本日をもって、3年9ヶ月契約していた会社と契約打ち切りになりました。

年初より、今年もしかしたら、この職場とおさらばする日が来るだろうという予感は
していたのですが。。。

きっかけは、今月月初からまかされた案件での一件が引き金になりました。
いままで従事していたチーム内で、人員減となり、その対象が私になりました。
そして、配属されたPJが、うつ病で休業しているメンバーを出している案件でした。
しかも、まだ2ヶ月したPJに参画していない、契約会社の若手社員も、同じような症状で、
PJ離脱というありさま。。。

私も精神的にタフではないほうなので、当然のことながら、出社拒否というハメに
なってしまいまして。。。
うつ病になってしまってから、遅いと思いまして、さっさと見切りとつけたのでした。
それで、そのまま契約更新されずに、打ち切りとなってしまった訳なのです。

また、別の機会にそんなことをした契約会社については、おいおい語ることにします。

で、教訓としては、以下のような案件に気をつけましょう。

 ・急募案件の場合
  どうした理由で急募なのか、応募する前に訪ねよう!
  人員がしょっちゅう入れ替わっている可能性大
  欠員による補充なのか、PJ拡大による増員なのかetc
  担当者が、”明日から出社できますか”と問われたら、要注意。
  よ~く、考えましょう。

 ・配属されるチームと顧客担当者との関係
  自分がやめたPJの顧客担当者は、こちらに非協力的な態度で、しかも、PJのリーダの
  人間性が合わなかったというのが、ありました。
  短期的な案件でも、一緒に仕事をするチーム、顧客との関係が良好であるかは、
  仕事をする上で、大事なことです。
  ぜひとも、面談時に質問してみましょう。