シャンプーや洗剤など、世の中いろいろなつめかえ用品がありますが、あれって得なのだろうか・・・


確かに新しいものを買うよりは、値段的には得だが、総体的には損をしてるような気がするのは気のせいなのかなぁ~。。。


どうなんだ?


そうなのか?


う~んσ( ̄、 ̄=)。


よしっ!


薄めて使うとしよう・・・(ノ´▽`)ノ



さて・・・

今回は、『嘘の心理』です。



小さな頃に・・・



隠し事をして母親みにつかり、



 目「何をかくしてるの?」



と聞かれた時、隠しているものをかばいながら



 むっ「なにも隠してないよ」



といったシーン・・・誰にでも経験があるのではないでしょうか。



小さな頃にはそれでごまかせると思っていた事は、親にしてみればバレバレの嘘です。



"嘘の心理"を考える前に、知っておいて欲しい事があります。



それは、"嘘の心理レベル"があると言う事です。



小さい頃の例で言うと、子供は嘘を隠し通せると思っていますが、母親にはバレています。



これは、嘘を付くときの心理レベルが、親と子では全然違う為、子供は嘘を見抜かれてしまうのです。



人生経験が豊富な母親の方が嘘の心理レベルが高いのは、いうまでもありません。



そして・・・



これは、大人同士でも起こるのですが、"心理レベルが低い人は、それに気付いていない"事です。



「大人だから、そんな子供みたいにはバレないよ・・・」



と考えている人が多いと思います。



その為、詐欺のような嘘が、まかり通る世の中になっています。

嘘に触れる際、常に"子供の立場の心理かもしれない"と考える事が大切です。



そうしなければ、嘘は簡単に見抜かれてしまいますし、簡単に騙されてしまいます。



嘘は、



"その人の経験値から判断された結果に基づいて、今後どのような展開を望み、予想し、感情を交えて"



嘘をつく事になります。



経験値から、架空のイメージを持ち出すだけの想像力、それを左右する自我によって"嘘の心理レベル"がその人が付ける嘘です。


それらを踏まえ、状況や場合によって、いい嘘や悪い嘘がありますが、



"嘘をつく事で、どのような展開を望み、どれだけ相手に架空のイメージを植え付けるか"



これが、嘘をつく心理です。


嘘をつく相手が、他人であれ、自分であれ、常に客観的に自分や相手を見抜く力が必要になります。



下手な嘘は、その場しのぎにもならず、自分をおいつめるだけです。



また、相手の嘘を見抜く場合、いかに相手の心理レベルを図れるかで、今後の展開がコントロールできるかが変わってきます。



これらを踏まえ、嘘を使い分ける事が、嘘だらけの世界を上手に生きるコツになります。



正直に生きられる事に、こしたことはありませんが・・・




次回は、『いい嘘・悪い嘘』です。

お楽しみにぃ~。


管理者:マネトラ