侮れない。

部屋に落ちてたサンプルを何気にチェック。

誰かが外でもらったオードトワレの試供品。



小さくて細いビンだったのでちまちまいじってたら

いつの間にか指についてて におって…もとい香ってきた。

普段、そういったモノに縁遠い自分なので 強烈な香りにクラクラ。

急いでフタをし もと入ってた紙ケースにしまう。

だが。

いやはや 少しだけ 爪の間に残っていたようで

水仕事をしていても取れず。 不思議な香りに包まれたまま数時間…

あんなに少しで あんなに長時間 香ってるものなのだね… 恐ろしす。

ほんのり香るのはキライではないが。

カナ~リ、キツ~ク香って…もとい匂っている方が

町中によくいらっしゃいますね。 あれ 結構な「悪臭」ですよ…。

自分も、機会があって付ける時は気を付けよう。
中途半端に凝り性な自分。

今度は写真印刷に凝ってしまった。

まあ、少し前くらいから

旅行の写真を自宅でプリントする

というのにハマっていたのだが。

写真の出来がビミョーで いじり出してしまったので さあ大変。

写真自体の知識も フォトレタッチソフトの知識もほとんど無く

プリントアウトしては首をひねり 解説サイトを見ては首をひねりの連続。

おまけに使ってるソフトは フォトショップver.5 とちと古い。

で、どこかのサイトで良い事を教えてもらった。

「想い出の色は実際の色よりも鮮やかである」

確かに、データ画像を見ても色があせているように見えて、美しくなかった。

写真にしたらもっと、だ。

そこで鮮やかさを出してみた。

きっと実際の色ではないのだが、それでも「絵」として見映えが良く カナリ満足の出来に。

それにしてもフォトショップ(というか画像加工)

レベル補正だの トーンカーブだの 何だか奥が深いし

いまひとつ理解が出来ない…。 旅の行程で撮影した写真800余り。(多いな)

まだ200枚…。 先は長いが だが楽しい。

写真の出来に一喜一憂するのも中々イイモノだ。
そんなこんなで ついに導入した。

プレステのエミュ。

いや、前述のクーロンズゲートがムショーにやりたくなったので…。

しかもそういう時に限ってテレビが使えなくて 悶々としちゃったワケですよ。

相変わらずマシンパワーが低いのが引っかかってくるわけだけど。

エミュ本体をそのままで使おうとすると 音の同期とか取れなくて

ブチブチやかましかったり 音声(ボイス部分)が出なかったり 画質荒れたり

まあ一筋縄では行かなくてね。

でも、チマチマ設定を変えてるうちに 音も完璧 映像も満足 の状態に。

しかも!

自分のPCスペックでは不可能かと思われた 2倍速 にも対応!

…実はこの2倍速がカナリ嬉しかったりする。

いや、色々長いじゃん、最近のゲームって。

特にちょっとRPGをかじったりすると やたらエフェクトが細かくて

「1回見れば十分なのでカット機能を付けてくれ」 て思う事が多くて。

もちろんショートカットキーで手軽に速度変更ができるので

イイところは逃さず じっくり楽しんでる。

殊クーロンズゲートに至っては

サウンドトラック未収録曲をmp3にして 一人 ほくそ笑んでいる。

いや、クーロンズゲートって、イイ曲がすごく多いのに、CD化されていないので勿体なさ過ぎなんス。

早くハッピーアワーのナレーションを聞き取れるようになりたいな~。

広東語なんだけどね、未だ 少数の単語と「スーパーメーン」

しか聞き取れない(涙)

↓クーロンズゲート-HAPPY HOUR



ちなみに。 エミュ起動は手持ちソフトの範囲内で。
動かず強制終了…か。

second life



前々からやって見たくて 折りに触れてメモリを増設したので

いよいよ導入。

だが。 相当なハイスペックが要求されるらしい。

うちのは、ビデオカードが足りなかった…。

それでも、以前は「無テクスチャ」の「影絵」状態で動いていたらしい。

バージョン上がって 「スペック足りないユーザーは強制退避」 としたそうな。

影絵か 退避か どっちが良いかは微妙だが…

どちらにしても遊ぶ事が許されないんじゃあ 「ユーザー登録削除」 だな。

て、おい! 「登録削除から再度復帰する場合、9USドル支払って下さい」 だとさ。

なんか後味悪~。 復帰なんかしないけどさ~。 さすが「金の亡者」の異名をとる組織だわい。

で。 second life で何がしたかったって…

NEO KOWLOON



これは

クーロンズゲート



ってPSソフトのセカンドライフ版ね。

主人公が陰界である 香港ネオクーロン を動き回るゲーム でね。

これが確実に イイ意味で頭がおかしくなる 世界観。

湿気 異臭 汚濁 アナログの中のサイバー…。

気持ち悪いくらいに心地良い。

その世界がまた体験できると思ったのにね。

…ま、今も相変わらずプレステでさわるんですが。

続編早く出ないかな~?

