夢真HDの敵対的TOBに対して、株式分割を発表した日本技術開発。
従来の買収抵抗策では敵対的買収を回避できないと、白馬の騎士を
登場させた。


白馬の騎士はホワイト・ナイトと呼ばれ、自社にとって友好な企業
に買収をしてもらう対抗策である。
今回、そのお役が廻ってきたのが、東証二部上場のエイトコンサル
タント。


夢真のオーダーが110円に対して、エイトコンサルは118円であり、
夢真の価格に約7%上回っている。
合理的な投資家であれば、エイトコンサルに売却をするであろうし、
夢真側の旗色が悪くなってきた。


今後の夢真側の対応が見ものである。