はるみさんがかわいい。

いつもテレビに出てる時は そうは思わなかったんだけど

CMでお目見えしたはるみさんは、すごくかわいかった。

普段とは違うので、インパクトは全くないものの

「金麦」のCMの壇れいさんのような 和みがある。

というか普段の「あれ」はちょっと…。

「グー!」・「おっぱい飲みたいの?」

いまいち面白みが分からなくて 笑うに笑えない。

引っ詰め髪 半眼 口をイーっと引き 親指を突き出す。

往年のツボ押しのおじいちゃんを思い出す 哀しさ。

ところが CM「みがき麦」 ここでみたはるみさんは 「え、え!?」と目を疑うものだった。



最初の印象は 「エド・はるみ…だよね?あれ?似た人?てかエドってこんな顔してたっけ…?」

戸惑いと疑惑。 確かにエドなのに、エドに見えない。ヘンな魔法にかかったような気分。

しかもエドに、やや嫌悪していた自分が居るのに エドだと知っても嫌悪感ゼロ。

→ 「みがき麦」のCM

旦那さん タイのお頭付き料理に驚き 「何のお祝い!?」

奥さん「私、磨いたの!そしたらオーディションに合格したの!」

「みがき麦」のイメージガールになってる奥さん。

自分の載ったポスターを見せ自慢げに 「フェッフェッフェ~」 と笑う。

とこういう流れ。

イメージガールのはるみさんは落ち着いた印象で 奥様から転身 の感じが良く出ていたし

奥さんのはるみさんが これまたやわらかな良き妻な感じ。 最後の笑い方など 特にかわいい。

あのエドがこうなるのかと、本当に驚いた。

エドをこういった形で起用した「みがき麦」 すごいな。

そして自分の中で「エド・はるみ」は「はるみさん」になってしまった。

多分今後なぜか応援してしまうんだろうな…。別に良いけど。
気持ち良過ぎて 呼吸ができなかった。

自然と頬がゆるんでしまった。

きっと目も輝いていただろう。

いや、正直泣いた。

完膚無きまでの展開。

マイナスの予想ばかりしていたので 嬉しい裏切りだった。

EURO2008 準決勝 第2戦 スペインvsロシア。

雷鳴轟き 強雨舞うスタジアム。 何かが起こりそうな気配。

普段あまり見慣れない「からし(笑)」色(スペインでは「シャンパン」カラー)

