ペットの医療トラブル | ワイヤーフォックステリア            &マンチカン

ペットの医療トラブル

4チャンネルで、ペットの医療トラブルをやっていた。


多摩センター動物病院に、苦情が91件。


それでも国は動かない。


一年以上も放置。


裁判になり、獣医師の詐欺行為や治療の不適切などが認められ、損害賠償の支払いを命じられたとたん、国は獣医師に対し3年の業務停止を決めた。


国が放置していた間、何匹の命が奪われたのか。


この病院で、ウサギを診てもらったら、ワンコにも感染してるかもしれないと言われ、元気なワンコを検査入院させて3時間で死亡。肺炎の悪化と言われた。


他の病院で調べてもらったら、気管の奥にギュウギュウに詰まったビニール袋が見つかった。


誤飲で、そんな奥に詰まるのはおかしいし、そんな所に詰まったらすぐに異常があらわれる。
(他の獣医の言葉)


これも、病院で殺されたとしか思えない。


他にも、しなくていい手術をしたり、不適切な処置をして死んでしまったり、沢山の命が奪われているのに、免許は剥奪されない。


これが人間なら、もっと問題になっている。


動物だから、法律的には物扱いだから、命をわざと奪う事が許されていいのだろうか。


医師も獣医師も、医師会・獣医会でまもられ、患者を殺しても他の地域に移動するだけ。


本当に助けようと努力し、それでも助けられなかったのとは明らかに違うのがわかっていても、なぜ罰する事をしないのか。


今回問題になった病院以外にも、助ける気もなく金儲けしか考えていない病院がある。


アメリカの医師は、定期的に試験がありそれに受からないと医師を続けられないと聞いた。


日本の医師・獣医師もそうすべき。


技術の向上と医療ミスを減らす為に。


それに加えて、医療ミスの苦情を重く受け止め、調査し迅速に対処。


ペットも家族。

大切な大切な命。


やたらと繁殖させず、それによって保健所がなくなり、ペットの扱いや命がきちんと扱われる日が、早く来る事を願う。