【復縁】
男性からの復縁相談にて「この方は復縁できない」と感じるケースがあるので説明させて頂きます。以前から何度か書いている記事ですが、2024年1月~2026年3月のお問合せ事例で感じていることへの印象となります。
◎恋愛専門家が「復縁困難」と感じる男性とは
① 決断力がない
② 質問が多い(情報過多になっている)
③ 電話や会うと意思表示ができない
④ 粘着質
⑤ 社交性がない(恋人の親や友人と不仲)
⑥ 肩書にこだわり過ぎ
⑦ 恋愛経験が少ない
⑧ 理想と現実の乖離が大きすぎる
⑨ 相手の立場になり考えられない
⑩ 理解力が乏しい
↑
上記に幾つも該当していると「復縁は厳しいかも...」と感じています。中でも①②は別れさせ屋への相談者に多いのではないでしょうか。
聞きたいことを聞きすぎて情報過多になって判断できない方が居られます。何のために質問したのか?を見失って「回答を集めるため」に質問しているので無駄な時間を過ごしているように思います。私たちのような業者に幾つも相談して1ヶ月~3ヶ月も悩んでいる方のパターンです。
悩むのはよい事ですが、する・しないの結論を出せないのがダメだと思うので、どんなことでも可否を付けていくことが重要です。恋愛も見切られて別れているのですからね。そこにいつまでも過去に依存したり・美化したり・期待してぶら下がっているのは堂々巡りで何も変わらないのです。
よって、上記に多く該当している方は「対応不可」と判断することがありますが、そうやってご自身で気付かれて新しい恋愛に向いていく方も多いですし、自分で何かを変えていこうと努力する方法を見つける方も居られるので、弊社のような業者は「売上」を追い掛けて相談者に何が必要なのか?を伝えずに誤魔化すのはプロではないですね。
お客様に嫌われる覚悟をもって必要と思われることを伝えていくのも、特殊な仕事をしている別れさせ屋・復縁の存在意義だと思います。
◎関連記事


