小規模店舗の実情はかなりたいへんですね。

予想はしておりましたが、衝撃を感じました。


特に立地的に恵まれてない場合はもう大規模な業種転換も視野にいれた策を提案するしかないという状況ともいえます。


ただ、事業承継で打開できるということがあります。


つまり、実は家族にポテンシャルをもった方がいて上手に引き継げる場合がヒアリングで判明したりすることがあります。あるいは、事業を始めたいという方で引き継ぎたいというケースもなくはないです。


決してあきらめず打てる策を検討しているところです。


できることならお役所をコンサルティングしたいと何度も思ってしまいます。

どうもお役所はいい人材を適切に活用できていると思えないのです。


脱線してしまうのでこれはまた別のお話で。



ご相談の内容についての守秘義務はもちろん守りますし、あまり具体的なお話はできませんのであしからず!


それから地方からの依頼は可能でしょうかということですが、もちろん可能です。

東京都内が多いですが、地方も可能です。


その他ご不明なことはメールを送るからお問い合わせ下さい。


英語・・・


学生時代から万感の思いをお持ちの方(いろんな意味で)もいらっしゃるかと思いますが、今回は英語について少々・・・



筆者も英語には随分と苦しめられておりましたし、おります。

はやりネイティブではありませんから微妙なニュアンスなどどうしても不利になります。

完璧な英語である必要はもちろんないのでしょうが、有利不利でいえば不利には違いありません。


しかし、より大きな問題は英語一辺倒の流れです。

日本では英語よりむしろ中国語や韓国語、あるいは地域によってはスペイン語・ポルトガル語などなど別の言語の必要性が高いのではないでしょうか?


ビジネスの世界においてもそれは言えます。

中国とのビジネスは以前にもまして重要です。また中南米諸国との取引も多様性を向かえており、ロシアにおいてもこれから伸びると思われます。


しかし、これらの諸国とのビジネスに対応できる教育ができているでしょうか?

答えはもちろんNOです。


ある一部上場の大企業の経営者が社内にロシア語の話者が一人もいないと嘆いておられました。

ほんとうにがっくりとした表情でしたので印象に残っておりますが、アラビア語についてはもっと悲惨な状況でしょう。


入試は英語。入社基準はTOEIC・・・

英語・英語・英語・英語・・・頑ななまでに英語重視・・・

国際競争において日本はこれまでのような活躍ができるといえるでしょうか?


より多様性をもった企業を、特に大企業は目指していただきたいものです。

昨今その役割を大きくになっているのが日本に留学に来ている方々です。


それもすごく優秀です。

しかし、基本的に多くの優秀な海外の学生はアメリカなど日本以外を目指します。

留学でも、特に就職では日本はすでに見切りをつけられております。


そして、それは逆にいえば多様性をもった人材育成ができていないということです。

筆者も実は英語以外にあるマイナーな言語を少し話せるのですが、採用時に加点してくれる企業などほぼございませんでした。


多様性・・・


これは今後日本企業が直面する大きな課題となるでしょう。言語のみでなく、すべての意味において。

新卒・中途採用の人材採用に関するコンサルティングも行っていたのでそのときに日本企業の人事担当者の方の減点主義方式の採用基準には本当に驚いたものです。


これからは加点主義で考えることも大事なのでは?

まずは人事そのものが多様性を許容できる国際的センスをもった人員を配置することが急務であると強く思う次第です。


乱文になりましたが、業務中こっそりやっているのでご容赦下さい。

そろそろまた忙しくなりそうな予感です・・・


またこっそりお会いしましょう。


人事採用についてのコンサルティングについてもご相談下さい。

左のメールを送るからご連絡下さい。





別にオフタイムというほどのものでもないのですが、最近ワインに(今更ですが)はまっております。


以前ヨーロッパのお仕事でワイン畑の真横に住んでいたのですが、そのときはワインなんてなんだーーーと思って一滴さえ飲んでいなかったのですが、ある広告代理店さんのワインをいただいてからすっかりとはまっております。


