男3兄弟で、3年ぶりの再会。
焼き肉やで3時間・・・居酒屋梯子で3時間・・・。
気付いたら、夜中の4時。
ずっと笑いっぱなしで、周りに迷惑かけたかも・・・。
それでも・・・愛する兄弟を、誇りに思う。
笑いすぎて、顔がイタイ。
さて・・・
今回は、、『あなたがディーラーなら美味しいカモだとおもいませんか?』です。
今回は、ギャンブルを仕掛ける側の目線で、ギャンブルの価値観を考えてみます。
ギャンブルで一番儲けるのは、大元(仕掛ける側)だといわれています。
常に、一定の金額を回収出来るので、それは当り前の事です。
また、場合により調整する事も、もちろん可能です。
以前、不景気になる程、ギャンブル業界は儲けるという話をしました。
不景気の時の、人の心理を考えると納得できます。
どうせ、少ないお金なら一発逆転を狙いたい・・・・
そういう気持ちになるものだと思います。
逆に、お金にゆとりがある場合、いかにお金を使わないように守るかという心理になります。
ギャンブルにおける価値観を持っている人なら、そのような考えではなく、常に勝負として向き合いますので関係ありませんが、持っていない人、または間違った解釈をしている人が圧倒的に多い世の中ですから、ギャンブル業界は、そういう事を悟られないように、ただ場を提供するだけでいいのです。
ギャンブルは、負けた時にはじめて怖さを知りますが、中途半端な負けは、次の日には忘れてしまします。それどころか、一度勝った経験があれば、また勝った時の興奮を求め、負けた時の怖さなど、すっかり忘れてしまうものです。
負けた時の反省など、所詮ギャンブルと考え、しないのが普通だと思います。
この、"所詮ギャンブル"という考えは、ギャンブルに取り組む姿勢にあらわれますので、勝つ事は難しくなります。
しかし、そのように考える人が多数で、"次は勝てる"という期待にのまれてしまうのが普通です。
ディーラーや、仕掛ける側は、その期待を少し後押しするようにするだけで、客に困る事はありません。
あなたが仕掛ける側だとしたら、たったこれだけの事をするだけで、あとはなにもしなくていいのです。
『美味しいカモだらけの世界』だと、思いませんか?
そして、あなたが客ならどう思いますか?
仕掛ける側の視点を持つ事・・・それもギャンブルを考える上でも大切な視点となります。
『美味しいカモ』だと、思われないように、しっかりとしたギャンブルに対する価値観をもって取り組んでくださいね。
次回は、『ギャンブルが道楽/道楽がギャンブルの違い』です。
お楽しみにぃ~。
管理者:マネトラ