三段締め
朝、元気に起こしに来たクラウディ
近寄ったと思ったら…
「君は、ママを秒殺する気かな!?
」
足が、鎖骨の真ん中辺りを、ちょっとノド側よりに踏んでいる。
ちょっと滑ったふりして、喉仏をおせば…
って、どこでおぼえたのっ!!!

足が外れ、一安心した矢先に、
ノドに全体重をかけて、伏せをしている。
ジワジワっとね…
「いろいろと、ご存知で。
」
立ち上がって去ろうとしたクラウディの目に飛び込んできたオモチャ。
マズイ!!と思ったら瞬間に、ジャンプしたクラウディの前足が…
ミゾオチにクリーンヒット


「今のは、わざとか!?
わざとなのか!?」
息子に殺気を感じた朝であった。

近寄ったと思ったら…
「君は、ママを秒殺する気かな!?
」足が、鎖骨の真ん中辺りを、ちょっとノド側よりに踏んでいる。
ちょっと滑ったふりして、喉仏をおせば…
って、どこでおぼえたのっ!!!


足が外れ、一安心した矢先に、
ノドに全体重をかけて、伏せをしている。
ジワジワっとね…

「いろいろと、ご存知で。
」立ち上がって去ろうとしたクラウディの目に飛び込んできたオモチャ。
マズイ!!と思ったら瞬間に、ジャンプしたクラウディの前足が…
ミゾオチにクリーンヒット



「今のは、わざとか!?
わざとなのか!?」
息子に殺気を感じた朝であった。