最近ホームページを作成しながら思うことがあります。


現在管理者マネトラは、IT業界でお仕事をさせて頂いて、多少のプログラミングは出来ます。(多少です)

でも、実際にプログラミングを勉強したわけでもないのに、ホームページを作成している人は、どのようにして勉強したのでしょうか?


いろいろなツールを利用してるとしても、多少HTMLの知識が必要になってくると思うのですが、独学で作成している人は"すごいっ"って、関心してしまいます。


ディレクトリj構成とかどうやってかんがえてるんでしょう・・・?

みなさん、すごいなぁ~。。。。。。。


では、本題です。

今回は、『恋愛から情へ』です。


"恋愛の感情"は時間がたつと、風化してしまいます。

出会った当初の情熱は、時間とともに冷めてしまします。


どうして、"同じ気持ち"でいられないのか、マネトラも不思議でしょうがありません。


恋愛の感情はやがて、"情"へと変化してしまします。

情とは、二人が積み上げてきた時間です。


どうして、恋愛の感情が、情へと変化してしまうのでしょうか?


恋愛感情は、"相手を独占したい"という感情です。

例えば、離れている時に、"相手の行動を把握していたい"というような感情です。


そして、情は"相手を思いやる"感情です。

この場合、離れている時に、「風邪ひいてないかな?」と心配するような感情です。


時間が立ち、関係に信頼が生まれると、恋愛から情へと感情が変化します。
こうして見ていくと、悪い事ではありません。


しかし・・・


現代は、"無いものねだり"”刺激"をもとめ、これを悪い方にとらえてしまう慣習があります。


 「彼に抱いている感情は、恋愛じゃなくて情なんだ・・・」

 「彼女と一緒にいる理由は情なんだよね・・・」

などです。


本来なら、恋愛から情へと移る気持ちの変化は、刺激から安心へとの変化としてとても大切な事なのですが、メディアやその人の環境を通して、それを悪い感情だと思い込んでしまっています。


先ほども述べたように、情とは"二人が積み上げてきた時間"です。

むしろ、胸をはって誇りにさえ思うべきであり、恥じる必要はありません。


それでも、"無いものねだり"”刺激"を求め、自己を正当化してしまう人は、これを延々と繰り返してしまう傾向にあるようです。


気持ちはわからなくはないのですが、"周りの環境に流されて恥じる事"がとてもかっこ悪く感じます。


もちろん、それがすべてではないのですが、"本当に大切な事"は、見失いたくないようにしたいものです。


次回『恋愛のおわり』です。


管理者:マネトラ