東京メトロのフリーペーパーで、ふとコラムの欄を見ると、WBCの話題について、触れられていた(通勤時間が長くなったため、東京メトロのフリーペーパー、リクルート発行のR25は欠かせなくなりました)ので、自分のブログで述べたいと思い、記事にしました。
野球ファンの私としては、今後のトレンド(野球ファン層の動向や、MLB、NPB)を掴む上が気になるところで、さっそく読んでみた。
まず、第1回のWBCについて、ざっと振り返っておこう。
○参加国
アメリカ、キューバ、日本など北中米・東アジアを中心とした16カ国
○大会主催者
MLBの主導
○開催時期
3月
この中で問題になったのが、開催時期。MLBの主導で進められた結果、この時期で収まったとのことで、コンディションの調整が難しい時期であった。
コラムによれば、MLBはレギュラーシーズンを中断して開催した場合、シーズンの収益が減り、また秋のワールドシリーズの後では世界一決定戦の意義が色あせる、とのこと解説がなされていた。
さらにWBCの収益の多くを、MLBとMLBの選手会が独占したとのことだ。![]()
世界の中心を自負するアメリカのやり方が、スポーツの世界でも通用することは、どうしても納得できるものでありません。
今後は、様々な課題について、見直し、3年後に開催される第2回をより良い大会にしてもらいたいものである。
オリンピックの競技からも、次回開催の北京大会を最後に、野球が除外される。今後、WBCが真に世界一を競う競技にするためにも、MLB主導ではない、大会開催を期待したい。