亡国のイージス


久しぶりに映画を見てきました。


戦闘機、軍艦が大好きな私が、この時期に見た映画は「亡国のイージス」国防という重いテーマを、エンターテイメント性にまで高めた点で評価が高い映画になっています。


この映画、海上自衛隊・航空自衛隊が協力している作品で、初の試みとはいえ、いい出来栄えの映画だったと思います。


映画の冒頭から、この「亡国のイージス」の結論が語られます。


-語るべき未来も見えず、守るべき国家の顔さえも失った「亡国の盾」に果たして意味などあるのか-と。


映画を見終わっても、まだ考えさせられるテーマです。果たして、今後の日本はどうなってしまうのでしょうか。