別れさせ屋の社長ブログ

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恋愛専門のコンサルタント。
不倫や復縁、別れさせ屋など。大阪本社・東京支社から全国対応。

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別れさせ屋の専門会社として大阪本社から全国対応。
1999年の創業から30,000件以上を担当しています。
恋人や夫婦の浮気問題・復縁を解決に向けたアドバイス。

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■ 2月15日は「誤送信」が増える日
年末年始、クリスマス前後って間違って誤送信するトラブルが増えます。
バレンタインで油断してしまうと...「しまった!」と間違ってLINEを送ってしまう。
送信取消には出来るものの、明らかに浮気の言葉だと問い詰められることは必至です。

■ 「好き」と「愛してる」の被害レベル
浮気相手へと好きと送ったラインを見られた、愛してると送ったのを見られた。
どちらが罪深いのか?
「愛してる」ですよね。
好きって軽度~重度まで幅広いので、友人としてのライクな隙もあります。
しかし、愛してる...になれば明らかに恋愛意識からの言葉なので、浮気として確定される要因です。
よって浮気相手との連絡では「好き」に留めるのが防止策の1つとなります。

【感想】
LINEが普及してから浮気相手とメールにて連絡する習慣って少なくなりましたよね。
なので簡単に何度でも連絡ができるようになりました。
別れさせ作業でも同じで、以前のメール時期って対象者のと連絡は月間150件~200件で多かったです。
しかしラインだと200件って7日~10日で超えてしまいます。
月間だと多いケースでは500件~600件も連絡することがございます。
ただ、連絡頻度が高いと「飽きる」の1つなので、会った時の達成感って薄れる傾向があるんですね。
その為、少ない連絡回数で気持ちを誘導させる(別れさせる)人材は優秀だと言えます。
これは恋愛にも使えるので、連絡頻度が多い際は意図的に減らすのも「依存」を高める方法ですよ。
是非、試しては如何でしょうか。


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恋愛や復縁には必ず勝つ、負けるが存在する
■ 恋愛には勝者と敗者が存在する
当たり前の話ですが、恋愛の幸せには「不幸」を願う人が必ず存在します。
綺麗事ではありません。
なので、必ず喜びの背景には嫉妬・妬み・恨みが隠れているのです。
それは当然ですよね。
人の喜びを素直に「良かったね」と思える人って全員じゃないので仕方ない。
100人中の1人~10人は喜びとは逆の気持ちを持っている。
これが現代社会の実情ではないでしょうか。

ビジネスにおいても同じです。
1社が飛び抜けて成功したとしましょうか...それを全員が「良かった」と言えるのか?
違います。
当然に嫉妬・妬みが発生しますよね。
なぜかと言うと、「益」を奪い合っているから。
その益の中には社員の生活・会社の成長に必要な投資・蓄えが必要だからです。
恋愛に置き換えると...
「益」と言うのは独占だったり、デート・気持ちの確保・性行為・同棲や結婚となります。
これらを皆で分配する訳ないですよね。
欲しい!と願ったら、それを独占しようとするのはビジネスも恋愛も同じなんです。

この原理原則で考えた場合。
恋愛にも勝者があり、敗者が存在するのですが、勝負の結果に至るには「過程」が伴います。
競い合いをしてるのに?
過程(練習・工夫・レベルアップ)をしてないと負ける結果は当然です。
だけど、負け癖が付いてる人って過程を作らずに「結果(好かれたい)」を欲しがるじゃないですか。
これで勝てますか?
ライバルは見えずして「努力」をしていますよ。
モテる人=勝者は何らかの負けない要素を持ってますが、敗者は勝てない要素を持ってます。

① 苦手を克服するのか
② 得意を成長させるのか
③ 苦手・得意を均等にするのか

高校受験・大学受験のようですが...
恋愛コンサルタントにおいては、正解は「②」なんですよ。
③は論外です。
均等にしたアベレージの人って人間的な魅力は低いので、モテるのか?ってモテません。
安全牌として2軍・3軍の補欠要因としては良いのでしょう。
しかし、ライバルに競い勝つには「魅力」がないので成功率は下がりますからね。
その為「①」の苦手はある程度の克服・改善は必要だと思います。
ですが最大ポイントは自分の魅力UPなので、人と比べて自分が得意なことを伸ばす。
人と違ってて変な人?って思われても「魅力」を上げる方が恋愛効果はメリットがございます。
これが恋愛においての「努力と工夫」となります。

