"ラーメン食べ歩き"が好きなマネトラ。

しかし、最近はインスタントラーメン頻度が上がってきている( ̄ー ̄;


便利なので、最近は料理する事もなく簡単に済ませてしまう。

いけないなぁ~と、今日も反省しています。



『結婚への価値観~其の3~』

さて、前回の続きです。


"結婚に恋愛の理想を持っていってはいけない"と思い、理由を離婚する原因から考える。

"心境の変化"を考慮せず、"利害の不一致"という結論に至り、離婚するというのが前回まで。


今回は、"心境の変化"は、どうして起こってしまったのかっ。と、言う事です。


一概には言えませんが、"期待を裏切られた"という理由から発生するのではないかと考えました。

例をあげると、

 ・経済力が期待より低い

 ・浮気をされた

 ・性の不満

 ・相手からの想いが伝わらない    etc


これは、相手への期待からくるところによると思います。

逆に、自己を正当化する理由になりやすいものでもあります。


"恋愛"というカテゴリで、自己の正当化をするのは大いに結構ですし、それが常識の枠では当たり前の事です。

しかし、これを"結婚"というカテゴリで考えた場合、なにか違うような気がします。


・浮気をされた を例に考えます。

恋愛では、

 『どうして浮気なんかするのっ!』 と、なごやかな喧嘩がくりひろげられ、


結婚では、

 『僕の(私の)せいで、浮気しようと考えたの?』 と、まず自己反省ありき⇒相手の言い分


なるべきだと考えるからです。


わかりますか?


これが、"結婚に恋愛の理想を持っていってはいけない"という事です。

 利害の不一致

 心境の変化

 期待を裏切られた


これらは、絶対にさけては通れません。

それらを考慮して、結婚するとしないと・・・ただそれだけの違いではないでしょうか?


人の心境は、環境により常に変化します。

当たり前の事ですよね。


相手に理想を求める。

当たり前の事ですよね。


『結婚への価値観』は、千差万別です。


結婚を考える場合、相手に、ただこれだけの事を話し合えるかどうかではないでしょうか?

その上で、納得して結婚する・・・


これが、『結婚への価値観』ではないでしょうか。


3回にわたり、お付き合い頂き、ありがとうございます。

現在恋愛中で、結婚を考えている人の一助になればいいなぁ~・・・と考えています。


また、いきなりビッグなテーマを持ってきてしまったので、また、"心境の変化"があれば、同じテーマの違う視点で、掲載してみようと考えてます。


ちなみに、現在マネトラはいろいろな事を勉強しています。

心理学もそのひとつです。


よって次回は、『恋愛の価値観』をテーマに掲載しようと思います。


お楽しみにぃ~。


管理者:マネトラ