最近・・・
転職を考えていて、あるセミナーに参加した時のお話です。
セミナーの主催者曰く、この不景気がいつ終わるのか?
その答えは、"終わらないっ"です。
理由は、今後ますます少子高齢化が進み、それに伴い需要が落ち、さらにますます結婚する人も減りつづける。政治がもしこの状況を打破したいのであれば、一夫多妻制を設けるしかないっ!
と、セミナーの主催者はおっしゃっておりました。
ふむ。一理ある。
景気が回復するとは・・・どうしても思えない。
まして、基軸通貨が中国とヨーロッパに今後もし渡るような事があれば、アメリカとの協定が強い日本は、さらに大打撃をうけ・・・
回復する材料なんてあるのか?と、思ってしょうがありません。
今後、自給自足ができる人間が、生き残れるようになるぐらい、不景気が押し寄せそうな気もします。
もし、管理者が政治家なら、少子化対策として・・・
『
夜9時以降は、照明を付けるのを禁止する。すると・・・エコになり、さらに・・・少子化対策にも万全ではないかと・・・![]()
』
さて・・・
今回は、『苦情をいっても戻らない金』です。
管理人は、昔パチンコ屋で接客をしていました。
直接お金が絡む商売でしたので、毎日のように負けたお客さんから文句を言われていました。
「こんな店・・・二度と来るかっ!」や、「いくら負けたと思ってんだっ!」など・・・
時には、お前のせいだと言わんばかりの苦情など、それは日々試行錯誤を重ねた苦情を聞いてきました。
ギャンブルはお金がかかりますが、苦情は無料です。
苦情を言うのが無料だからこそ、文句を言うのでしょう。
しかし・・・
これは、大変危険なのです。
無料なものほど、高くつくものはありません。
ギャンブルは自己責任です。
すべて、本人が誰の意思でもなく、自分の意思で決めた事です。
それを他人のせいにして文句を言う人を正そうと考えるほど、管理人は無謀ではありませんでしたが、それでもまたやってくる人々をみて、もはや関心していました。
違う店におゆきなさいっ・・・・とΣ(・ω・ノ)ノ!
しかし、そういう人に限り、ギャンブルの本質を知らない為、同じ事を繰り返す習性があります。
無謀を繰り返し、苦情を言って帰っていく・・・。
苦情をどれだけ他人のせいにしようとも、お金は一銭も戻らないのに・・・
苦情は無料です。
無料ほど、高くつくものはありません。
結局は有料です・・・・・・・。
お金が戻らないのであれば、苦情を言うのではなく、サービスを買ったと思うだけで、運気が上昇しそうなものですが・・・
それは心にとめて置き、今日も無料の笑顔を提供する、当時の管理人がそこにはいました。
苦情はむなしくなるだけで、運気をおとしますので、言わないに越したことはありません。
次回は、『あなた・・・ギャンブル向いてますよ』です。
お楽しみにぃ~。
管理者:マネトラ