↓クーロンズゲートのプロモーションビデオ



某ニコ動が「MADも権利関係で削除」するそうな。

日本てそういうの過剰だよね。

ダビング10とか。

もちろん権利保護も必要。でも、何か…裏がありそうだよね~?

某ふにゃラックさんとか。

昔あった CCCD なんて、迷惑極まりなかったしね。

身近な人なんて 旧型CDデッキに入れてシャッフル再生できない て不具合起きてたし。

外国は権利関係にすごく柔軟。

自分お気に入りの last.fm

ここ

ミュージシャンが無償で曲を提供して、聴いてもらえたら報酬が入る

システムなんだそうだ。

もちろんリスナーは無料で聴ける。

サイトの収入はサイトに出てくる広告のみ。

ちなみに日本語版はソフトもサイトも、権利の制限がかかっているので

必ず 英語版 を使いましょう。

日本語サイトでリスナー登録したら

英語表示にして ソフトをダウンロード。 ソフト上でlast.fmが聴けるようになる。

サイトは英語表示。 サイト上で ミュージシャンの試聴 や 他人のプレイリスト 聴き放題。

で。権利にうるさい日本だったら クレヨンしんちゃん とか中国に特許登録させるなよ と。
汚い話でゴメン。

気付いたらここ2ヶ月ほど、知り合いがよくトイレへ行くのだが。

なにやら嘔吐を繰り返しているようだ。

風邪ではない。 ノロウィルスでもない。

第一グロッキーになってないから。

トイレから出て来て ケロリとした顔。

怖いな~。 拒食症か過食症だよ、きっと。

精神的なビョーキ(っぽい)なのであまり突っつけないが

一言言いたい。

トイレはきれいに使おうよ。

便座とか周辺に 吐瀉物付けたまま 出て来ないでくれ。

遠まわしに「最近何故か知らないけど、トイレの汚れがヒドイですよね」

と言ったので、多少は拭くようにしてくれてるみたいだけど。

女の子だろ~、気ぐらい回せよ~。汚いな~。

その娘さん、キレイな子なだけに こっちがグロッキー喰らう。

…そういえば自分がリバースしたのっていつだっけ…? 

なんにしても、あんな辛い事 よく平気でしょっちゅう出来るよな…。

内臓の負担とかも相当らしいよ。

風邪の時なんかの負担は「仕方ない」程度だと思うけど。(←なにより休養してるし)

痩せたいなら ビリーズブートキャンプ エリート



オススメするよ。 マジで。エリートはまだやってないけど。

で、マジで汚い話ゴメン。
人には運命があり それは定められたもの

しかし変えられ得もする それが運命

…とか良く聞くよな~。

それでたんまり金が稼げる もしくは金をごっそり取られる

それが現代社会~♪

で。 運命って 自分は好きじゃない。

そんな事でこの「自分」が左右されたくはない。

占いも 好きじゃない。

自分は気持ちがチキンなので 脅かされても腹立たしい。

「運命なぞ無い」これが自分の信条。

ただ、「運」の存在はモーレツに信じている。

「運」て不思議で重要。 あと一歩の差で「何か」が起きたり起きなかったり。

良い事も 悪い事も 運次第。

運は 決められてもいないし 変えられもしない。

成す術無し これが運。 それに怯え対抗するなど 愚行の極み。

ならば運を楽しもう。 自分が生き残るか斃れるか。

その戦いは「自分」の中で繰り広げられる。 第三者の介入は許されない。

対抗すればするほど闘う「自分」という意志は薄くなり 運に負けてしまうぞ。

どこかで聞いた台詞だったら ご名答かも。

どこかの小説からの影響だったりするので。 ま、要はお金は大事だよ~♪て事。
ネタに困ったので旅行の話など。

トルコの話。

トルコといったら トルコアイス ドネルケバブ トロイの木馬 イスタンブール  などなど

そこでおみやげ物と言ったら何を浮かべるか?