今は悔しい思いでいっぱいですが、過ぎ去ったワインはもう返らないのです。

覆酒盆に帰らず・・・


できればお酒関係のコンサルティングの担当にならないかなーと日々待っているのですがなかなかそんな機会に恵まれません。


もし販売不振の酒店やワインバーなどお酒を提供するお仕事されている方がいらっしゃったらぜひご指名ください。お願いします。


ということで、最近はこったワインをおいているお店やショップなどに出没しております。

まとまった時間がとれたらぜひヨーロッパに旅行にいきたいものです・・・


ちなみにヨーロッパのワインはいいものは現地ですべて消費されてしまう傾向があります。

もし、独占販売したいなど依頼がございましたらぜひ同行したいです。


こうして本音で仕事のことを書けるので素直なコンサルタントの日常として楽しんでいただけたら幸いです。

はっきりとこんなこと言えませんから。




育児休暇・産休後冷たい態度でやむなく離職に追いやられるというニュースを耳にします。

こうなると一気に経営者バッシングに傾いてしまいますし、それは確かに正解かもしれません。


しかし、企業経営は周囲との相関関係でその立ち位置が決まりますので、従業員に手厚くなれば業界内におけるポジションがどんどん悪化していくという側面があることもまた否定できません。


たいへん複雑で微妙な問題です。

しかし、これは全体的な施策として国策対応しないと、特に中小企業経営者の腕の見せ所で対応するには限界があるというのが私見です。


我々としては企業固有のスキルを身につけた従業員の方にはなるべく残留してもらうことが重要と考え離職防止プログラムも行っております。


ただ、何でもかんでも手厚くというのは限界があるので、やはり企業マインドをシェアしてよりよい環境で一丸となって乗り越えて行けるよう我々も身を引き締めてサポートしていかねばと思う今日この頃です。


離職者が大量に出て業務上支障が発生しているということがありましたらそれは危険サインです。

特にある部署においてということであれば原因は極めて明白です。

至急対処しましょう。


あるべき企業存続をかけていっしょにがんばりましょう。


ご質問・ご意見はメールまでお願いします。


本日はというより(昨日は)あるサービス業者様のコンサルタント業務にあたっていたため休日出勤をしましたので

明日は代休です。なんだかんだとすでに深夜というか寝るのは早朝でしょうか?


業務に関する特定情報を出すことは絶対にないので差し支えない範囲で申し上げますと・・・・



さすがにこの時勢で飲食業界はかなりきびしい苦戦を強いられているところが多いですね。

実はもともと飲食業界は淘汰が激しくアップダウンがすごく極端で難しい業界です。


スタートはそこそこでいけるかと思っていたらどんどん悪化とか、店舗を拡大したら一気に悪化などという事例が散見されます。


だいたい共通する失敗をしてしまっているのですが、


①儲け主義に走りすぎてしまう。


②経営とマネジメント能力の不足


③計画が長期スパンで作られていない


にだいたい集約されてます。


すごく納得できるし、オーナーさんの立場に立ったらこれはいけると思ってもしかたがないなーとは思うのですが、ここで我々が参加できていれば回避できたであろう上記問題が簡単にいくつもでるのがとても残念なのです。


ご相談をいただく場合はすでにどうしようもない状態で金策の相談であったりとか・・・

もちろんアドバイスは差し上げますが、病気と同じで初期段階でぜひ相談していただくか、

定期健康診断のように定期的に関わらせていただくのが一番です。


そう考えると経営とはまさに人体における健康なり!


ではないでしょうか?

今日もストレスと疲労に押しつぶされそうなオーナーさんとお話をしていてほんとにそう思いました。

自分のためにも家族・お店・従業員の方々のためにもどうか一人で悩まないようお願いいたします。




ちょっと先走りますが、広告について・・・



あの電通さんですら大変ですし、先月の国内全体の広告収益は11%超の下げ幅になっているご時勢です。

広告費はまず企業が削減しやすい経費・・・


今がチャンスです!


あらゆる媒体は値下げ交渉をしやすい時期に突入しているといえます。また競合他社は控えていることでしょう。

みんなと同じ行動をとることが日本社会において美徳とされ、空気を読むとかいろいろいわれますが、

経営にあたっては必ずしも妥当しません。

繰り返しますが、業種業態次第ですが私は今こそ広告活動の絶好の機会だと思っています!


ソフトバンクモバイルさんの広告・・・

すごいですよね?