のアウェイユニフォームのスペイン。

まばゆいほどの朱色のユニフォームで 勝利を予感させるロシア。

途中ダビド・ビジャが 負傷、セスクに交代。

セスクに代わるのは、それはまた新たな流れができるので構わないのだが 

その流れが上手く活用されるか。 負傷交代の動揺はないだろうか。

心配になってしまった。

そして前半を0-0で折り返す。

どちらかというとスペイン優位に試合が運んだが 油断できない。

毒針をちらつかせギラついてる「スズメバチ」スペイン。

かたや今にも噛み付きそうな「狂犬」ロシア。

1点が立場を逆転させる。 毒にじわりじわりとやられるか 噛み千切られるか。

いずれにしても目が離せない展開で (EURO関係なく)寝不足気味だった自分だが

一向に眠くならなかった。 むしろギンギンに冴えてしまって

いつもならハーフタイムに仮眠を取るのだが 眠るどころか 少しビリーをやってしまった…。

で、後半。 前半で抜けたダビド・ビジャの「穴」はどうやら無いようだ。

アクシデントでは ガタガタになるか 結束するか なので 「結束」の方に傾いてくれて一安心。

前半でガッシリ固められて なかなか勢いがつかなかったロシア。

ヒディンクマジックがみたび出るのか… 正直観ているこっちは心中穏やかじゃなかった。

だが… どうにもこうにもスペインペース。 ロシアは後手後手というか

完全に足がついて行ってない印象。 「親善試合」の雰囲気。 シュートもろくに打てず

奪ったコーナーや もらったファウルも ことごとくスペイン側に流れていく。

逆にスペインはスペインで 奪ったボール 転がったボールが 自分達に吸い寄せられている。

巧み過ぎるボールコントロールは ロシアがなかなか寄せられない証拠だろう。

そんなこんなで 再三惜しいシーンを作ってきた スペイン。 サイドアタック。

これが面白いように流れ 決まり フィニッシュ。 シャビ「ど」フリー。 1点。

個々からがロシアの巻き返しどころ… ではなかった。

ヒディンク采配もむなしく 次々に良いように「踊らされ」る。

その際たるものが2点目。 ロシア一人vsスペイン3人 見事な三角形でパス回し。

ミニゲームか、というようなパスワークから 更に前線へ運ばれ 豪快なゴール。 グイサ。

後半途中で投入されたグイサが得点を決めるだなんて、マジック返しも甚だしい。ニクい演出だ。

2点目のパスワークは 2006年ドイツW杯で魅了された「あの」パスワークに似ている…

プジョルを起点にフェルナンド・トーレスがフィニッシュした

あれも美しくて鳥肌が立ったが

今回も鳥肌モノだった。 まさか決勝トーナメントでアレがでるとは 思わなんだ。

それでもまだ攻撃的なスペイン。

なんというか 勝たなきゃ 入れなくちゃ という印象ではなく この舞台を楽しんでいるかのよう。

観ているこっちも おぬしら悪よのぅ とニヤニヤしてしまった。

で、結果は3-0 スペインの圧倒的勝利。 しばらく動けなかった。

決勝は ドイツvsスペイン。 正直 赤勝て白勝て の気持ち。

どっちも勝って欲しい。 本当に。 月曜未明は、素晴らしい試合を期待する。
おいおいおい!

マジかよ!

やべー!

ドキがむねむねしてきちゃったよー。

セガ て知ってる?

チュンソフト て知ってる?

今 ここameblo内でコラボ企画やってるみたいなんだけどさ

→ セガチュンプロジェクト 公式ブログ 金のしおり

何気なく立ち寄ってみたわけ。

そこで 怪しげなものを発見しちゃったよ!

ちなみに セガ も チュンソフト も ゲーム会社です。

セガは知ってても チュンソフトてちょっとマイナー。

弟切草 かまいたちの夜 風来のシレン ~の不思議なダンジョン

といえば ピンと来るかな? ↑のソフトたちを作った会社。 どれも良ゲー。

で。 その怪しげなもの。

4282008年、渋谷が震撼する。 428 Coming soon

渋谷といえば …忘れられないあの作品。 今でも心の奥底で光を放つ衝撃作。



街 ~運命の交差点~
 (PS)

「街」は8つのシナリオが細かく交錯する サウンドノベルアドベンチャー。

北陽の伊藤ちゃん や 窪塚洋介 や ダンカン などが出ていたりする。

街 運命の交差点 北陽 伊藤さおり 街 運命の交差点 窪塚洋介 街 運命の交差点 ダンカン

しかし出演時はほぼ無名ながら その役者のイメージが付いてない為 逆に効果的である。

また、単純なサウンドノベルと違うのは その「話」。

警察ネタ ギョーカイネタ 青春ネタ 宗教ネタ オタクネタ ヤクザネタ 下ネタ 等々

一つのジャンルに絞らず オールラウンドに話を拡げているので 飽きさせない。

いくつかのシナリオは、70年代~80年代の特撮ドラマの脚本などを手がけた長坂秀桂が担当している。

奇抜な展開 心憎い演出 バッドエンドのカオス 花火の涙 …

遊んだ人、それぞれに何らかの「跡」を残す。 

さて 「実写でサウンドノベル」 そう聴くとつまらないもののように聞こえるのだが

これは実写物でもカナリの成功作である。

売上的には 前述のどの作品にも遠く及ばないし

むしろ 失敗作 だったかもしれない。

実写モノである事 扱った題材が当時流行のサスペンスやホラーではなかった事

そういったことが重なって ヒットは飛ばせなかったのだろう。

しかし実際にプレイした人間からは多くの賞賛を浴び 続編を期待する声が止む事はなかった。

おまけに 「続編のエキストラ募集」 などが公式で立ち上がった事により

その期待は更に増長。 お預けを喰らっている状態が続けば続くほど 熱を帯びていった。

しばらくして

特別篇



の情報が耳に入る。

PSPでリメイク+追加シナリオ。

少し肩透かしを喰らった。 ファン必涎、とまでは行かないだろう。

そういう時期を経て 今 渋谷の文字が。

ということは … 「街」の続編か!?

公式サイトの予告PVを見ると、実写のようにも見える。 

また、あの世界を覗けるのだろうか… そう思うとワクワクしてくる。

ただ…

自分は Wii 持ってないんだよね…

しかも早とちりなだけで 続編じゃなかったりしたら ゴメンネ。
月曜の朝の話で悪いんだけど。

もうダメだと思った、正直。

だって相手はなんだかんだ言って 粘ってきそうだったしね。

いつもイイ所で沈んでしますので

今回もか…と。

て、何の話してるかワケワカメだね。

もちろんEURO2008!

