けられていて


神社などで披露されていました


人形の表情や動きがとても風雅でした♪



うるむ

~人形つかいの妙技 左側にあるのが七宝焼の柱です~









クライマックスの海浜曳き下ろしでは


神社前の波打際を山車が通ります


山車の貴重さを伺った後だったので


思わず大丈夫か?と思ってしまいました


うるむ-海浜曳き下ろし

~豪快な海浜曳き下ろし~






久々にお祭りに出かけました


お世話になった皆様ありがとうございました


祭りに欠かせないとおしゃられていた


『串あさり』、とってもおいしかったです











うるむ-かたぐるま










交換レンズの数が多いのは

ミノルタ時代から使っているαマウント


ほとんど、35ミリ対象の焦点距離です


24~105というレンズ一番使っていましたが

APS-Cサイズデジイチに装着すると

35~150くらいの画角になってしまって

好きなアングルでなくなり使わなくなりました・・・


フルサイズのα900ならば解決はするのでしょうが・・・


結局セットで付いてきた18~70というAPS-C専用レンズで

ほとんど済ましています

これもつまらなくなった理由のひとつ・・・


一番好きな80~200という大口径もしっくり来ず・・・

200側はサンニッパになりましたが・・・(笑)


フルサイズ買ったら楽しくなるかなぁ・・・









CONTAX、ハッセル、ライカ


私の好きなカメラすべてフィルム用





フィルムを選ぶ楽しさありました

カラー、モノクロか、ポジ、ネガ・・・




感度や光源、発色の癖なども


これだけで何冊か本もあるくらい





裏技もありました



プロフィールのバックは64Tで太陽光撮影


独特の青みが出ますが


今はそんなことしなくても画像加工ソフトで簡単に出来ちゃいます




私の大好きなEPR他、コダックのポジフィルムは


寂しいですが店頭で見なくなりました