みなさん・・・

宝クジって買ってますか?


宝クジにも、いろいろな種類がありますが、管理者が好んで買っているのは"ロト6"です。


1~43までも数字で、好きな数字を6つ選択して、抽選した6+1(ボーナス数字)の数字と同じ場合、最大4億円が当たる宝くじです。


1週間に一度、抽選されるのですが・・・


はぁ~・・・今回もハズレ・・・。

当たったら、あんな事やこんな事して・・・


あそこに言って、あんな事して・・・・・・


神様っ。。。

聞こえてますかっ?




さて・・・

今回は、『ディーラーの高笑い』です。


ギャンブルにて、提供する側、又は仕掛ける人をディーラーといいます。


よく、カジノでトランプを配ったり、ゲームを仕切ったりしている人です。


ディーラー専門の学校があるぐらい、高度なテクニックと駆け引きを必要とし、お客さんを引きつけ勝負の世界に引き込むのがディーラーです。


一般的に、ディーラーは接客業ですので、お客様を楽しませる事を仕事としています。

洗練されたテクニックで、場の空気を支配し、時には直接お客とやり取りをしながら、ゲームを組み立てていきます。


もっと言えば、相手の"ふところ事情"を予想し、時間を図り、相手をさぐりながら、リピート客になるのか?またはそうでないのかを見分け、ゲームを進めていきます。


やはり、ギャンブルですので、仕掛ける側が断然有利なのは言うまでもありません。

あとは、相手から如何に長く、お金を吸い上げるのかが、ディーラーの腕のみせどころです。もちろんそれを相手に悟られる様な事があってはなりません。

※ちなみに・・・イカサマの事ではありませよ(^_^;)


これが、何を意味するのか、おわかり頂けるでしょうか?


以前、"ギャンブルは運に賭ける"ものと紹介しました。

しかし、ディーラーが支配するギャンブルには、多少の道楽的要素は含まれるにしろ、運に賭ける事以上に不利な状態で勝負する事になります。


ギャンブルの本質をしる人であれば、"如何に勝率をイーブンな状態にもっていくか"が、とても重要な事です。その視点でギャンブルをとらえた場合、ディーラーが仕掛けるギャンブルは、もはや圧倒的に不利です。


『私は、あの空気が好きだから…』や、『それでも、楽しいからやる』のであれば、それは成立する立派な道楽でしょう。しかし、ギャンブルであれ、わざわざ負ける為だけにやっている人は、少ないと思います。


演出を選ぶのか・・・勝負にこだわるのか・・・


ディーラーが仕掛けるギャンブルは、勝率を下げる要因の一つと考えて、なるべく避ける方が無難です。




次回は、『苦情をいっても戻らない金』です。


管理者:マネトラ