…実はトルコのお土産は、ピンと来ない。

そこでナザールボンジュー。

実際、行く先の至る所に置いてある。

目玉を模した「ガラス球」 それがナザールボンジュー



デザインは「カラス除けのみみずくの目玉風船」を思い浮かべてくれれば、それである。

この「ガラス球」は キーホルダーや携帯アクセサリーなどに用いるサイズなので

残念ながらカラスは逃げてくれないと思うが。

蒼い石に 白い眼球 群青の双眸

一見グロテスクだが 愛着が湧くとなんともかわいい。

これはトルコに昔から伝わる 魔除け なのだとか。

「恨みや妬みの気持ちを跳ね返す」そうだ。

自分は恨みや妬みを向けてもらえるような大した人間ではないが

トルコという暖かく良き国に乾杯 という意味で持ち歩いている。

端から見ると 目玉のオヤジ を持ち歩いているように見えるかも(笑)
アツ過ぎてのぼせまくった1ヶ月が終わった。

EURO2008 決勝 スペインvsドイツ

ドイツは体格と粘り強さを生かしたゲルマンサッカー。

スペインはパスサッカーでスマート且つスピーディーなサッカー。

楽しみすぎて いつも始まるまでに取る仮眠もあまり出来ず…

国歌斉唱から ボルテージ上がりまくり。

今日の試合は非常にシビアな内容になると思った。

立ち上がり、当然だがパスが思うように通らないスペイン。

かたや攻めに突進するドイツも コースを消されて今一つ。

これは仕方がない。 右往左往して、必死にもぎ取る1点(勝利)だと思った。

だが、だんだん スペインのジャブが効いてくる。

体がキレているのは明らかにスペインだった。

前線に何度となく通るパス。

ドイツは今まで確実な動きをしていた ラーム シュバインシュタイガー バラック など

ことごとく不発。 ヒヤリとさせる場面を作れない。

ドイツは、もっと猛攻に出るかと思っていたので驚いた。

再三崩され 結果 フェルナンド・トーレスのゴールに。

この時間帯にはもうスペインの「十八番」満載。

パスを繋ぎまくり ドイツのセカンドボールもほとんど逃さず 攻守の切り替えも早い。

ドイツはいくら粘れど ほとんどが後手後手。 足元も落ち着かず さらりとスペインにやられる。

点差が開かなかったのは スペインのフィニッシュがちょっと粗かったから じゃないだろうか。

立ち上がり ドイツ=ソフトタッチ+豪快 な印象は…もはや無かった。

1-0 完璧な勝利。

いつも良い所で苦汁をなめてきたスペインのこの勝利に 胸が熱くなった。

思わず笑みがこぼれてしまった。 呼吸も荒くなっていた。

スペインは最後まで「地味に勝つ」ことをきらい、攻撃の姿勢を崩さなかった。

こういった試合があるから こういった結果があるから サッカーファンをやめられない。

スペインは以前から好きだったが… ますます好きになってしまった。もう虜である。

もちろんドイツも、ここまでの道のりが熱すぎて…予選や決勝トーナメントをリアルタイムで

見られなかった悔しさがこみ上げて来る。 WOWOWに入ればよかったかな…

4年後が待てない。 2年後のW杯すら 北京オリンピックすら待てない。

これからどうしよう… 2002年W杯終了後に感じた (この上ない)燃え尽き症候群 再び。
=謝るべき。

…またブログが「炎上」したそうな。

まあ、読み手と書き手 それぞれいわば一方向の解釈「だけ」で話が進み

コメント欄が解放されている。 そんな状況で多くのメッセージがやり取りされる。

しかも書き手は有名人。 これはもう常に薄氷の上に立っているようなものだろう。

一言一言に責任が生まれる。 筆者は細心の注意を払って執筆。

それがかつての「パソコン通信」時代の意識だっただろう。

今はひらけすぎて 色々な意識が希薄になって来てる。

自分がこうして何でも吐露できるのは 匿名で 誰からの評価も下されない

そんな状況に居るからなのだ。

そうでなくては、パソコン通信時代を覗いた事がある人間には恐ろしくて…。

(とか言いながら実際テキトーな事を書いてしまっているが…)

そして、その薄氷は時に書き手のみならず読み手をも脅かす事もある。

今回の件、当事者の記事は

●自分の喫茶を開くために新しい建設工法を使う

●その工法はまだ新しいもので学ぶには費用がかかる

●折角なので、それを見たい方は無償ですがお手伝い見学会、いかがですか

みたいな感じ。(流し見+浅い知識なのでニュアンス違ってたらゴメン)

読み手を傷つける文章ではなく、自分は特に何とも思わなかった。

…自分の基準から察したからだろうか。 

「交通費・宿泊費・お給料は支給しません」

↓

「そりゃそうだよな~。さすがにいちいち出してられない」

しかし、もちろん記事を読んで不快に思った方も居ただろう。

それは 怒りか。 妬みか。 常識的に考えた結果か。

コメントは 単なる指摘だったか。 あるいは質問か。 アドバイスか。 愉快犯的な物か。

その記事が 別の媒体に載ったのだろうか、広がってしまうともう遅い。

後日改めで 本人がその件に関して弁明した。

悲しい、と。 意外な反響に心を痛めるのは事実だろう。

最初はしっかりしていたコメント欄も 次第に心無い言葉が多くなってくるのだから。

しかし、しかしだ。

その弁明の中に

「謝罪」

の言葉は全くなかった。

もちろん、当事者は、読み手を混乱させようと記事を書いたわけではない。

今回は、当事者も被害者だ。

だが。 このような事態を招いてしまったのは事実。

関係各位にも、少なからず迷惑をかけただろう。

誰に対してでも構わない。 心がこもっていなくても良い。

ただ一言 「謝罪」 の言葉は… 社会人なら忘れてはならない。