コンタクトの体験談ご紹介
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コンタクトレンズの使い方

コンタクトレンズを購入したら、正しい使用方法で使用し、快適にコンタクトレンズが装着出来る様にする必要が有ります。 正しい使用方法と言っても難しい事は有りません。基本的な事を守っていれば大丈夫です。 コンタクトレンズは使うだけではなく、ケアをしてあげる必要が有ります。これを怠ってしまうと、装着感が悪くなったり、視界がクリアにならなかったり、最悪の場合は目の病気になってしまったりしてしまいます。 コンタクトレンズの基本的なケアとして、洗浄と消毒をする事が必要です。理由はコンタクトレンズには脂質、タンパク質等の汚れが付着してしまったり、雑菌等が付着してしまったりするからです。 ソフトコンタクトレンズをケアする際、以前は煮沸消毒をしなければならない等ケア自体が面倒でしたが、最近のケアではケア剤1本で洗浄と消毒が出来る様になっている物も有るため、ケア自体が楽になってきました。ワンデイ等使い捨てコンタクトレンズの場合はケアが不要ですので更に手軽に使用する事が出来ます。 コンタクトレンズは永久に使い続けられる訳では有りません。落としきれない汚れが蓄積されると、装着感を悪くしたり、アレルギーを引き起こしてしまったり、目の病気を引き起こしてしまったりしてしまいます。 こう言った状態にならない様にコンタクトレンズには交換時期を設けて有りますので、それを守って交換する様にしましょう。 使い捨ての場合は、再利用はしないで決められた日数で古いレンズは捨てて新しいレンズを使う様にしましょう。

オフィスワークとコンタクト

空調は快適でも、湿度が低めなオフィスでは、コンタクトレンズの表面が乾いてしまいがち。
意識して瞬きの回数を増やすなどの工夫が必要になります。
レンズが乾くと表面に汚れがつき、それが角膜を傷つけることになります。
まばたきでも涙の供給が間に合わなければ、コンタクトレンズ装用時専用の目薬を点眼しましょう。
快適な環境の職場はコンタクトレンズにとっては不向きなのです。
またパソコンを使用時は瞬きが少なくなるので注意して下さい。

コンタクトの購入方法

コンタクトレンズは目に直接装着して使用するものなので、カーブや度数だけでなく、涙の量やれ目の中でのレンズの動きなど、眼科医による総合的な判断が必要になります。

コンタクトレンズは薬と同様に「医療(検査・処方)」と「販売」が分離されています。

検眼・処方は眼科医しかすることはできません。ですから、コンタクトレンズを購入する際には、眼科で検査・処方を受けて処方せんをもらってから、販売店で 購入するのが基本です。もちろん買い替えの時も同様の手順を踏むことになります。

●販売店でコンタクトレンズを購入する場合、必ず処方せんが必要となります。眼科で検眼してもらう場合、最初に処方せんがもらえるかどうか確認しておいた方が無難です。

また、処方の結果(つまり検査の結果)や定期検査の時期について、
コンタクトレンズ
の取扱方法も確認しましょう。

●コンタクトレンズの購入する時には、値段だけではなく保証内容(保証期間や合わない場合の交換、紛失や破損時の保証など)や眼のトラブル時の対応についてよく確認し、アフターケアがしっかりした販売店で購入するようにしましょう。

コンタクトレンズ購入後は、小さなトラブルや違和感(思ったほど見えない、眼の調子が悪い等)が発生した場合は、すぐに眼科医に診てもらいましょう。定期検査を待つ必要はありません。

ハードコンタクトレンズのケアと寿命

ハードコンタクトレンズのケアには洗浄と保存、タンパク除去が1本でできる保存液が多く販売されていて、ソフトコンタクトレンズに比較して、ケアが楽と言われています。
しかし、実際にハードコンタクトレンズを装用してみると、曇ってしまったりして、不愉快な想いをすることも多いようです。何度も洗っても、曇っていると本当にいやになります。
特に、最近の酸素透過性がよいハードコンタクトレンズですと、タンパクの付着などで、耐久性が弱くなっています。 眼科の先生はハードコンタクトレンズの寿命は1年半から2年と言い、酸素透過性のハードコンタクトレンズですと、1年半が買い替え時と言われるようです。 
私は、コンタクトレンズの買い替えは、紛失した時だけという感覚でいましたが、どうしても見えずらいと、やっぱり買い替えなければ駄目かなと、1万円札が眼の前をちらつきます。
最近はコンタクトレンズも安くなったとはいえ、また、眼のためとはいえ、少しでも長くコンタクトレンズは使いたいと思ってしまいますね。
そのためにも、万能とうたっている保存液につけるだけでなく、洗浄液もこだわって選び、こすり洗いをすると、クリアな視界がより長く続きます。

カラコンのお買い得な買い方

カラコンの購入 はネットが便利です。
携帯でカラコン の値段も簡単に比較できるし、注文も楽々。
日中にカラコン を買いにいけない人も購入しやすいですよね。
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お店に足を運ぶ時間、交通費を考えたら安いですよね。
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カラーコンタクトレンズが大人気です。

