・彼氏(彼女)の暴力が続いている
・モノを壊す
・暴言が酷くて話するのが恐い
・飲食店で頭から水を掛けられた事がある
・別れ話をすると包丁を出したことがある
・相手の親に相談しても聞く耳が無い
・私への依存が強くて仕事中も携帯でずっと話したがる
・いい加減疲れたので別れたい
・警察沙汰にもなっている
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このようなケースで別れさせ屋の利用は効果があるのか?
個別に判断する必要がありますが、ざっくり考えますと暴力・DVから「別れたい」のケースで警察沙汰にまでなっていると別れさせ屋の作業は根本的な解決にはなり難いと思います。
一時的に気持ちを離して依存を下げたとしても、作業回数が消化されて解約になったら「また、あの子に連絡しよう」って元に戻そうとします。これでは解決とは言えませんので別れさせ屋が対象者(DVする人)に接触しても一時的な解決に留まると考えた方が良いです。
よって、これらのケースでは事件への発展も十分に考えられますので警察・弁護士からの対応やシェルターへの相談などが最善です。先ずは「もと戻れない」と時間を掛けてでも理解させる必要があり、その理解には本人が「無理かも」と感じれる状況を作らないといけませんからね。
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