最近、部屋の大掃除をしました。
気分が晴れず、気晴らしでやるつもりが・・・
B型の特性で、やり出したらとことんやり始める・・・
掃除の基本は上から下に・・・・
まずは、棚などのホコリを落とし、雑巾をかけ、次第に下へと降りてゆき、ものをどかして雑巾をかけ・・・
ふぅ~すっきりしたって思ったら…
「エアコン忘れてたぁ~( ̄□ ̄;)・・・一番上・・・orz」
もう、知らんっ!
さて・・・
「ギャンブルの価値観」の序章として、「ギャンブルとは」を掲載したいと思います。
ここでは、ギャンブルの種類ではなく、本質的な事を書いていきます。
麻雀の世界に"阿佐田哲也(あさだてつや)"という人がいます。
戦後、麻雀で一時代を作った人です。
管理人が、とても尊敬してる人の一人です。
彼の語録、書籍や漫画など多数出版されていて、いくつか拝見させて頂いていますが、それはもう壮絶な人生で、ギャンブルの神様とは、まさにあの人だと思っています。
自分のギャンブルや人生の経験と、彼の人生や語録を照らし合わせ、管理人が辿りついたギャンブルとはの答えはシンプルで
"運の流れを知り、己を知る者が勝つ"
でした。
「己を知る」って事は、もちろん比較する相手や、状況などを知らなければ始まりません。
パチンコで例をあげると・・・
自己資金の管理や、パチンコのデータの読み方や特性などが、己を知る事になります。
これは、自分で管理できる範囲の事です。
また、「運の流れ」というものがあります。
これは、抽象的で、ジンクスめいたものですが、管理人は、運が流れる様を見た事があります。
(こいつ・・・頭おかしいんじゃない?って思わないでね♡)
これは、感じた事がある人でないと、説明が難しいところですが、簡単に言うと天気と似ていて、毎日晴れる事はなく、ずっと雨が続く事もなく、周期的でもなく、規則性もないですが、予兆をはらんでそこに流れている"雰囲気"見たいなものです。
パチンコなどでは、わかりずらいのですが、麻雀をしていると、ハッキリ目にみえます。
しかし、こればかりは、自分では管理できません。
管理出来ないというより、逆らえないと言った方が、正確です。
運の流れを知るって事は、"運の流れを見ながら、それに逆らわないようにする"ってことです。
う~ん。説明が難しい・・・・。
ギャンブルでの勝ち組は、このどっちをも、より管理できている人です。
自分にあてはめて考えてみてください。
本当は、もっと深い部分があるのですが、ギャンブルとは"運の流れを知り、己を知る者が勝つ"という事を念頭に置いておいてください。
次回は、『1/2の半町博打』です。
まぁ・・・
いたってシンプルなギャンブルから、「ギャンブルの価値観」を考えてみたいと思います。
管理人:マネトラ