書く機会を逸してしまって今日になってしまったが

しかし、思い起こすたびに胸がアツくなる。

スペインは大好きだ。

至極ミーハー的な感覚かもしれないが…。

スピード スタイリッシュ スマート 情熱 を兼ね備えたプレイスタイルは

正しくピッチ上のマタドール。

自分が見てきたどの時代もそれが継承されていて(とっても色眼鏡)

燃えたぎるスペイン愛は やすやすと潰えません。

ただ、楽観はできないのも事実。 いつの世もスペインは苦労してきてるので。

来るかと思われた大会では ことごとく爆沈。 途中までノリノリなのに

その反動でか 見事に爆沈。

そんなわけで今回も なにやら恐ろしげなイタリアに 負かされるのではないかと。

試合はなかなか硬かった。 お互い良い所まで行くも ディフェンスにミスに…

「あの」イタリアに対し爆発できないスペインを見て 嫌な予感。

得点も生まれないまま延長。 どんだけヒトの肝を冷やしてくれるのかと。

そしてPK。 PKは嫌いである。 PKの「運で決まる」みたいなところが嫌いである。

いや、もちろんキッカーvsキーパーの 心理戦(駆け引き) で決まるモノなのだが

それで上下を決めて欲しくない。 決着の付け方としてスッキリしない。

そんな訳で 特に毎年高校サッカーでは腑に落ちない試合が多く 悔し涙に暮れるのだ。

…ここはEURO2008。 カシージャスとブッフォンのキーパー対決 とも目されるPKが始まった。

カシージャスが1本止める。

ブッフォンも1本止める。

スゲーとか思ってるうちに

カシージャスが2本目止める。

セスクが決める。

…うお!勝った!

無敵艦隊は上を目指す。 次はロシア。

グループリーグで大勝したとはいえ コチラもなにやら恐ろしい。

鳥肌な試合まで後2日。 ドイツvsトルコもものすごい気になるんだけどね…

ドイツもトルコも 一度もお目見えしてない。 この2カ国もヒジョーに好きであるので。
と叫んで終了したのは

昨日の2010W杯3次予選バーレーン戦。

いや、いいんだけどね、誰がどんなゴールをしようと。

勝てればいいんだ。

でも、巻のあのゴールパフォーマンスは

思わず「違うだろ」と。

ウッチー(内田)のパスがバウンドして → 巻の頭+キーパーの手を越え → ゴール

巻 = ゴールに突入・ネットを揺らし雄叫び

少なくとも自分には「手柄横取りパフォ」にしか見えなかったぞ。

もちろんゴールの喜びをああ表現してくれるのはアツくて巻らしいんだけど。

で、まあとりあえず1位通過。

中東勢の「足の速さ」と「体の入れのウマさ」を改めて実感。

もちろんヨーロッパや南米に比べれば全然なのだが

なんと言うか、こう、イヤなところをえぐって来る感じ。

今回、日本は再三後手に回される事が多かったように。

とはいえ、日本。最近パス・サッカーが少ない気がするのは気のせいかな?

なんと言うか、皆がみんな泥臭い傾向が… いや、泥臭いのは結構なんだが

ドドドと突っ込んで ディフェンスにポーンと跳ね返され

セカンド・ボール(リバウンド)取られ 組み立て失敗 みたいな。

後半は 中村俊輔が一人で踏ん張って でも周りが付いて行かれなくて な場面が目立ったし。

もちろん個のレベル差は否めないものの(ボールを容易には奪われない俊輔、ホントスゴイ)

