最近ではキャリアアップや年収アップのために転職をする人が増えてきました。
そんな中で、転職において重要な書類になる「職務経歴書」の重要性も増してきました。

職務経歴書は、書類選考の材料になるということに加え、面接時に面接官が質問をすることのベースになる、いわば「面接の台本」になるという点もあります。

ダイヤモンドオンラインでの記事で、1万名を超える人の転職コンサルティングを行っている、丸山貴宏氏が職務経歴書について語っています。


その中で、職務経歴書の「ご法度」について紹介をしたいと思います。

・誤字脱字の多い人
1つなら起こり得るミスではありますが、2つ以上となると許されません。
そういった人はその他のやり取りもルーズである傾向がある、と長年転職希望者のサポートをしている丸山氏は述べています。

・経歴を時系列で書かずに職種別にまとめる人
・カラーや図表入りの職務経歴書
・内容が詳しすぎてA4で4枚、5枚になる人
まとめると、読み手への配慮が重要になるということです。
読む人が読みやすいような職務経歴書が作れる人は「配慮ができる人」という印象を持たれるそうです。


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