2005年6月12日付け日経MJ


総務省は「人脈づくりサイト」とも呼ばれるSNSを使った地域
コミュニティー作りに乗り出す。


SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。
SNSは、今すこしずつ流行になるつつある。
自分のプロフィールやブログなどを公開して、参加者と交流
するサイトの意味。
共通の趣味や関心事を持つ人たちがコミュニティーをつくり、
人脈を広げたりする。
また、加入時には参加者による紹介が必要という制約があり、
(一部、こうした制約を設けていないSNSもある)匿名発言が
中心の掲示板と比較すると、安心感が高いとされている。


住民やNPO、行政職員などがサイトに参加。街のイベントや
災害時の避難場所などの情報を交換する。