先ほど書いた日記のフェルミ推定以外に、
頭の体操として行っている事のひとつに、独自のフレームワークの作成というものがあります。

フレームワークという言葉を聞いた人によっては、
すぐに3C・4Pなどが思い浮かぶかもしれませんが、私が今回取り上げるのは、
そういう既にあるフレームワークをどう使うかという事ではなく、
自分で新しいフレームワークを作成して物事を分解・理解するという事です。

この説明だけだと分かりにくいと思いますので、
例をあげますと、同僚とランチに行く時に、
何を食べたいか悩んだ時には以下のようなフレームワークを作成します。


コンサルタントのブログ



この様に2つの軸を設定して、整理する事により
たくさん店があるなかで、自分の希望にあった店を選べる事が出来ます。

この技術を習得する事のメリットは、
どんな話(出来ごと)でも、自分なりに整理し理解する事が出来るようになる事だと思います。

このフレームワークの作成を行ううえで、特に注意が必要な点としては以下があります。
・軸の設定(今回でいうと、値段・食種)が一番重要
(人が思いつかないような軸で分析する事に意義がある)
・軸の中の要素(今回でいうと、安い・高い)はなるべくMECEな関係になること
(MECEとは、もれなくダブりが無いことを表す)
・早く答えを出すことが重要
(理想としては、これも人の話を聞きながら瞬間的に話を理解し、抜けがないかなどを把握する事が重要なので)

今回は2×2で行いましたが、3×3でやるのもいいと思います。
(但し、かなり大変ですが)

という事なので、今回のフレームワークに関しても、
誰か面白い問題設定をしてくれる人を募集します♪
最近時間に余裕がある時に、
頭の体操として行っている事のひとつに、フェルミ推定というものがあります。

フェルミ推定とは、物理学者のエンリコ・フェルミという人が作成した推定方法で、
実際に調査をするのが困難な数量を、いくつかの仮説を組み合わせていき、
概算の数量を出す、というものです。

フェルミ推定を行ううえで、特に注意が必要な点としては以下があります。
・あくまでも概算であるという事
(数値の正確性よりも桁数が分かればよい)
・仮説の作り方はひとそれぞれなので、解き方に絶対的な正解はない
(とはいえ、仮説を作る際の基礎的な数値(人口、世帯数などを間違えてしまう場合はありますが))
・早く答えを出すことが重要
(理想としては、人の話を聞きながら、瞬間的に概算の数値を出す事が重要なので)

今回の日記では、フェルミ推定の問題設定・解答は行いませんが、
今度はこのブログ上でも、問題設定・解答を行っていこうと思います。

という事なので、誰か面白い問題設定をしてくれる人を募集します♪
初めまして♪
俺はとあるコンサルティングファームで働いてる、
若手?・・・・・いや、中年の一歩手前のコンサルタントです。

毎日激務で死にそうになっていますが、
・ここはおかしいだろ!!
・よくよく考えてみると根が深い問題・・・
・人間関係って難しいな・・・・
など、働いている中で色々と思った事や、
本を読んでみての感想など、
つらつらと書いていこうかと思っています。

よろしくお願いします♪

自分の地頭向上のために、以下の二つ宿題を毎日行う事にします。

・フェルミ推定
・自分独自で新しい2×2のフレームワークを作成

忙しくて、時間が無い時は、どちらか片方だけでも、
帰りの電車の中で行うように、頑張っていきます♪