「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ -19ページ目

「ひとり戦略会議」コンサルタントー首藤 浩のブログ

「ひとり戦略会議」とは、「緊急ではない、重要なこと」を着実に実行していく手法です。

首藤です、

 

昨日は、先月の講義の受講者への

グループセッションでした

 

主題は

それぞれの現状に対する課題解決です

 

しかし

私を含めるほとんどの人は

課題を明確に把握していません

 

なんとなく

それとなく

「変だなぁ…」

と言った感じで

潜在的な課題を把握しています

 

その課題を浮き立たせていくのが

セッションの良いところです

 

その場の雰囲気で様々な変化があり

画一的に

こうすればああなる

なんてのはないので

簡単に言うと「行き当たりばったり」なのですが

それなりに

経験を積んでいくと

順番とか

繰り返しとか

実技とか

そんな小技が身についてきて

それなりの結果が出るようになります

 

このような経験を重ねながら

効果的な方法を見つけていきたいと思います

 

 

 

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今回は「モチベーション大百科」

からお話をします

 

 

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意思決定

ブレーンストーミング

奇抜なアイディアから出発する

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被験者である学生たちに

「就職試験の面接で使える新商品」

のアイディアを出してもらいます

 

Aパターン

まず学生たちに「三穴バインダー」

のような常識的な例を提示したあと

アイディアを出すように指示する

 ↓

すると「履歴書用のポケットが付いたフォルダー」

などのアイディアが出た

 ↓

書店の店長たちと客から「ごく普通」と言う評価が集まった

 

 

Bパターン

まず学生たちに「ローラースケート」

のような非常識的な例を出したあと

アイディアを出すように指示する

 ↓

すると「面接官から視線をそらすことなく

手で触れるだけで時間がわかる時計」

などのアイディアが出た

 ↓

Aパターンと比べ

オリジナリティという観点から

平均37%以上、高い評価が集まった

 

 

 

つまり

常識はずれな物事から始めると

独創的なアイディアが生まれやすい

 

 

 

「突然、変なことを言い出す」のも

れっきとした発想法の1つです

 

アイディアには限界はありません

限界を作るのは人間です

その場の雰囲気であったり

その人の常識であったり

アイディアを尊重するのであれば

より自由に発言できる雰囲気を

作り出すことが重要です

 

 

ワクワクするアイディアが出ないときは

突飛な意見を出してみよう

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいて有難う御座います。

また明日も宜しくお願い致します。

 

 

 

感想などをご返信いただけると嬉しいです。

 

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