4番目は、
一緒に使うモノをまとめることです。
例えば、手紙を書くとします。
パソコンを使う方もおられると思いますが。
手紙を書くときに使うモノとして、
便箋、封筒、切手、筆記用具、辞書等が
あると思いますが、
それらを一つにまとめて収納しておくと、
手紙を書くときに、あっちこっちに
必要なモノを探しに行かなくてもすみますし、
手紙を書き終わったら、
また、一まとめにして収納しておけば、
次に手紙を書くときに、
すぐに書くことができるということです。
荷造りをするときも、
ハサミ、カッター、紐、テープ等を
一緒に収納しておきます。
必要なモノが一か所にまとまっていれば、
一度に取り出すことができて、
無駄な時間や手間を取られなくてもすむ
ということです。
それから、一緒にまとめたモノは、
次に使うときに探すことにならないように、
そのまとまりを崩さないようにして、
他の用途に使って他のモノと一緒にしないことです。
5番目は、
定位置を決めることです。
これは、必要なモノを出し入れしやすい場所に、
出し入れしやすい状態に収納するということと、
収納する際に、
どこにあるのかが、すぐに分かるように、
モノを収納する場所を正確に決めるということです。
そして、定位置を決めたら、
その場所は絶対に崩さないようにして、
その定位置を維持するためや、
他のモノを置かないようにするために、
定位置と収納するモノに目印を付けておくことです。
そうすることによって、自分以外の人も、
同じ場所に収納することができますし、
モノを置く場所が決まっていると、
探し物をすることもなく、
無駄な買い物もすることもなくなるということです。
以上で、「退職・子供の独立」後のモノの整理、
どうやったらいい?の、お話は終わりです。