もう少し連動した動きが欲しいかな、と。 でも、それでもまだジーコ時代よりは

将来が楽しみ な印象。 やっぱり若い衆の存在は新鮮でイイ。

最終予選は9月から。 組み合わせもさることながら、次はどんな展開になる事やら。

不安と希望と期待と… 一喜一憂が楽しい日本代表であります。
連日深夜観戦のEURO2008。

この結果を誰が予想したか。

眠いとか 暑いとか 言ってられない緊迫の試合展開。

まさかまさかの3-1 しかも延長で2得点。

これがオレンジ旋風の一環だったら 納得なんだけど。

正直、オランダは余裕だと思っていた。

立ち上がりからのカタさを見るまでは。

再三言うように決勝トーナメントなので、慎重なのは分かるのだが。

それにしても今まで出してきた

要所要所のスピード感 や 網目をぬうかのような鋭い攻撃

そう言った らしさ が失速。

おまけに踏み込めずに「放り込み」を始め、得点のニオイがあまりにも遠のいて…。

そういう場面では、良い部分を消そうと奮闘したロシア、天晴れ、といった所か。

そのロシア、残念ながらグループリーグを見る事ができていないので

これまでの闘いっぷりは分からないのだが…「着実」な印象を持った。

荒削りな感じもして、何度も失敗(それほど致命的でないミス)して来たが

それでも走り続け、一発決めれば気持ちがノって イケイケムード。

ロシアの監督:ヒディンク。 この人はなんなんだろうか。

毎度、ヒトのスキに付け込むイヤ~な采配をしてくるような…。

グループリーグでスペインに4点も取られ ケチョンケチョンだったみたいだが。

今日深夜の イタリア×スペイン これでスペインが残ったら グループリーグの対戦再び。

…いや、だがこういった試合展開、今日の試合もどうなる事やら…。

無敵艦隊(スペイン)はイイ所へ来て沈没してしまうし

イタリアがどう来るか分からないし。

しかも もしかして準決勝でスペインとあたっても ロシア、来ちゃうかも…。

いや~ ホント色々な意味で盛り上がってくれる。 有り難いよ。
まあ、要は 食べたらすぐに動いてはいかん という事。

さすがに自分の親が逝ってしまったら 動かずにいられないが。

…いや、激しく 動揺して動けなくなる かも…。

できれば親より先に逝きたい チキンな自分。

いや、だがこの言葉 実はかなり頷ける。

というのも、昨晩、まあいつも通り ビリーズブートキャンプ



(中古版
が5,980円だって)

やろうと 一日終了前に セッティング。

ただ、コンディションが悪かったようだ。

遅く帰宅 → 腹が減って大量に米を喰らう → ヤベー時間が遅い!

時間があまりに遅いと 近所迷惑になるので

食べて 15分後に レッツ!ビリー。

…その15分後 有り得ない胃の重さ

…のど先まで 空気ともつかない何かが競り上がってくる。

…力も入らなくなって来た。 汗だけは出る。 水を飲む。

…水がなかなか入っていかない。 疲れる。

…目の焦点が合わない …これは「リバース」モードかも…

やばい! と言うわけで ビリーを始めて 最初の「途中リタイア」。

どうやら 食後すぐ の運動が効いたようだ。

しかしこれまでも 食後すぐビリー やっていた。

更に 満腹の状態ですぐビリー というのが やばかったようだ。

食後すぐに動くような時は 軽く済ませないといかんね。

そうでないなら 食後30分間は動かない事。

こんな事幼稚園児でも知ってるっての。 情けない。 だがどうしてもやりたかった…

隊長、あんたに会いたかったんだよ…。 
エレベーターの価格は 1基1基それぞれ違うらしい。

同じ型でも、それぞれ違うそうだ。

部分部分がオプショナル装備となっており

それを付ければ 値段↑ 外せば 値段↓ というような感じだ。

どこかからか聞いた話なので ニュアンス違ったらスマン。

でも、もしそういうことなら、自分がよく利用するベーターは

閉めるボタンが無かったり

ドアの隙間にある 開閉抑制用のドア(?)が 片側にしか無かったり

するのは…ケチった結果なのだろうか?

とは言うものの、二度押しで階をキャンセルする キャンセラー が付いてるのは

至極意外である。 できれば上下ボタンにもキャンセラーを 付けてほしかった。

それにしても開閉抑制用のドアが ベーター操作盤(階数ボタン)と反対側にあるのは

これは一種のイジメだろうか? なんだかビミョーに不便なベーター。

定期点検は良くやってるようだが…地震に耐え切れるか不安である。

PS2でファミコンの名作 エレベーターアクション


ブログネタ:愛煙派? 嫌煙派? 分煙派?

いたよね?サムライスピリッツに。

で、締め切り間近なので 急いで参加。

断然、嫌煙。

百害あって一利なし

歩きタバコをやっている人間

押し並べて 消えてしまえ。

もしくは 歩きタバコをする人間には つばを吐きかけてもいい

事にしようぜ。

ホント、あれだけ 人の健康を侵す事ができる てのも珍しいよね。

ノドに沁みる。

髪にニオイが付く。

服や肌にもニオイが付く。

頭が痛くなる。

どんだけ害なんだと。

消費税が上がるかもしれないそうだ。

どうせなら タバコ税 もっとかけりゃあいいのに。

1箱300円とかだっけ?

よし、1箱3000円だ。