無駄に何かを頑張ったら?
これこそが遠回りした時間を有効活用してない「非効率」なタイプです。
頑張ったからいい...は昭和初期の「気合いだ!」の古いタイプですよ。
やはり大切なのは「結果」じゃないですか。
頑張った、努力した...けど恋人が居なくて寂しい。
これって投資に対しての利回りゼロですから、結果的には損している行動だと思います。

1位が勝者であり、2位も100位も全ては敗者

2位や3位でよかった。と言えるのは負け癖です。
勝たないと意味がありません。
だからこそ、恋愛の過程にある工夫・努力は必要ではないのでしょうか。

● 関連ブログ
不倫相手から本命になれない女性の特徴
土曜日・ホテルで過ごす恋人
男の本音、男が浮気する理由
人生の勝ち組、負け組みの違い
恋愛の原理原則・「選ばれる恋愛」の方法

【感想】
私は「負けから学ぶこと」が重要だと考えています。
負けた、フラれた、別れた...と後悔するだけの人や嘆く人って現状から何を学んだのか?
これを質問すると答えがないのです。
それを整理できてない性格に弱さがあり、そんな現実逃避の性格だから将来性がない。
こうなると恋人としては頼りないと思われます。
性的魅力も同じですし、ビジュアル・お洒落・趣味なども全てそうです。
負けた...と感じたら、その負けを受け入れて何を学ぶのかって必要だと思いますよ。
復縁したい。
不倫を辞めさせたい。
浮気から本命になりたい。
これらって誰もが願うことですが、原因を改善せずに理想は達成できるのでしょうか?
目先の出来事で一喜一憂するのではなく。
冷静に原因を探ることが最初で、それから原因解決をすれば恋愛は必ず前進しますよ。

2位は最初の敗者です


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束縛彼氏から「別れたい」の相談
■ 束縛が強い彼氏から別れたい
年齢を問わず嫉妬・束縛が強いタイプは「自分に自信」がありません。
劣等感を持っているケースが多いです。
なので、信頼できる友人が少ないので彼女に依存する傾向がございます。
賭け事に向く方も居ますね。
パチンコ
競馬、競輪など。
時間を使ってコツコツと積み立てるよりも、目標へと直ぐに到達したい。
そんな意識が強いので独占欲の意味からも嫉妬深くなる傾向が見受けられます。


【感想】
彼氏との恋愛をどう考えるのか?
将来性、今が楽しいからいい。と割り切る方も居られます。
ですが、別れさせ屋の経験的に言えるのはですね。
過度に嫉妬が強い男性って「底力」が弱いので、虚勢を張って強く見せる・大きく見せるのですが...
実態に伴ってないことが多いです。
解決するよりも避けるタイプなので、同棲・結婚となってから現実逃避として浮気する可能性大。
結論としては「推薦できない男性」となります。
ただ、嫉妬や束縛って恋愛には必要だと思うのです。
心肺や不安を持つことで優しくしたり、相手への思いやりを考えますからね。
「友人とご飯に行ってくる」
「同窓会だから遅くなる」
「友達の家に泊まってくる」
こんな会話で少しも心配しない男性って浮気してる?と考えて良いのです。
好きだからこその嫉妬。
だけど過度に不安を募らせて、自己満足で管理しようとするのは迷惑行為と言えます。


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「謙虚と素直」を意識してみませんか?


私が別れさせ屋 経営20年の経験的に感じることですが、「失敗」を繰り返している人。
こちらのタイプって一定の類似点があります。
目立つのは偏屈で物事を曲がって考えてしまう方が多いように思います。
素直じゃない。
これがわかり易い表現かも知れませんね。

当然ですが「失敗」と言うのは恋愛にも言えますからね。
仕事・趣味もそうです。
失敗して、次も失敗するのは経験を活かせてないじゃないですか。
それを受け入れてない時点で偏屈なんです。
曲がって物事を考えるので、理想を手に入れられず哀れな人生を送ることになると思いますよ。
どうですか?

