3月11日の震災から、私達の暮らし方について
特に省エネ(エコライフ)について
関心が高まっております。
今、話題になっているのが、誰でもできる
グリーンカーテンです。
「グリーンカーテン」は、ツル性の植物をネットに這わせて窓の外に立てかけたり、建物の外壁を這わせたりしたものです。
昔は私の家も、夏になると当たり前のように緑のカーテンを作って涼んでいました。そして地球温暖化が心配される近年、再び注目され、自治体などが先導して公共施設で緑のカーテンを作っているため、多くの家庭でも見かけるようになりました。
さらに、ゲリラ雷雨といった集中豪雨や熱帯夜の原因とも言われている、ヒートアイランド現象の緩和のために、都心でも多くの団体が始めています。
【グリーンカーテンの効果】
昔は私の家も、夏になると当たり前のように緑のカーテンを作って涼んでいました。そして地球温暖化が心配される近年、再び注目され、自治体などが先導して公共施設で緑のカーテンを作っているため、多くの家庭でも見かけるようになりました。
さらに、ゲリラ雷雨といった集中豪雨や熱帯夜の原因とも言われている、ヒートアイランド現象の緩和のために、都心でも多くの団体が始めています。
【グリーンカーテンの効果】
■遮光効果
まず一般的なカーテンと同じく遮光効果があるため、日中の直射日光が部屋に入るのを防ぐことができます。
■葉の蒸散による冷却効果
植物は成長するために、吸収した水分を葉の気孔から蒸発させています。この蒸散作用で周囲の温度が下がるため、「すだれ」や「よしず」で光を遮るだけよりも効果があります。
■最大3.8度の差も!
神奈川県環境科学センターの報告書 によると、2008年県内の小中学校14校でグリーンカーテンを作って壁面緑化をしたところ、緑化されている室内は非緑化の室内よりも平均で1.7度室温が低く、最大で3.8度低かったという実験結果が出ています。グリーンカーテンによりエアコンの設定温度を下げることができ、省エネ効果が期待できます。
まず一般的なカーテンと同じく遮光効果があるため、日中の直射日光が部屋に入るのを防ぐことができます。
■葉の蒸散による冷却効果
植物は成長するために、吸収した水分を葉の気孔から蒸発させています。この蒸散作用で周囲の温度が下がるため、「すだれ」や「よしず」で光を遮るだけよりも効果があります。
■最大3.8度の差も!
神奈川県環境科学センターの報告書 によると、2008年県内の小中学校14校でグリーンカーテンを作って壁面緑化をしたところ、緑化されている室内は非緑化の室内よりも平均で1.7度室温が低く、最大で3.8度低かったという実験結果が出ています。グリーンカーテンによりエアコンの設定温度を下げることができ、省エネ効果が期待できます。
私は、今回建築士会にて被災地を見て回りました。写真を撮ろうとしても撮る事が出来ないんです。一面がガレキで見たこともない想像を超える光景でした。ピントを合わす場所が無い。そして、津波という自然の力に建物はなすすべもなく無残なガレキになってしまい。今までの発展を繰り返し消費してきた物への価値が大きく覆させられた光景です。
一旦、逆戻りしてもいいのかもしれませんね。エコ(省エネ)は、今の過剰な消費社会から一旦逆戻りしてもう一度暮らし方を見つめなおす事から始まるん様な気がします。 子供の頃、朝顔はそこら中の家に咲いてました。ヘチマの棚も良く目にしました。逆戻りを少しだけしてみませんか・・・?
私達は、このような受け継がれた伝統スタイル(暮らし)を基本としたデザインや素材、そして暮らし方をひとつひとつの作品に取り入れ、100年後・200年後の世代の人々へ通じる本物の洋館スタイル(暮らし)を届けたいと考えております。
どうぞ、私どもの作品造りにご興味を頂きましたら、下記ホームページアドレスより私達にご連絡下さい。一件・一件真剣に取り組させていただきます。
カタログを用意してます。下記画像をクリックしてください。
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