肘に、パチンコ玉程度の"タコ"が出来てしまった。


仕事柄、パソコンのタイピングが多く、肘を机に付くようになり出来た"タコ"。


そこで、専用の"バンソウコ"を購入してしばらく様子をみていたところ・・・。


あっという間に小さくなった。


いやいや…


よかったぁ~。



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さて、今回は『お金と幸せ』です。



世の中に、お金で買えない"もの"はたくさんあります。



しかし、その"もの"というのは、案外"お金がなければ持ち続ける事が出来ない"場合があります。



例えば、「金の切れ目が、縁の切れ目」と言うのは、実の家族であれ、夫婦であれ、友達であれ…



お金のトラブルが元で、縁が切れるという話は、世の中に溢れています。



そういう意味で、お金で買えない幸せはあるかも知れませんが、"お金が原因で幸せが壊れる"と言う事があると言えそうです。



こうして見ていくと、



「幸せの為に、お金を稼ぐのか?」



「お金の為に、幸せを犠牲にするのか?」



まるで、"鶏と卵"のように感じます。



もちろん、幸せとは人それぞれ感じる定義は違いますが、それ以上に"お金が影響する範囲"が大きい為、幸せを語る上で、お金は切っても切り離せない関係です。



"健康"も、"人生の時間"も、お金があるから出来る事、お金がないから出来ない事…



やはり、「お金と幸せ」も、切り離せない世の中のようです。



しかし、お金をもってしまった為に、不幸になる話も世の中には溢れています。



あるNBAの元バスケットプレーヤーは、現役時代に築き上げた資産を、いろいろなブローカーや弁護士、それに家族によって、すべて失ったと言う話があります。



信用すべき人間も、お金の前では変わってしまうのでしょう。



お金と幸せを考えた時、良い面と悪い面どちらもありますが、問題は単純です。



本人が、"お金の価値観の為に知識を増やし、感性を磨いていく事"が大切です。



もし、宝くじなどで大金を手にしても、お金の価値観や知識を持っていない人ならば、あっという間になくなってしまいます。



幸せを考える上で、お金を学ぶ事も大切な要素です。



これだけ大切なことなのに、日本の風習は"お金の話をタブー"としています。



子供の頃に、お金に関する感性を磨き、いろいろな情報にふれていれば、しなくていい失敗もあったはずです。



それでも、大人たちは子供に対して、お金に関する情報を提供してくれません。



そもそも、大人が子供に対して教えてあげられる知識をもっていないからです。



最近でこそ、貯蓄から投資に資産が動いていますが、これを子供のころから教育によって教えてあげられれば、お金について選択枠も広がるはずです。



しかし、富豪層の家庭では、これは日常的に行われている事だと言われます。


そうして、ますますの"貧困""富豪"の二極化が進んでいると言われています。


それらを踏まえ、次回につなげたいと思います。



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さて、次回は『お金の教育』です。

お楽しみにぃ~。


管理者:マネトラ