自分のことかなぁ...と実感があった場合。
直ぐに反省して自分自身を見直した方が良いです。
このブログをお読み頂いている方は1日に2500人~3500人となります。
多いのか?
少ないのか?
別れさせ屋の業界関係者からすれば「多い」と思うかも知れません。
ですが、ブログの全体として考えれば極僅かで少ない人が読んでいるブログなんですよ。
データで言うとですね。
日本の人口(平成31年1月1日付)は1億2632万人となります。
126,320,000人で、2,500人って少ないじゃないですか。
だけど現時点・進行形で「別れさせ屋」を必要としている方としては多いのです。
じゃあなぜ?
それだけの人数が恋愛でトラブルになったり、不倫・浮気を繰り返すのか?
私が思うに、やはり素直じゃない心が原因になっている方は多いと思います。

・相手には心を開いてほしい
・自分は心を開けない

こんな事を考えている方が多いのです。
我侭じゃないですか。
自分は心クローズだけど、相手には心オープンさせたいって我侭になります。
そもそも対人関係の構築って「先手」が必要ですよね。
相手からのアプローチ待ちではなく、こちらからアプローチして誘導させること。
これが原則なので心を開くのは自分からなんです。
なので、相手の態度・言葉が期待したものではない...と自問自答することになるのですよ。
解決には「素直」が最初に取り掛かる意識だと思います。

● 松下幸之助 氏の言葉
「素直な心のない場合の弊害10ヶ条」はご存知ですか?
以下をご覧ください。

① 衆知が集まらない
素直な心がないと、相手の意見を聞かなくなり、結果的には衆知が集まらないようになる。

② 固定停滞
素直な心がないと、現状維持を変えられず時代変化に遅れることになる。

③ 目先の利害にとらわれる
素直な心がないと、目先の利害で判断してしまい、将来の計画性が損なわれることがある。

④ 感情にとらわれる
素直な心がないと、感情的な判断をして、予期せぬ結果を招くことがある。

⑤ 一面のみを見る
素直な心がないと、物事を一辺倒で見て判断してしまい多様性が損なわれる。

⑥ 無理が生じやすい
素直な心がないと、物事に依存して、無理して行動が増えてしまう。

⑦ 治安の悪化
素直な心がないと、個人優先となり相手との秩序も乱れて、治安(関係)が悪化する。

⑧ 意思疎通が不十分
素直な心がないと、意思表示をせず、相手の言葉に耳も傾けず意思疎通が不十分になる。

⑨ 独善に陥りやすい
素直な心がないと、自分の経験や判断に依存して視野が狭くなる。

⑩ 生産性が低下する

素直な心がないと、多くの無駄や非能率な動きを増やしてしまう。
 

松下幸之助


● 謙虚と素直
仕事で失敗している人、自営業で利益を出せずに赤字・借金が増えてしまう人。
やはり素直じゃない人が多いです。
恋愛と一緒で、素直に意見を聞けないのは「謙虚」の気持ちがないから。
人って誰でも過去に経験してきた成功事例に依存してしまうじゃないですか。
過去は過去、時代は変わっていると考えられない。
過ぎた成功や見栄によって間違った自身を持っていると、「私はできる」と謙虚さが無くなります。
同時に人からのアドバイスを聞けない...素直になれない自分になる。
不倫を繰り返してしまう女性にも、過去にモテた時期があっての謙虚を見失ってたケースは多いです。
どこかに自信を持っている。
でも現実的には理想と離れた寂しい時間を過ごしているので...現実を受け入れない。
この部分が素直じゃないと考えます。
恋愛で理想を手に入れるには、自分の失敗・間違いを素直に受け入れること。
その為には、過去に依存せず謙虚な姿勢で取り組む必要があると思いますよ。


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「不倫が多い」と悩む女性が改善するポイント

■ 「不倫」の恋愛が多いと悩む女性
私は毎日2件~10件の恋愛相談をお聞きしているのですが、その経験で思うことがあります。
不倫を繰り返す女性
遊ばれる女性
肉体関係だけで本命にならない女性
好かれるけど大切にされない女性
復縁したいけど...喧嘩してしまう女性
このようなケースでは幾つかの共通点があるので、それを「改善点」として分析してます。

