料理が好きな管理人。
料理をする前に・・・
よし・・・ひさしぶりに、包丁を研ごう・・・。
シャ~・・・シャ~・・・
シャ~・・・シャ~・・・
シャ~・・・シャ~・・・
シャ~・・・シャ~・・・
なんか、もう料理とかより、包丁を如何にするどく研ぐか・・・
って、なりませんか?
包丁研ぐって・・・クセになるっ!!!
さて・・・
今回は、『運を読み、場を知る』です。
これは、ギャンブルの基本的な心得みたいなものに、視点をあてていきます。
よく、"験(げん)を担(かつ)ぐ"という言葉があります。
これは、縁起のいいならわしにそって、行動をとるような時につかわれます。
受験生などは、受験祈願をし、お守りを買ったり、家内安全、安産祈願など、験を担ぐ行為は、世の中にあふれています。
ギャンブルにおいても例外ではありませんが、"自分の運の流れ"を意識している人は、案外少ないのではないでしょうか。
そもそも、運とは、気まぐれに訪れ、気まぐれに去っていくものです。ずっと、その人にとどまってくれるものではありません。周期のようなものがあり、ここでいう運の流れとは、その周期を意識する事にあたります。
ギャンブルの世界では、連続で大当たり、または勝負に勝つことはよくあり、3回続けば偶然で、4回連続はイカサマだと言われます。
※まぁ・・・よくあるにはありますが・・・
ここに、運の流れのヒントがありそうです。
勘のいい人は気づくでしょうが、連続して勝ち続ける事ができないのであれば、"如何に負けるか"がカギになります。
しかし、ギャンブルをしていると、"如何に負けを取り戻すか"となり、運の流れを見失ってしまいます。
ギャンブルをしながら、自分の運がどのように流れているかを意識するだけで、場の状況が読めてきます。
良い流れなのか、悪い流れなのか・・・
勝負時か、引き時か・・・
場に流れている運を、どのようにとらえるかで、状況は変わります。
ギャンブルで場を知るという事は、
運の流れがどこに向いているのか?その為の、次の一手をどうするか?
と言う事です。
常に変化する状況を、冷静に判断する。
これは、ギャンブルをする上で、とっても大事な心得です。
冷静に判断する事。それができなければ、即やめる事・・・
これ・・・結構大切な事です。
次回は、『目に見える運』です。
お楽しみにぃ~!
管理者:マネトラ