最近、日本人なのに目が青い人やグレーがかった瞳の人を見かけることはありませんか?
芸能人の中にも使用している人を多くみかけるようになりましたね。
これはカラーコンタクトレンズ を装用しているから、瞳の色を自由に変えることができるんですね。
カラーコンタクトレンズ は、ファッション性を重視したレンズで、度のあるタイプと度なし(プラノレンズ)のタイプがあります。
度のあるタイプは、もちろん、普通のコンタクトレンズ と同様、眼科で処方してもらわないといけませんし定期検査も必要ですが、度なしの場合は、医療用具ではありませんので、眼科を受診する必要もなく、手軽にネットなどで購入できます。
カラーの種類は、黒・ブラウン・グレーなどの基本色のほか、ブルー・レッド・グリーン・バイオレットなど個性的な色も揃っています。
しかし、眼科での受診が必要ないからといっても、やはりレンズを直接目に装着して使うわけですから、長期間使用していると汚れもたまり、傷がついたり、古くなって酸素を通しにくくなるなど、トラブルを起こしやすくなります。
また、普段はふつうのコンタクトレンズ をしていて、パーティーなどおしゃれをして出かける際にはカラーコンタクト を装用するなど使い分ける方もおられると思います。
その場合、長いあいだ手入れをせずにケースに入れっぱなしにしているカラーコンタクトを装用すると、雑菌が繁殖していてトラブルのもととなる場合もあります。
カラーコンタクト レンズを使用する際は、1日使い捨てのタイプを利用するのがベストでしょう。

使い捨てカラコンで瞳、はいつでも清潔に☆

使い捨てカラコン は、いつでもスペアのコンタクトがあるから破損や紛失の際も安心だよ♪カラコンはコスプレ など使いたいときだけ使えるほうがいいよね!また、旅行の時もケア用品などを持ち運ぶ必要がない手軽さが魅力☆ そして何よりも汚れがつく前に交換できるから、いつでも清潔なカラコン が使えることが、最大のメリット!汚れたカラコンは目の病気を引き起こすおそれもあるから、衛生的に使えるのはとても大きなポイントだよね♪ワンデータイプや2週間使い捨てタイプカラコン など予算やライフスタイルに合わせてカラコンを選んでみてね!

コンタクトレンズの役割について

今更なタイトルかもしれませんね(笑)「コンタクトレンズ の役割は近視の矯正でしょ?」というような声が聞こえてきそうです。
そうですね、一般的にはそうです。しかし、コンタクトレンズ の役割は「屈折異常の矯正」なのです。
コンタクトレンズ には様々な役割があることを覚えておいてくださいね。
最近では視力矯正だけではなくカラコン などのおしゃれ目的で装着するかたも増えていますよ。

コンタクトレンズの歴史と開発

コンタクトレンズ が誕生してから、さらに1930年代からはガラスと比較して装用感のよい、プラスティック製のレンズが開発されました。といっても開発されたのは戦争によるもので、戦闘機の風防に使われるために本来は開発されたものでした。
この素材は、ガラスのものが2~3時間程度しか使えなかったのと比較して、長時間の装用が可能になりました。
この当時のものは、今のハードコンタクト と違って、もっと大きかったようですね。
技術が進歩してハードコンタクトは小さくなり、酸素を通さなかったものが酸素透過性の高いレンズへと変わっていきました。
しかし、酸素の透過率が高ければ高いほどいいのか、というとそうでもありません。
変形する率なども高くなり、レンズが弱くなってしまうのです。なので、中程度の透過率のレンズが良いようですね。

そしてソフトコンタクトレンズも1970年代に開発され、さらに利便性を求めて使い捨てレンズやカラーコンタクトレンズが作られました。

ちなみにコンタクトレンズの使用者の割合は、酸素を通さないハードコンタクトレンズが一番少ないです。続いて使い捨てコンタクトレンズ 、通常のソフトコンタクトレンズ、そして一番多いのが酸素透過性のハードコンタクトレンズのようです。

ソフトコンタクトレンズのランニングコスト

ソフトコンタクトレンズ の場合
一般的に両目で4万円前後ですが2年~4年で交換する必要があります。
10年だと2年~4年交換で10~20万円かかるため10年を超えればレーシックの費用と同じ程になります。

使い捨て2weekコンタクトレンズ の場合・・・3000円/1箱6枚入で計算
1年間で8箱必要になりますので24000円。
10年使い続けると24万円になります。

1日使い捨てコンタクトレンズ の場合・・・2000円/1箱30枚入で計算
1年間で24箱必要になりますので48000円。
4~6年後にはレーシックの値段よりも高くなり20年後には100万円を超えます。
コンタクトレンズ はケア用品や検査費も必要で合計は相当な金額になります。
前項でも説明しましたが、レーシック費用では20~50万円の料金が必要ですが長期的に見ると大きな違いはありません。
むしろずっと裸眼で生活できる便利さから考えると高い出費ではないと思います。