2006年5月15日付け 日本経済新聞 夕刊 3面より


記事によると、中古PC、自作PCの市場で単価下落、それに客離れ
が進んでいるとのこと。


背景には新作PCの値下がりが急速であるため、”お得感”が薄らいで
いるそうだ。


自分も、自作PCに挑戦しようと思ったが、それぞれのパーツをえり好み
すると、たしかに予算がオーバーしてしまう。

PC本体だけならでも予算オーバーだがら、OSを入れてしまうと、新品の
PCに分がありそうだ。


中古買取大手のソフマップによると、中古ノートPCの単価が過去2年間、
約15%下がったそうだ。


売れ筋も、現在10万円前後だそうで、BTO大手のDELL,HPのB5ノートPC

でもオプションを選ばなければ、12万くらいで購入できてしまう。


自作PCでは、昨年販売したPCの部品が前年比7.7%減った。

お金に余裕がなければできない、趣味になりつつあるようだ。


値段だけなら、新品。もっとこだわるハイエンドユーザーは自作PCという
棲み分けになりつつありそうだ。