土曜の公開を前に、先行上映で観賞してきました。
「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などのヒット作で知られる
プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの新作です。
ミステリーあり、アクションありといった作品ですが、ストーリーが過去と現在を
行き交うという展開であるだけに、頭で整理するのが大変です。
ある日、543名ものフェリー爆破事件が起きる。そこに捜査官であるタグ・カーリンを
扮する、テンゼル・ワシントンがある女性の死体を見た後、強烈なデジャヴが起きる。
そこから、ストーリーが展開される。
タグは特別捜査班の一員になって、政府が極秘に開発したという、タイム・ウィンドウと
呼ぶ映像装置を見せられる。
装置は、4日と6時間前の映像を自由に見ることができるという。
(同プロデューサーの作品でエネミー・オブ・アメリカという監視社会を描いた作品を
思い出した)
そして、4日と6時間前と現在をめぐる事実がだんだんと明かされることになる。
死体となってしまった女性を救いに、彼は、思い切った行動にでる。
P.S
今年のハリウッド作品は、ストーリー重視の作品が多そうに思います。
評価:★★★☆☆(5段階評価)
監督:トニー・スコット
脚本:ジェリー・ブラッカイマー
主演男優:タグ・カーリン(テンゼル・ワシントン)
主演女優:クレア・クチヴァー(ポーラ・パットン)