SMAPのメンバーせいぞろいですからうらやましいと思う企業経営者様もたくさんいらっしゃることでしょう。


内容・方向性ともに見事です。

ターゲットがぶれていないし、経営目標に完全に一致しています。

加入者増でKDDIさんやドコモさんにプレッシャーをかけることができています。


詳しい解説は割愛しますけど、なにもテレビCMなどだけでなく、小さなお店や商店であっても適用できるモデルがあります。


宣伝活動はやり方を間違えなければとんでもないリターンとなって帰ってきますよ。

それは今まで閑古鳥がないていたビジネスを飛躍的に高める場合を多くみてきました。


ここで冒険してさらに出費・・・と二の足を踏んでいるのは十分理解できますが、

適宜・適切な広告は状況を一気に好転させる爆発力があることもぜひ覚えておいてください。


ただ、このやり方・・・

それがまことに難しく、ここで論じきれるものではありません。

また別に広告についてもアップしていきます。

実はあるプロジェクトを乗り越えてようやくひと段落なのです。

コンサルタントの仕事は繁忙とオフの切り替えがすさまじく、なれると快適ですがなれないと倒れこみそうなくらい大忙しになります。


ブログは気分転換にこうして自己を客観的に見つめるためにも、また悩みを抱える経営者の参考にでもなればと思って書いております。


もし、商売がうまくいっていない、これからはじめるので絶対に成功したいという方やお知り合いがいたらぜひこのブログをご紹介下さい。


まだ、記事が少ないし、具体的な事案ごとに変るのでどうしてもという方がいらっしゃったら左のプロフィールにあるメッセージを送るでご連絡下さい。



一般的なお話でよければできる限り返すつもりです。

私は実は親戚が事業を行っていてどんどんひどくなる有様を学生時代に見て経営コンサルタントを志しました。

もし今あのとき自分が力になってあげていればあんなことにはしなかったという想いが今でも残っていてちょっとしたトラウマです。


ですので事態が悪くなるまでに少しでも早く対策をと常に言ってます!

競争社会は留まっている現状維持の場合は多くはレベルダウンを意味しています。

業種業態によって一概には言えませんがサービスと名のつくもの・広告・PR・営業含め常に前進していないといつか取り残され淘汰されていきます。


日本の企業はほぼ中小企業。経営者は自分ひとりで実は多くのことを抱え込み孤独に奔走しています。

オフといいながらお天気のようにどんよりした内容ですが、ご心配なく!一人ではありません!


大丈夫です!手はあるものです。決して悲観的にならず難しい道を選んだ自分を褒めてあげてください。

だれでもできることではないのです。その時点ですばらしい人材なのです。


ではアメリカなどの事例も含めてまたお話します。



まず、コンサルタント目線で見ても個人的にもアメーバブログはいろんな意味で非常にすぐれたブログであると思います。詳しくは機会があればですが・・・もちろん改善点もございます・・・これも機会があれば・・・


ということで、これから日々こちらで戦略コンサルタント(特に大小問わない)としての日々を綴ってまいります。


では、早速コンサルティングスタートです。


①チャージ


まず、みなさんこれではないでしょうか?

だいたいどこでも言われることが高い・理屈っぽい・なにをやってくれるのかいまいちわからない。

というネガティブイメージから入る方が特に経営者の方には多いのではないでしょうか?


もちろん優秀だとか業務改善といったプラスのイメージを持って下さる方も多くいらっしゃるとは思うのですが、いざ自分でなにか依頼するとなるとまず、高い・・・


というイメージで概ね正解ですね?


誤解ないため正直申し上げます。


高いです。しかし安いです!


安いというより妥当と本来言うべきですが・・・


本気で取り組もうと思うコンサルタントはこう感じているのでしゃないでしょうか?

特にマネジメントクラスだと。


料金体系も様々ですので一概に言えません。ただ、うちのケースだと高いけど結果は出しますよというスタンスが明確です。


でも経営者の方だと思ったほど高くはないと感じていただけるのではないでしょうか?

もしコンサルタントを雇わず自前で人間を採用したらいったいいくらかかるでしょう?

それにマルチタスクできる人材となると・・・

必要なときに必要なノウハウを持った人材を速やかに対応してもらうと考えるとそのメリットを感じていただけるのでしゃないでしょうか?

そもそも経費以上の大きな収益と成功があればどうでしょう?


残念ながらコンサルの仕事を取ってくることに特化してここを忘却してしまっている方も結構います。

半分だましのような方もいます。専門をうたって詐欺的手法でやる方もいます。


こういう方を私はコンサルタントとは絶対に名乗って欲しくありません。

まず、ご理解いただきたいのは適性価格ですということをぜひぜひご理解いただきたいと思う次第です。


また近いうちにこのお話をします。