近くの公園で、フットサルの練習をしていると、近所の方々と触れ合う機会が増えてきた。
その中のおじいさんに、柴犬"ミホ"を散歩している人がいて、会う度に遊んでもらっている。
犬ってなんて、可愛いんだろう。
飼いたい。
仕事帰りに、犬が待っていたら・・・・
幸せだろぉ~なぁ~。
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さて、今回は『お金と時間』です。
世の中で、対価を支払うものは、すべて「時間」を買っていると言えます。
例えば、スーパーにならんでいる野菜。
土を耕し種を植え、長い月日をかけ収穫を得る。
これらの作業は、ある程度の技術が必要になりますが、誰にでも出来ることであり、スーパーで野菜を買うと言う事は、"これらの手間(時間)を買っている"のです。
逆に、企業が提供しているものは、"時間を売っている"ともいえます。
商品であれ、サービスであれ、対価が発生するものはすべて時間です。
これらのことから、「お金=時間」と考えられます。
普段、サラリーマンとして働いているという事は、"自分の時間を売り、対価を得る"事になります。
もし大金を手にし、働く必要がない状況なら、自分の時間を売る機会も減るはずです。
そして、自分の時間をもっと有意義に活用する事が出来るようになります。
お金を得ると言う事は、自分の時間を得る、すなわち「人生を買う」と言う事です。
だからこそ、お金に関する知識が必要になり、みなこぞってお金を稼ごうとするのです。
お金に関する話は、日本人にはタブー的な部分がありますが、こうして見ていくととても大切な事です。
綺麗事を言っている場合ではありません。
お金を持っている人程、自分の時間を買い、人生を長く有意義に過ごす事ができます。
※もちろんそれがすべてではないですが。
少し、話がそれますが、管理人は昔パチンコにハマっていた時期があります。
今思えば、お金を失い、時間を失うパチンコは、本当に無駄な時間だったと感じます。
まぁ、過去を惜しんでもしょうがありませんので、今後どのようにお金や時間と向き合うかを考えた時、お金の価値観が一変しました。
人生は限られています。
それをどう消費しようと、その人の自由です。
それらに向き合う時間すらなく、忙しく働いている人もたくさんいると思います。
お金について考える事は、人生の時間について考える事です。
お金を消費する際に、「お金=時間」と言う事を、今一度、考えてみて下さい。
しかし、お金を人生の時間に置き換える時、決してそれが幸せとイコールだとは限りません。
それらを踏まえ、次回につなげたいと思います。
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さて、次回は『お金と幸せ』です。
お楽しみにぃ~。
管理者:マネトラ