2月に入って、3度目の観賞です。この頃は見たい映画が続いていたので(笑)
レイトショーであるにもかかわらず、けっこうな人の入りでした。
見てきましたよ、ドリームガールズ。
終始一貫、歌のオンパレード。まるで、ミュージカルを観ている感じでした。
助演女優賞の本命と言われている、ジェニファーハドソンの演技も、主役のビヨンセを
引き立てるには十分な演技でした。
あと、ビヨンセも美しかったです(笑)
ドリームガールズ自体は、1981年12月20日にミュージカルとして開催されていました。
トニー賞にも輝き、それを映画化したというのが、本編です。
デトロイトで、未来に夢を馳せた3人の少女。
ドリームガールズがまだ「ドリーメッツ」と言われた時代です。
そこから、スターダムに上り詰める過程で、様々な人間模様が繰り広げられる。
そして、ラストには新たな真実が・・・。
元気がない時に観ると、元気になる映画です。