今日久々に幼馴染の友達の家に行った
僕と僕の母親と2人でその子の家にお邪魔させてもらった
母親は看護系の仕事をしていて、その子高校三年生だから看護に関する進路に進みたいって話してた
そしたら僕の母親は自分の知識をフルに活用してその子と話してて、
なんだろう。すごく癪に障った。
なぜだか分からないけど
「自分は〜」って自分と比較して話しているところとか、自分より下に見ているような節とか
なんでこれが母親なんだろうってつくづく思った
僕の母親は1時間で帰って、僕はその子の家に残った
高校1年生のうちに遊んでいた方が良いとか、一緒にコナンの映画を見たりだとか結局5時間ぐらいお邪魔させてもらっていた
晩御飯もその子の家で食べさせてもらって、自分の家に帰らないでよくて
とても幸せな時間だった。
特に最近は高校生活とかで息が詰まってたからすごくしんどかったから本当の「至福の時間」だったと思う
そして残念なことに家に帰る時間が来てしまった
その子は家の前まで送ってくれて、送って貰っている時もいろいろ話をしていた。
家に帰ったら、当たり前だけど家族がいて
どんなことをしていたかを話した
その時に僕が「高二から忙しくなるから高一の時に思いっきり遊んどけって」
って言ったら僕の母親は
「○○は高一のうちから勉強頑張らないといけないのよ」って。
いつ青春が来るのか分からなくなった
僕は公立高校受験に落ちてて、
親は受験期に全然干渉してこなかったくせに
合否発表の日落ちたって分かったら僕は泣かなかったのに親が泣いて、
今も「お母さんたちももうちょっと意識高く持てばよかったわね」って言うしだい
罪悪感感じて気使ってきやがって。
気持ちわりい。
私立に行くことになったんだけど、別に僕はその私立に行きたかったわけじゃない。
親が「ここいいんじゃない?」って見えない圧を押してきて 僕は本当は違う私立を受けたかった
その圧に負けた僕が悪いってなるんだろうけど、
この気持ちを文に表すことが出来ない。もどかしい
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今足を怪我をしてて、その処置をしに親が部屋に来た時に聞いた
「高二から受験の事とかしだして、高一で遊べなかったらいつ遊べばいいの?」って
そしたら母親は
「遊ばないといけないの?」 だって
そこから安定した将来の話とかし出して、
こいつは僕のことをおもちゃとか犬としか見てないのかなって思った。
こっちにも心はあるし、
自分のことは自分で決めるし、
押さえつけられて生きていくために生まれてきたんじゃない。
こういう子、僕以外にもいるんじゃないかな
子供が親の失敗作にならないために
何がなんでも安定した将来を過ごしてもらうために
自分のシュミレーション通り子供という駒を動かす親。
なんでだろうね。僕には分からないや
一人の人間として見てられてないのかな。
しにたいよ
でもいつか絶対に見返してやる。
ウルフカットにしたいんだよね、って言った僕に
「似合わないからやめとけ」って言った母親
将来は好きなことをして生きたい、って言った僕に
「そんなのひと握りの人間だけ」って話も聞いてくれなかった父親
何も知らないくせに「いつも頑張ってるね」って言ってくる親
正論だってことは分かってる。
でも2人とも大っ嫌いだ
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2回目のブログも書くのが下手くそで申し訳ない
気持ちが不安定で文字に起こすことがままならなかった。、
でも今の心境をできるだけ書き留めておきたかった
何が言いたいかもよく分かんなかったでしょ、
誰かの心臓に響く言葉を紡げるよう次は頑張る。
居場所が欲しいとともに、誰かの居場所になってあげたい。
こうやって日本にいるどこの誰かも分からない人間が書いた文字に魅力の欠片も感じないと思うけど、
誰かが僕のブログを見つけて、こんな人間もいるんだ。って知って欲しい
世界は案外広くて、行こうと思えばどこにでも行けるから