<遊ばれる女性に多いこと>
① 過去からの発言やメールを記録(保存)している
② 自己主張しないが隠れた闘争心は強い
③ そこそこ美人
④ ガサツで部屋が汚い
⑤ 人の評価をしてしまうが、自分が評価されるのは避ける
⑥ 人に合わせて態度を変えている
⑦ 損得勘定で人付き合いをしている。していた。
⑧ 浮気癖、又は性に対して敷居が低い
⑨ ブランド志向
⑩ 心から話せる友人が少ない

①は彼との会話で「あの時は好きと言ってたのに!」と問い詰めるタイプです。
当然に嫌われます。
気持ちが重いので、男性が遊びで口説いたけど...本気にするか?は判断基準から外れる原因。
よって③のように一定の美人レベルで①が強いと不倫が増える傾向にあります。

②は「別れるなら奥さんに関係を知らせる」を考えるタイプです。
当然に嫌われます。
彼との関係が続いているのは、彼の中で徐々にフェードアウトしたいからですよ。
決して愛情ではなく「穏便」に関係を終わらせたいだけの関係維持となります。

③は不倫になると言うのは率直に男性からみて「手に入れたい」と思うからですよね。
抱きたい、誰にも盗られたくない、独占したい。
こうやって誘われるのは外面魅力ですが、仲良くなってからの内面が悪ければ...
性的関係だけで維持しようとするのが不倫に多いパターンです。

④は多いので気をつけてくださいね。
服装も部屋も同じで「お洒落・綺麗」と思っていても見えてる部分で綺麗にしてしまうタイプ。
それは嘘・メッキなので遊び馴れた男性には本質が見えています。
よって現実面(生活)が見えないと彼女としては良いけど、妻としてはダメとの評価になります。

⑤は高学歴・仕事ができる女性に多いです。
当然に嫌われます。
自分の価値を棚に上げて、他人の評価をしてしまうのか「虚勢」が本音ですよね。
彼の嫁に対して悪口を言うタイプは高い確率で「遊ばれる」ので、口は災いの元ですよ。

⑥ も多いですが、これはある程度は許容範囲です。
男性を口説いてからも徹底して「芝居」を続けられるのでしたら、問題ありません。
ですが同棲・結婚してから本音が出だすと...夫は不倫する確立は高い。
よって表裏な接し方は自分が疲れるだけではないでしょうか。

⑦ 肩書きや年収に対して男性を選んでいる場合。
結果的には「利用」で男性を選んでいるので、男性からも利用されるのは当然。
遊ばれことはあっても本気になる可能性は低いと言えます。
その原因が人を心で愛さずに肩書きを好きになっている部分だと思いますよ。

⑧  こちらもある程度は許容範囲です。
男性の多くは「性欲」によって女性の好みが大きく分かれるので、浮気するかも?
この不安を持たせるのは恋愛にとって効果的です。
ですが、浮気した!は愛情が冷めるので不安・嫉妬で留めるのが効果的となります。

⑨ ⑦と似てますが、実態に伴ってないブランド志向は嫌われます。
男性は「幸せにしたい」と想像して恋愛を組み立てるのですが、その理想が大きく違ったら...
諦めたり気持ちが冷めるので、遊びとして関係を作ろうとする原因です。
男性に好かれるのにブランド志向は不要ではないでしょうか。

⑩ これは致命的な原因です。
友人が少ないのは「性格が悪い」と位置付けられるので、恋愛上の喧嘩・すれ違いが起きた場合。
その原因とをリンクさせて考えてしまう。
また彼に対して依存が強くなるので、気持ちが重い・嫉妬深いと嫌われる原因となります。

【感想】
16歳~22歳の恋愛だと「表面」だけを磨けばある程度は成功すると思います。
しかし、大人になって社会生活が長くなると....
人って誰しもが「裏面」を想像しますからね。
なので、ブランド志向な人だと、なんでブランドが好きなのかなぁ?って原因を考えます。
綺麗な服を着てるけどストッキングが破れてたり、靴下に髪の毛・陰毛が付いてたら、気持ちが冷める。
そうやって自分は気付かない部分に男性って気付いているのです。
これを「男目線」で考えられない女性が不倫関係を続けていることが多いと思います。

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